おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

しろいうま」 みんなの声

しろいうま 作・絵:やなせ たかし
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1976年
ISBN:9784577003145
評価スコア 3.75
評価ランキング 29,413
みんなの声 総数 7
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  • アンパンマンで有名なやなせたかしさん 先日亡くなられて 
    やなせさんは 詩をたくさん書いておられました

    この絵本は51年の初版の絵本で ファンタジーの絵本です
    額の絵 しろいうまが 絵から飛び出して駆けだしていくのです不思議にも 雪が 白いヒツジになり 冬から 春の緑の野山になり 
    きれいなしろいはなから ちょうがうまれ  ☆になり 夜になります
    ファンタジーな美しさが見応えあります

    なんと しろいうまは 大きくなり ぼくを乗せ  虹の橋を渡るなんて
    きれいなんです こんな世界を やさせさんは 絵本にされたのですね

    しろいうまはまた 額の絵に収まるのですが 
    前とは違うのです 絵が 
    寒い雪の絵から   青い空 春の野山 ちょう まさに春に変わっているのです

    やなせさんの後書きにもありますが さむい雪のやまがいやだったんでしょうね
    春をもとめ 躍動していく やなせさんの願いが込められているようにも思えました

    掲載日:2013/11/18

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  • 幻想的な絵

    やなせたかしさんの作品とのことで手に取りました。
    しろいうまが絵の中から飛び出し、、、。ファンタジーなストーリーです。文章も短く、リズミカルに進んでいくので、とても読みやすく絵本の中に入り込みやすいです。
    絵も幻想的でとてもきれいです。 
    最初と最後のしろうまの絵が違うのですが、どっちのうまが好きか娘と討論をするのも楽しかったです。

    掲載日:2012/01/12

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  • 絵がキレイ

    絵がとてもキレイだったので購入しました。
    まだ息子には絵本の内容は分からない感じですが、絵を見せて
    キレイだね〜!とか、話しかけてます。

    話の内容としては、とても大人っぽいと思います。

    掲載日:2009/10/26

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  • 詩のように美しいお話

    僕の部屋にある白い馬の絵。
    その絵の馬が、絵から飛び出します。
    その足跡は、雪から羊となり、白い馬が走った後は、草も木も緑色になり...
    花からちょうへ、そして星へ。
    きれいな軌跡をいだきながら、最後に部屋にもどっていきます。
    とてもメルヘンチックで、詩を読むような、美しいお話でした。
    でも、同じくやなせたかしさんの「にじいろのしまうま」を読んだ後だったせいでしょうか?
    登場人物も、僕と白い馬だけだったせいか、ちょっと裏寂しい感じで、子供にはあまりおもしろくなかったようです。

    掲載日:2008/01/30

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  • 春の希望

    『絵』の中から飛び出した馬を少年が追いかけるお話です。

    子供が何度もリクエストする本ではありませんが、
    読むたびに感じ方が変わってくる本ではないかと思います。

    小さい頃はお話を純粋に楽しむ。
    読む回数を重ねていくうちに『絵』の変化、
    馬の気持ちを感じ取れるようになる本です。

    子供向けの絵本ですが、
    大人の私が一言でこの本をあらわすと
    『希望』という言葉をイメージします。

    掲載日:2007/08/24

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  • 綺麗なお話

    『アンパンマン』で有名なやなせたかしの絵本。

    部屋に飾ってある絵の中から白い馬が抜け出します。

    ぼくはそれを追って、野原や空へ行くのですが。。

    後書きで作者本人が言っていらっしゃるように白い馬とは春の使者のようです。

    積もっていた雪が羊になったり、星が木に降りてきたり、詩情を感じさせる美しい挿絵の絵本です。

    大人向けかもしれません。

    掲載日:2006/09/13

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  • 私にはなつかしいけど、子どもウケしない?

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    アンパンマンで有名なやなせたかしさんの初期(S51年版)の頃の絵本です。(これも図書館のご自由にお持ちくださいコーナーから失敬しました。)
    私は、やなせさんが編集していた「いちごえほん」や「詩とメルヘン」の読者だったので、なんだか、あの頃(小学校高学年〜中学生)にタイムスリップしたみたいに、なつかしい気分になりました。

    ぼくのへやの絵の中から、しろいうまが飛び出して、野山を駆け回り、空を駆け回り、やがて星空へ・・・というロマンチックな空想の世界のお話です。
    アンパンマンが好きな現代っ子たちには、今イチなのかな?
    帽子をかぶったぼくの顔が一度も見えないのも(やなせさんの初期の頃の作風なのですが・・・)、ちょっとさみしいかもしれませんね。

    先日、朝日新聞にやなせさんの記事が載っていて、もう86才になられたそうですね。いつまでもお元気で、現代っ子たちに夢を与え続けてほしいです。

    掲載日:2003/07/16

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