ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

葉っぱのフレディ−いのちの旅−」 みんなの声

葉っぱのフレディ−いのちの旅− 作:レオ・バスカーリア
絵:島田 光雄
訳:みらい なな
出版社:童話屋
本体価格:\1,500+税
発行日:1988年10月22日
ISBN:9784887470026
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 58
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  • 心に響くダニエルの言葉

    • ぴあのさん
    • 40代
    • その他の方
    • 愛知県

    初めて読んだ時には、特別な感情を持つこともなく、すらすら〜と読めてしまったのですが、改めて読み直してみると、深〜いお話ですね。
    ダニエルの言葉は、『人』に置き換えて読んでみると、ひとつひとつ心にずっしり、重みを感じるものばかり。
    そしてそのままその言葉を自分にあてはめてみると、反省ばかり…。
    葉っぱのダニエルが言うように、人として、やらなければいけないことを全部やりきったと胸をはって言えるような最期を迎えることができるようにしたいものです。

    掲載日:2010/01/25

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  • もう一言の物足りなさ

    • PDさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳

    生物の生き死に、いのちのつながり、といったものを、「はっぱ」であるフレディを中心に描いた本・・・という、ごく当たり前の印象しか私は持てませんでした。

    それほど「普通」のことが書いてあるように思えるのです。
    太古の昔から、もっと言えば地球が生まれる以前から、大小や長短の違いはあれどありとあらゆる生命が繰り返し行ってきたことを、ただたんたんと小さく小さくおさめて書いているようにしか見えないのです。

    それでも人間は、生命に意味を求めます。だからいのちを描いた本が多いのですが、私はこの本には、もう少し何かもう一言、もう1ページ、足りない気がして仕方ないのです。
    生命を描く物語に正解はありません。
    ならばなおさら、作者にもう一言語ってほしかったように思うのです。

    掲載日:2007/11/25

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  • いのちは巡る 生と死をみつめて

    アメリカの哲学者レオ・バスカーリア博士の初めての絵本です

    葉っぱのフレディは、春 大きな木の太い枝に生まれました
    楓の葉っぱですね。
    フレディは親友のダニエルからいろんな事を教えてもらいました
    いろんな葉っぱがあることや 木の根っこのこと 月や太陽や星 季節の巡りのこと
    夏、人間達が木陰を求めてやってくること 元気に葉っぱの仕事をして嬉しかったこと
    そして秋になり紅葉しますが それぞれの葉っぱの紅葉が違うこと
    みんな違う色に紅葉すること
    そして 冬がやってきて 葉っぱが散り始めること   その時フレディは悲しくなるのですが・・・・
    ダニエルは死について語ってくれます  なんだかじーん閉じます
    「いつかは死ぬさ。 でも ”いのち”は永遠に生きているのだよ。」ダニエルの言葉
    死についてフレディは考えます   ダニエルと別れて一人雪の上に舞い降りたフレディ
    穏やかな気持ちで・・・・
    「いのちは 目には見えないところで・・・・・  
    大自然の設計図は 寸分の狂いもなく ”いのち”を変化させ続けているのです」
    作者はこのことをみんなに伝えてくれたのですね
    いのちのめぐり

    美しい絵と透明感のある写真が いのちのめぐりを 伝えてくれます
    すとんと 心の中におちていきます
    静かに読みたい絵本です

    掲載日:2016/11/22

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  • 死について

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    おすすめ絵本で挙げられていたので4歳児に読んでみましたが、ちょっと早かったかな。
    文章もわりとあり、葉っぱの絵と写真とでお話が進みます。絵だけでお話がわかるというものではないのである程度の年齢にならないと内容的にも難しいかなという印象です。
    「死ぬということも 変わることの一つなのだよ」というのはああそうだよねと肯けました。

    掲載日:2015/09/20

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  • 病院の待合室に置いてあったので読みました。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    この本を読んだ子供や大人は、死ぬことが怖くなくなるのだろうか、そんな事を感じさせる本でした。「名付けられた葉」という歌がありますが、その歌とリンクする部分が多いなと感じました。四季の移ろいの中に存在する葉っぱ達にもこんなドラマがあったのですね…。

    掲載日:2015/06/18

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  • 命はそんなものでしょうか

    • かよたさん
    • 30代
    • その他の方
    • 香川県

    大きな木の太い枝に生まれた、葉っぱのフレディーのお話。

    人の人生は、葉っぱ1枚の人生に例えられるものでしょうか。
    死は、葉っぱが幹から離れるようなものなのでしょうか。

    私自身この絵本を好きにはなれないし、子どもには読んで欲しくないと思う絵本です。

    掲載日:2014/10/08

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  • 子供には・・・

    以前、素晴らしい絵本だと話題になっていたことは知っていましたが、その頃は「いのち」という重いテーマということもあって、なんとなく避けて読まずにいた絵本でした。
    今頃になって、なんとなく手にしてみると、とても心に響く絵本でした。今まで生きてきた人生の意味や、これからの生き方を考えさせられます。
    ただ、子供に読んであげようとは、なんとなく思えませんでした。いつか大きくなったとき、中学生か高校生か、いやもっと大人になった時でもいいと思うのですが、自分が生きることに迷った時、人生について考えたいと思ったときに読んでほしいと思います。

    掲載日:2014/01/17

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  • いのちを考える絵本

    年長のクラスで読みました。
    大人が読んでも考えさせられる絵本ですが、子どもも、絵本を見たことでなにか感じるものがあったようです。
    「なんで生きているんだろう」「死とは何だろう」
    なかなか答えの出ない問題ですが、自分の中で、命の大切さについて考える機会になればいいなと思います。

    掲載日:2014/01/12

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  • ダニエルの存在感

    とても深い内容ですね。
    葉っぱを人に置き換えると、心に響く言葉がたくさんありました。
    ダニエルの存在感は、一歩大人のように感じました。
    自然を表現する文章も、美しくかったです。
    命のめぐりを感じられるお話でした。

    掲載日:2012/12/05

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  • 命を考える

     今、「いのちの大切さ」について、いろいろ取り組まれています。きっと、このお話は自然死について描かれていると思います。
     
     けれど今、いのちの問題はもっと複雑です。うちの子は、葉っぱの命と、人間の命を重ね合わせて考えることが、まだピンとこないようです。

     きれいでおだやかな絵が、いろいろなことをじっくり考えさせてくれました。

    掲載日:2012/10/29

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