ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

いたずらコヨーテキュウ」 みんなの声

いたずらコヨーテキュウ 作・絵:どい かや
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年01月
ISBN:9784892387135
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,670
みんなの声 総数 17
「いたずらコヨーテキュウ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 昨日の敵は今日の友

    このお話は、森の物たちに悪戯ばかりしているコヨーテのお話でした。でもある日、このコヨーテが木のうろの中に口を突っ込んではまってしまい抜けなくなったのを、ライバルのハイエナが助けてくれました。(本人はたすけたつもりはないのですが・・・)これをきっかけに二匹は仲良しに!なんか単純な感じが笑えて素敵でした(笑)

    掲載日:2015/09/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • いじわる大好きな子どもに。

    いたずらや、いじわるが好きな時期があります。
    そんな時期の子どもたちに読みたい絵本だと思いました。
    いじわるをしたら、その分、自分に返ってくること。それが、わかりやすく書いてあると思います。
    自分が親切にしたら親切が返ってくるし、自分が意地悪したら自分が困ったときに助けてもらえない、と、子どもたちも感じると思います。

    掲載日:2013/09/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • コヨーテとハイエナ

     ストーリーはシンプルでわかりやすいです。でもコヨーテとか、ハイエナとかちょっとめずらしい動物がでてくるのが、おもしろかったです。
     
     いたずらっこのキュウ、ついに自分が痛い目にあってしまいます。
     思いがけず助けてしまったロクが、キュウに抱きつかれて、とまどっている顔がほほえましいです。
     ロクとキュウは、食事をしながらどんな話をしたのかな、とほのぼのした気持ちになりました。

     モノトーンの絵が、あたたかく見えました。

    掲載日:2012/01/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最後に助けてくれたのは天敵?

    コヨーテが主人公ってちょっと変わってる。
    コヨーテといえば...なんとなく悪者イメージ。
    と思ったら、やっぱり悪者。
    コヨーテのキュウは、いじわるでいたずらで、森の困り者でした。
    でも、そのコヨーテがちょっと困った事態になったから...
    その困ったことが、これまたちょっと変わった事態でした。
    木の幹につっこんだ鼻ずらがぬけなくなってしまったのです。
    身動きもできなければ、悪いことに口がはさまっているので、口がきけない。助けを求めようにも声が出ない。
    こういうときに、普段のつけがまわってくるもので...誰も助けてくれない、ときたもんだ。
    誰も助けてくれないし、ここぞ仕返しとばかり、くすぐられたりもするのです。
    この状況がなんともユーモラス。
    それに、まぁ、コヨーテはいたずらっ子でいじわるで、けしていいやつではないかもしれないけれど...どこか憎めない感じもするし。
    近所のワルガキって感じです。
    そんなところが、どこかほのぼのとしていて、暖かい感じを受ける本です。絵の魅力も大きいかな。

    掲載日:2011/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 意地悪はいけないね。

    コヨーテのキュウはいつもいたずらばっかり。
    こどものおもちゃを壊したり、うさぎの耳を持って振り回したり・・・。
    そんなキュウがある日、木の穴の中の虫を食べていると、口が穴から抜けなくなって・・・!?

    意地悪ばっかりしていると、いざという時に助けてもらえないんだよ、という教訓が伝わってくるお話です。
    娘がそれを感じたかどうかは別として、娘はキュウの鼻がやっと抜けたところで喜んでいました。
    いつもケンカばっかりしている友達でも、やっぱり最後は頼れる存在だったんですね。
    これに懲りて、キュウのいたずら、少しは少なくなったかな?
    キュウと、助けてあげたロク、大の仲良しになったに違いありません。
    どいかやさんの絵ですが、いつもの色とりどりの画風とは違って、黒中心の描き方。所々に赤や緑が効果的に使われていて、暗さを感じさせません。
    お友達との関係が出来てくる幼稚園児くらいからお勧めです。

    掲載日:2009/12/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと間抜けで面白い。

    木の穴のえさを食べていたコヨーテ。
    穴から口が出なくなってしまい、さあ大変!!
    今までいじめたり、いたずらしていた動物たちに
    仕返しされてしまうのですが、
    ちょっとした手違い(!?)で助けてもらえちゃうんです。

    日ごろの行いって大事なのヨォ〜って思わせたい1冊ですが、
    2歳の娘には、コヨーテとハイエナの最後の掛け合いは
    絵に見たとおりにしか映らなかったようで、
    「助けてもらってよかったね、キュウ!」ですって。
    大きくなったらまた読もうねぇ〜

    掲載日:2009/11/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 愉快ななまえ

    絵をぱらぱらっと見たとき「あらあらあんないたずらしちゃって」と思って読んでいました。でも最後にはいたずらしていたキュウにも天罰が!助けられ方がまた愉快です。どいかやさんの絵本はとてもかわいらしい絵本しか読んだことがなかったので、いたずらっこが出てくる絵本があるとは意外でした。
    今回の絵本のネーミング、なんで「キュウ?」と思ったら、読んでいくうちになるほどと思いました。
    どいかやさんの絵本。もっといろいろと読んでみたくなりました。

    掲載日:2009/05/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんだか新鮮

    どいかやさんがこういういたずらモノのキャラクターを描くのって
    あんまりないんじゃないでしょうか?
    なんだか新鮮な感じがして面白く読みました。

    いたずらばっかりして森の動物達をいじめているコヨーテのキュウ。
    その見返りか?ある日思わぬハプニングに。
    助けてくれ〜〜と他の動物にお願いするのだけど
    他の動物はキュウが困っていることに気づかず
    逆にからかわれたりイタズラされたり。

    それでもやっぱり どいかや作品ですね。
    ラストはなごやか〜〜
    コヨーテとかハイエナとか 彼女にかかると結構カワイイもんだと思えるのが不思議です。

    掲載日:2009/04/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • どいかやさんの作品

    私自身がどいかやさんの作品のファンなのでこの絵本を選びました。いつも感じる事なのですが、どいさんは紙にこだわりを持った作家さんだと思いました。自分の描く絵にどんな紙を合わせたら自分の作品が生きるのか心得ていらっしゃる気がしました。本を読むとき必ずページをめくるので紙の質感というのはとても大切だと私は思うのです。主人公を見ているうちに以前にいたずらをしても心を入れ替えれば人は変われるのだなと思いました。最後に友達になった二人が一緒に食卓をともにするところが幸せが流れていました。幸せな結末に嬉しくなりました。

    掲載日:2008/06/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • いたずら好きもたまにキズ

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    いたずらばっかりしちゃうと、
    こうなっちゃうぞ〜という教訓が用いられた絵本ですね。

    でも、個人的には、コヨーテキュウがにくめないところもあるんです。きっと、いたずらをすることで、みんなに自分をアピールしたかったんじゃないかなあ。本当は、みんなと仲良く遊びたかったんじゃないかな。それが裏返しになって、ついついいたずらばかりに…。

    最後は、キュウもすっかり反省して、お友達までできて、本当によかった!
    キュウの心の成長が感じられて、うれしくなる本です。

    掲載日:2008/02/22

    参考になりました
    感謝
    0

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / うずらちゃんのかくれんぼ / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(17人)

絵本の評価(4.44)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット