なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

かえるくんのあたらしいともだち」 みんなの声

かえるくんのあたらしいともだち 作・絵:マックス・ベルジュイス
訳:清水 奈緒子
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年02月
ISBN:9784883301430
評価スコア 4.36
評価ランキング 10,039
みんなの声 総数 10
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  • かえるくんは命を吹き込んだ?

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    かえるくんシリーズです。

    今回はかえるくんが道に落ちていたこぐまを家に連れて帰ります。

    たぶん、捨てられたか忘れておいて行かれたくまのぬいぐるみなのでしょう。

    でも、かえるくんは言葉を教えて、一緒に遊んで、一緒に食べて、こぐまくんと二人で仲良く暮らすようになりました。

    すごい!かえるくんの献身的な世話で、ぬいぐるみに命が宿ったのです。

    おとぎ話のような話だけれど、信じることってときには奇跡を起こすのかもしれませんよね。

    掲載日:2016/06/17

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  • 額縁の中の絵のような絵本

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    おはなし会で、かえる関連の絵本を探し終えた後に
    見つけた絵本

    かえるだけど、秋?
    でも、よこたわって涙を流しているこぐまが
    かわい過ぎて(^^ゞ
    ぬいぐるみが、かえるくんの献身的な愛!?で
    喋り、食べ、友達とも一緒に過ごせることに

    でも、“自立”なのかな
    こどもの自立にも似た感じ(^^ゞ

    ずっと横向きのこぐまが
    帰ってきて、かえるくんと一緒にベッドにいるシーンは
    正面向きで、いい顔です

    オランダの人気の作品とのこと
    よくわかります
    シリーズものがたくさんあるようです
    他の作品も探さなくっちゃ!!

    掲載日:2011/06/29

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  • 愛情豊かなかえるくん

    かえるくんシリーズの1冊で、のちに『かえるくんはかなしい』にも出てくるこぐまくんと
    かえるくんの出会いが描いてある絵本です。

    実は、こぐまくんは元々は、かえるくんが森に落ちていたものを拾ったぬいぐるみでした。
    かわいそうにと思って自分の家に連れて帰り、ごはんをあげ、話すことを教えたのです。
    すると、本当に、話すことが出来る、かえるくんにとって、かけがいのない友達に
    なったのでした。

    愛が成した業なのでしょうね。6歳の息子に、これってどう思う?と聞いたところ、
    こんなことは起きないよね〜って... 遠慮がちに微笑んでいました。
    でも、本当は彼にとっても、起きて欲しいことなのは私は知っています(笑) 
    一人っ子なので、小さい時からお気に入りの(偶然の一致なのですが)かえるの
    ぬいぐるみを遊び相手にしていますから!
    まさに本当にこの絵本のように彼のかえるに生命が吹き込まれたら嬉しいでしょうに!

    かえるくんによって命(愛情)を吹き込まれたこぐまくんの続きを読みたい方は
    是非、『かえるくんはかなしい』を読んでみてください!

    掲載日:2011/06/28

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  • 居場所ってどこのこと?

    「世界は、本当にうつくしいな」かえるくんはおもいました
    そんな かえるくんの 心が優しくて感性が豊かなのに感心して読み始めました。

    くまのぬいぐるみは、草むらによこたわり 涙を流していました
    えっ?

    捨てられたのかな・・・・
    そんなことが 頭をよぎりましたが、かえるくんは家へ連れて行き
    ごはんを食べさせてあげたりお話を教えてあげたり

    優しく 優しく こぐまくんと生活を共にするのです。

    根気よく、心から接することが こぐまくんのこころの居場所になっていたんですね!

    居場所ってなに?

    そう問い直してみました。

    やすらぎのある、ホットできる場所 それは 人それぞれに違いますが

    かえるくんと こぐまくんの居場所は、二人だけにしかわからない物なのでしょうね・・・・・

    良かったと思える 絵本でした。

    掲載日:2010/08/02

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  • 居場所

    かえるくんが、こぐまくんをとても可愛がったので誠意が通じたのです

    出来ないと思っていても決して諦めないで努力する大切なことがこの

    絵本から学べました。

    毎日毎日こぐまくんに話しかけて言葉を教えるかえるくんは、子育て中

    のおかあさんのようでした。

    もしも言葉が話せなくても気持ちは通じているから、こぐまくんには

    通じているんだと思います。自分の故郷に帰ろうとしたこぐまくんでし

    たが、家族になっていたかえるくんを必要としたこぐまくん、居場所が

    見つかってよかったです。

    掲載日:2010/06/12

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  • 単純のようでいて奥が深いのです

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪7歳

    かえるくんが道を歩いているとくまのぬいぐるみにあいます。さいしょくまのぬいぐるみは反応なかったのですが、かえるくんが可愛がれば可愛がるほど、物を食べたり話せるようになったのです。でももとのところに帰ったのだけど、またもどってきます。

    この話って、解釈によればいろんな方向ができますね。幼児虐待で無気力になった幼児が誰かの愛で、食べたりサッカーしたり話をしたり、でも元の場所が恋しくなって帰るのですが、やっぱり愛情を注いでれたら人が一番というものです。学校の生徒間でも同じことが起きるし、その読んでいる人によって受け取り方はいろいろだと思います。他の人の評価は星4つが多いけど、単純のようでいて奥が深いこの絵本には星5つつけます。

    掲載日:2008/04/29

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  • 戻ってきてくれた

    こぐまくんは、恵まれた状況にいるのに、なにかが物足りないと感じて旅立ってしまいました。こぐまくんを送り出す時、ひとりでベッドで涙ぐんでいるときのかえるくんの口元が印象てきです。ゆがんだ口元から、かえるくんの悲しい気持が伝わってきます。戻ったこぐまくんと、かえるくんの顔が幸せそうでよかったなと思いました

    このくまのぬいぐるみが、「プーさん」になんとなく似ているなとほほえましくなりました。

    掲載日:2008/03/08

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  • 感情移入して読んでしまいました

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子3歳

    読んでいるうちに、かえるくんに感情移入してしまい、
    一緒になって悲しい気持ちになったり、
    ラストはホッとして嬉しい気持ちになりました。

    うちの娘たちは、こぐまくんが「くまのプーさん」に、
    ぶたさんが「ピグレット」に似ていると、
    気になって仕方がなかったようです。

    掲載日:2006/03/31

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  • よかったね

    • み〜ままさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳

    かえるくんがぬいぐるみが落ちているのに気がつき、うちに連れて帰りました。
    かえるくんがかいがいすくそのぬいぐるみのお世話をしているうちに
    家族のような間柄になってものの、ぬいぐるみがうちに帰ることになり、
    泣く泣く送り出しますが、彼はやっぱりかえるくんの元に帰ってくるというお話です。
    血はつながっていなくてもまるで兄弟のように仲良しなふたりのお話は
    心温まります。親子でよかったねと言い合えるお話です。

    掲載日:2004/11/13

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  • 「かえるくん」のお友達とは

    「かえるくん」が森の草むらに横たわって泣いている「こぐま」を見つけます。
    なんと、その「こぐま」はぬいぐるみ。
    一緒に暮らしているうちに歩いたり、食べたり、絵を書いたりすることが出来るようになります。
    「こぐま」はふるさとへ帰ることになるのですが、、、

    2歳の娘には、まるっきり理解出来ないお話。
    自分は愛情あふれるお話でいいなぁと思いました。

    掲載日:2003/07/23

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