なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

きこえるきこえるなつのおと」 みんなの声

きこえるきこえるなつのおと 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:レナード・ワイズガード
訳:よしがみ きょうた
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年
ISBN:9784338126076
評価スコア 4.22
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みんなの声 総数 8
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  • 耳で感じる夏

    カエルや夕立のように、夏ならではの事柄が取り上げられていましたね。
    耳から夏を感じられる、良い絵本だと思います。
    カミナリの音を何通りにも表現していて、とても面白いと思いました。
    対の作品で「ふゆのおと」もあるようなので、寒くなったら読んでみたいと思います。

    掲載日:2014/06/27

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  • 『しずかでにぎやかなほん』に似ている!

    • まゆくらぶさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳、

    我が家に『しずかでにぎやかなほん』という、マーガレットワイズブラウン(MW)の絵本があるのですが、この絵本もMW作で、とてもつくりが似ています。
    『しずかでにぎやかなほん』が好きな息子にこの絵本はうけるだろうと思い図書館で借りてきたら、案の定とても気に入ってくれました。
    夏に聞こえる音を紹介しているのですが、最後の方でかみなりの音のことをいろいろなたとえを使って表現しているところがとても面白いです。
    ただ、人によっては終わり方がしっくりこないと感じるかもしれませんが。

    夏に読むと、この絵本のよさがよりわかります。
    海外の作品ですが、日本の夏と重なるところがあり、読んでいて楽しいです。
    冬バージョンもあるようなので、そちらは冬に読んでみたいです。

    この絵本が好きな子には、『しずかでにぎやかなほん』も興味を示すと思います。

    掲載日:2012/08/24

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  • 夏ならではの音

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    こいぬのマフィンは、車の後ろのシートで、うとうと居眠り。
    でも、車が、町を出て、牧場に向かっているのがわかりました。

    音だけで、町から牧場への変化を楽しむことができます。
    そして、牧場できこえるいろいろな音。
    まずは音に気づき、そして、何の音なのかを確かめていく…
    本当に夏ならではの音が色々ときこえてきます。
    その表現が、なかなか素晴らしい。言葉での表現の幅を充分に実感することができました。
    絵がはっきりしている。そして、文字の配列や、その変化等、目で楽しむ要素もいっぱい詰まっています。

    掲載日:2010/08/05

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  • なんのおと?

    • しのべさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子1歳

    絵がポップでかわいいです。
    夏に奏でられる音色について、質問形式で進んでいきますが、こんなにあったんだと普段の生活でも注意して耳を傾けたくなりそうです。
    夏だけでなく、ほかの季節の音についての本も面白そうです。

    掲載日:2010/01/08

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  • ちょっと季節はずれですが・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    こいぬのマフィンが夏に季節に、車で牧場まで行く途中、いろんな音を耳にして「何の音だろう・・・?」と窓からのぞきます
    音の表現の仕方はさまざまですが、擬音は小さな子どもにも、残るようで、なんとなく絵本が気になる様子・・・
    絵本の色彩もややおさえめでかえって優しい感じがします
    まぁ、なんといっても最後の夏の嵐の表現の仕方が良いですね・・・
    いきなり結論にいかないで、色々想像させてもらって、楽しみが広がります

    掲載日:2009/01/09

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  • 夏の音ってどんなの?

    町の騒音のなかで育った娘にはわからないだろう。だけど一緒に読みたい。
    そう思って読んだところ、おもしろい!との意外な反応が。
    書かれた擬音語を想像しては、当たってた〜違った〜と聞いていました。
    子どもってすごい感性だなぁと、今更ながら感心した一冊です。

    わからない音もありましたが、これから徐々に知っていくことができるかな。そういう環境、教えてあげたいな。
    読み手の私も、そのシーンの空やにおい雰囲気、空間を思い出しながら読みました。
    とうとうと読むのがいい絵本もあるけれど、これは思いっきり抑揚をつけてなりきって欲しい本です。

    掲載日:2008/07/08

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  • はらぺこきょじんのおなかがなった

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    子犬のマフィンが耳を済ませるシリーズの夏バージョン。
    原題はずばり、『The Summer Noisy Book 』。
    このシリーズはNoisy Bookのシリーズのようですね。
    マフィンを乗せた車は牧場へ向かいます。
    前半は汽車や車、牛やカエル、羊に小鳥など、わかりやすい音です。
    ところが後半、腹ペコ巨人のお腹が鳴ったような音!?
    面白い想像が次々と現れます。
    さて、正体は?
    ページをめくるのがだんだん早くなってしまいますよ。

    掲載日:2006/10/06

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  • 夏の嵐の音の表現がよかった。

    子犬のマフィンを乗せた車は、町を出て、森を抜け、牧場を目指します。
    その先々でマフィンの耳に聞こえてくる音。
    牧場にいる動物の泣き声や、野花が咲く様子。

    最後はラッパを壊しちゃったような大きな音。機関車の音?消防車がお日さまに向かって水をまいている音?まさか!
    (ここのくだりがよかったです。)
    結局、これは夏の嵐の音でした。

    掲載日:2003/07/25

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