ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

ケーキができたわけなかなかよいと思う みんなの声

ケーキができたわけ 作:さとう わきこ
出版社:女子パウロ会
本体価格:\1,100+税
発行日:2001年10月
ISBN:9784789605410
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 16
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  • ばばばあちゃんだ!

    ばばばあちゃんでおなじみのさとうわきこさんの絵本です。
    ばばばあちゃんではなく、げんきばあちゃん。
    顔は違うのだけど、子どもにはすぐにわかったみたい。
    「お母さん、これって、ばばばあちゃん?」
    と子どもがすぐに聞いてきました。
    機転がきくところ、豪快なところ、明るくてものおじしない、げんきばあちゃんの性格は、まさに、ばばばあちゃんそのものです。
    どろぼうに誘拐され、ケーキを焼かされる。命令される立場なのに、いつの間にか、どろぼうたちをうまく使って、自分のケーキまで持ち帰るところがすごい。
    ばばばあちゃんと同じく、くったくのなさが素敵でした。

    掲載日:2008/02/27

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  • ちょっとマヌケな泥棒たち

    さとうわきこの絵本に出てくるおばあちゃんって、ばばばあちゃんシリーズだけでなく、どことなく豪快でユーモアたっぷりという感じがしますが、この絵本に出てくるばあちゃんもそうですね。

    泥棒たちの欲しかったものは、手づくりケーキだったのです。それだったらケーキ屋に行けばって感じですが。

    泥棒なんだけど、さらってきた元気ばあちゃんの方が主導権を握っているところがおかしいです。

    絵本の中に食べ物を作る工程が出てくるのは、おいしそうですよね。ちょっとマヌケな泥棒たち。ばあちゃんの家と泥棒のアジトとどのぐらい離れているのかわかりませんが、何往復もご苦労様です。

    さとうわきこらしいオチもあって、おもしろい話だと思いました。

    掲載日:2007/11/20

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  • 悪人達も救われる?

    ばばばあさんを思わせるような元気いっぱいのおばあさんと
    泥棒3人組のお話しです。
    この悪人3人組も、おばあちゃんの手にかかれば
    こんなにも変わるのね〜って笑っちゃいました。
    おばあちゃんも、こん何も悪人な3人を意図も簡単に
    操るなんて、物すごい勇気とパワーの持ち主だよね!

    ラストには、悪人も救われるクリスマス。の展開で
    安心しました。
    クリスマスだもの、これくらいの幸せは悪人にも必要だよね!

    掲載日:2007/04/02

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  • クリスマス絵本だったんだ〜

    絵本を読むまで、この絵本がクリスマス絵本だったなんて知りませんでした。

    クリスマスケーキが食べたいドロボウたちが、げんきばあちゃんをさらって、クリスマスケーキを作ってもらうという内容。

    最初はドロボウにさらわれたげんきばあちゃんがとっても心配だったのですが・・・

    さすが、げんきばあちゃん。

    途中から、げんきばあちゃんのほうが優勢になって、あれやこれやとドロボウに指図するようになっちゃうんだから、すごい!!

    息子はケーキができていくところがとってもたのしみだったみたい。

    そして、げんきばあちゃんが作ったケーキが2段ケーキというところも、くすぐられたみたいです。

    『食べてみた〜ィ!!』って言っていました。

    今度はちゃんとクリスマスシーズンによんであげたいな〜!と思っています。

    掲載日:2007/04/02

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  • どろぼうも改心!?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    クリスマスにケーキを食べたかった三人組のどろぼうたち。
    彼らがしたことは、げんきばあちゃんを連れて来てケーキを作ってもらうこと。
    ところがげんきばあちゃんにこき使われた挙句・・・。
    ウンゲラーの『すてきな三にんぐみ』のどろぼうたちに似たどろぼうたちと、
    作者の自著『ばばばあちゃん』シリーズのばばばあちゃんに似た性格のおばあちゃん。
    女子パウロ会の発行なので、
    クリスマスの赦しみたいな展開です。
    ケーキができるのを待つどろぼうたちの、子どものような様子がほほえましいです。
    おいしいメリークリスマス、なるほど名言ですね。

    掲載日:2006/12/12

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  • ばばばあちゃんの妹?

    有名なばばばあちゃんとは少し違った画風のげんきばあちゃんが主人公です。こんなに元気でたくましいばあちゃんはまるでばばばあちゃんの妹みたいです。お話はトミー・ウンゲラーの「すてきな三にんぐみ」を彷彿とさせますが、機転のきいた,ばあちゃんのお茶目ぶりがかわいらしいと思いました。
    げんきばあちゃんが得意げにケーキを掲げている表紙からは想像がつきませんでしたが、これはクリスマスシーズンの話し。そういえば表紙の上下にはツリーとかリースとかが小さく描かれていました。

    掲載日:2006/10/08

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  • 元気ばあちゃん!

    元気ばあちゃんが泥棒たちにケーキを作ってくれとリクエストされるお話です。
    元気ばあちゃんたら、泥棒たちの家に強引に連れてこられても、あごで泥棒たちを使ってケーキ作りの用意をさせます。
    読んでいて「すごいなぁ〜」。
    ケーキは2つできるのですが、ばあちゃんの機転の利いたケーキに感心してしまいました。

    掲載日:2006/08/23

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  • 三人の泥棒が、クリスマスにケーキを食べたくなって、ケーキ名人のおばあちゃんを誘拐するところから物語は始まります。
    捕まえてきて、「ケーキを焼いて おれたちにプレゼントしてもらおう!」って、いうほうもいうほうだけど、「まかしときな」って、いってしまうおばあちゃんもすごい!
    でも、ケーキを作ろうにも、材料も道具もない。結局泥棒達はおばちゃんにいわれて、いろんな材料やら、道具やらをおばあちゃん家から運んできます。
    (一体、何度手間?)
    出来上がったケーキは2つ。
    大きいケーキには爆弾が入っていて、小さいケーキには正直者になる薬が入ってる。
    泥棒達が迷わず選んだのは…?
    さとうわきこさんらしい、歯に衣を着せぬ口調のおばあちゃん(おばちゃん?)が痛快でした。
    ただ、ここに出てくる泥棒、ちっとも泥棒らしくなかったのが、ちょっと気になりました。。気持ちも小さいし、人の言いなりになるし、人のいうことをすぐ信じるし。こんなんでよく泥棒家業ができるなぁ。と思いました。

    掲載日:2003/07/25

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