ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ペンギンサーカスだん」 みんなの声

ペンギンサーカスだん 作:斉藤 洋
絵:高畠 純
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1996年03月
ISBN:9784061978393
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,908
みんなの声 総数 11
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  • このあたりで気づくべきでした

    楽しいとは聞いていましたが、「ペンギン」シリーズ、ここから読みました。

    も〜、やられた感いっぱい!

    ものものしいペンギンサーカスだんの上陸から、長〜〜〜い行列の行進。
    どんなサーカスを見せてくれるのか、ワクワクして読み進みました。
    途中、とら・かめ・パンダがついて行くことに・・・・・・。
    このあたりで気づくべきでした。

    いや〜、とら・かめ・パンダは、???でしょうね。
    でも、この作品の読者は、しっかりサーカスを見せてもらったことになるんでしょうねぇ(笑)。

    掲載日:2015/10/05

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  • まさかの!

    親子で夢中のシリーズです。
    毎回、掛け声がちょっと違ってるのも面白いです。
    サーカス団という設定ですが、まさかの展開ですね。てっきりペンギンがサーカスすると思っていたので(笑)
    相変わらず、読み手には面白く当事者には迷惑なペンギンたち。全くブレない。そこが好きです。

    掲載日:2015/09/08

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  • え?まさかそんなことって・・・。

    • オーレリーさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子8歳、男の子1歳

    今回も楽しみに読ませてもらったペンギンシリーズ、4弾目かな?

    今回の場所は竹林。出会う動物はトラ・カメ・パンダでした。
    どんなサーカスを見せてくれるのかな?とワクワクしていたら、え?まさかそんなことって…という内容でした。
    そういうサーカスもありだよね。と私も長男も納得でした。
    あり得ない!と思うことですが、実際にありそうで、面白かったです。

    掲載日:2013/07/22

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  • こんなサーカスあり!?

    息子もお気に入りのペンギンシリーズ。
    今度はサーカスだんです。

    「ペンギンサーカスだん ほんじつおめみえ
    どなたさまもいらっしゃい!」
    なんていいながら、
    トラやカメやパンダを誘います。

    でもね。
    サーカスだんといっても、ペンギンたちのすることですから、
    普通のサーカスであるわけがない。

    いつのまにか、サーカスしてるのは、トラたちのほう(笑)

    そして、思う存分楽しんだペンギンたちは、
    さっそうと、去ってしまうのであった〜!

    いったい何しにきたんだ、ペンギン!
    と思わず突っ込んでしまいます。

    でも、そんなペンギンたちにのせられて、怒るどころか、
    「観てるより、やるほうがおもしろい」なんていってしまうトラたちが、いいです。

    掲載日:2011/02/02

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  • サーカス?!

    上の子(小1)が最近はまっているペンギンシリーズです。
    いつもと同じ調子で
    パッパラパッパッパ〜。ドドンガドンドン。

    この行進が最高に面白い。
    上の子が音読用に読んでますが
    下の子が笑って一緒にドドンガドンドン!って言ってます。
    いつも一体何だったんだろう・・・
    って思う展開。
    トラやパンダや亀が大変!でも笑える。
    今回も突っ込みどころ満載で楽しいです。

    上の子は全シリーズ読破すると
    はりっきって楽しく読んでます。
    音読用にも楽しめる面白いシリーズです。

    掲載日:2010/03/10

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  • 今回は被害が大きいかも

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    おなじみペンギンシリーズの一冊です。
    何冊も読んでますが、このサーカス団に関わった動物達が
    一番の被害者ではないでしょうか。
    本当にいつも意味不明なペンギンたちですが、今回もやってくれましたね・・。
    でも、何となく憎めないペンギン達です。

    正直言って私はそろそろ、飽きてるんですけど
    お兄ちゃんに続き5歳の息子のマイブームです・・。

    掲載日:2009/08/28

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  • つっこみながら読みました

    小学2年生の息子と読みました。
    てっきり、ペンギンたちがサーカスをするのかと思ったら。。。
    話の展開もテンポよく、息子は、
    時々、ペンギンたちに突っ込みをいれながら、
    楽しく読んでいました。
    大人の私も一緒に楽しめた1冊です。

    掲載日:2009/04/14

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  • 人を食ったような

    「人を食ったような」という表現がありますが、今回のこのお話にぴったりはまるような気がしました。

    看板も用意もばっちりのサーカス団。だけど、芸は?芸は?

    今回、心をかき乱されてしまった先住民たちは、パンダにかめにとらでした。

    パンダがかめを放り投げている不思議な表紙の意味。読んだらわかりますよ。

    息子は「サーカス団って言って、インチキじゃん」と言って笑っていました。

    ハハハ、相変わらず意表をついたお話でした。でもこういうお話ってすごく記憶に残るんですよね。

    終わりよければという感じになるのも、すごいなと思います。

    掲載日:2008/09/12

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  • 団長の鞭さばきはサイコーっすよ〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    いや〜、題名を見た時から、もしかして…そうかなぁ〜、と思っていたら、やっぱり、サーカスの曲芸をするのはペンギンたちではなくて、ペンギンたちにうっかりついて行ってしまった動物たちのほうでした。
    でも、さすが斉藤洋さんがえがくペンギンたち!初めて出会った野生の動物をあっさり調教してしまうさまは、鮮やかでした。
    今回のペンギン団で、ほかのシリーズとちょっと違うところは、団長、副団長、副副団長以外のペンギンたちが「観客」という役どころになっているところですか…。

    トラ、カメ、パンダが出てくるということは、中国の山奥辺りをイメージできますね。
    私自身が一番笑えたシーンは、トラの勢いに負けて、なぜかかめを抱えて、ペンギンたちのあとを一緒について行く羽目になってしまったパンダが立ち上がったところと、のせられて火の輪くぐりにハマってしまったトラのところ、そして、てっきりペンギンたちの曲芸が見れると思い込んでいた三匹が疲れてへとへとになりながらも、去っていくペンギンたちを追いかけるところでしょうか。
    (あっ!、そうすると、ほとんど全部面白いということです)

    個人的には、今まで読んだペンギンシリーズの中でピカ一で面白かったです。

    掲載日:2008/04/17

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  • すごいサーカス団

    ペンギン○○団シリーズの第4弾。
    毎回面白い笑いを誘ってくれるのですが、今回もまたまた笑わせてもらいました。

    こんなサーカス団ありなのかなあ?というオチで、
    あはは^^;と笑ってしまいます。

    エンターテイメントのない島に笑いをもたらしたって幹事でしょうかあ♪

    シリーズで読んでいると、今度はどんなオチがくるのかなあといった感じで読めて、息子にとってはそんなのも楽しいようです^^;

    掲載日:2008/03/14

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