ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

けんこうだいいち」 みんなの声

けんこうだいいち 作・絵:マンロー・リーフ
訳:渡辺 茂男
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,238+税
発行日:2003年06月
ISBN:9784894323070
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 13
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  • けんこうなら楽しい♪

    ほんと、健康って大事だと思います。
    年をとって、ちょっとなにかあるとどこかが痛くなったり
    具合悪くなったり、そしてそれがなかなか治らなかったり。
    ・・ということが多いので、つくづく健康の大切さを感じて
    いるのです。年をとらないと、あんまりわからないことだけどね。
    だからこそ、小さい子どもでも楽しく読むことのできるこんな
    絵本っていいなあって思うのです。
    けんこうなら楽しい♪
    楽しくけんこうでいられますように。

    掲載日:2016/10/09

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  • みんなのねがい

    • R☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道

    復刊されてるのを見つけた時、うれしくて迷わず買いました。

    この本、私が小学校2年生の時に担任の若い先生が
    「お給料が入ったので、みんなに読んであげようと思って買ってきました!」
    と、学級文庫に加えてくれた1冊です。
    先生は、毎日少しずつクラスのみんなに読んでくれました。
    読んでもらうたびに、みんなはゲラゲラにやにや、笑って笑って聴きました。

    ウン十年振りに開いた「けんこうだいいち」を
    小学生になった我が子に読みました。
    うちの子は、それはもうウン十年前のあの教室の光景さながらに
    期待通りに爆笑しながら見入っていましたよ。

    本の中で、いろんな場面で健康に気をつけていない人のことを
    「まぬけ」という言葉で表現していますが(例えば、“すききらいまぬけ”など。)
    思わず力の抜けてしまうような笑える絵と「まぬけ」という表現が
    何ともピッタリ&ユーモアたっぷりなので、ちっとも嫌な感じがしません。
    面白おかしく書いてあるけれど、
    とっても大事なことも書かれています。

    『げんきで じょうぶな からだになりたいのは
    みんなの ねがい。
    じょうぶなら、おおきくても ちいさくても
    することが ちがっていても
    みんなの やくにたてるし、じぶんもたのしいから。』

    そうですよね。『健康』はみんなのねがい。

    『げんきな からだは ふだんがだいじ。
    よく かんがえて、かんたんな ただしいことを まい日 つづければ、
    じょうぶなからだで たのしい まい日が おくれます。』

    ほんとほんと!そうですよね。特別なことをしようというのではなく、
    簡単な正しいことを毎日続ければ、
    きっと健康な楽しい毎日が送れるはず。

    ゲラゲラと笑いながらも、
    そういう大切なメッセージに気付くことのできる本だと思います。

    ただ、内容を楽しめるのは
    やはり小学生くらいになってからかな〜と思います。
    文章は易しいので、もっと小さい子に読めそうには感じますが
    このユーモアと皮肉のニュアンスを楽しめるのは、
    あまり小さい子では無理だと思うので。

    そして、小学生ではあっても
    一人で読むのではなく、誰かに読み聞かせてもらってこそ
    この本は威力を十分に発揮できるのではないかと思います。
    誰かと一緒に思い切り笑うって、「健康」にいいですものね♪

    掲載日:2015/02/20

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  • 健康第一本当にそうですね!

    健康第一 
    元気に生きていられるから 楽しいことも 哀しいことも 苦しいことも乗り越えて 生きていけます 
    この世に生を受けて 育てられ 大きくなります
    赤ちゃんは ママやパパやいろんな人に守られて生きています
    だんだん大きくなったら 自分で健康に気を付けて 実行します

    この絵本は1905年生まれのアメリカのマンロー・リーフさんの本です
    どこの国でも人間は 健康に生きられることを望み、幸せを求めます
    この絵本はそんな健康を大事に思う人のバイブルとなると思いました

    健康で笑顔を大切に生きていきたいとねがいます
    挿絵がかわいくて 楽しい絵本ですから 子どもたちにおすすめです
    もちろん読んであげるのも良いですね

    食べて 寝て 運動して しっかり 学んで 大人になれば仕事をして

    いろんな事をしっかり見  みんなが 幸せになれるよう そんな 事を大事にしたいです

    良い絵本でした

    掲載日:2013/12/06

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  • 親の下心で読んであげたいと思ってしまった

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

     
    正直に言うと、純粋にこのお話を読んであげたいというよりは、好き嫌いなく食べてほしいとか、子どもに姿勢をよくしてほしいとか、夜早く寝てほしいとか、そういう基本的なことを分かってほしいという下心で、読んであげたり、読んでほしいと思っちゃった本です。
     
    そういうお説教っぽい意図は、子どもには嫌悪感とともに伝わるみたいで、不評でした。うちの子は、くりかえし読むことはありませんでした。

    牛乳に関する過剰な信仰も「?」と思いました。

    掲載日:2011/05/11

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  • 体のために

    子供にむけて、「健康でいることは大切だよ」「体のためにこんなことをしよう」と書かれています。

    こういった本は初めて読みました。

    少し長いかなと思いましたが、子供は最後まで聞いていました。

    簡単な言葉で書かれているので、わかりやすかったようです。

    シンプルでコミカルなイラストもおもしろかったようです。

    その後、手を洗うときなど、この本のことを思い出している様子があります。

    掲載日:2011/03/16

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  • 私も気になりました

    健康について2歳の娘でもなぜそうしなければならないのか、分かりやすく書かれていると思います。
    しかし、書かれた時代を反映してか、訳し方にもよるのか、「まぬけ」という表現が頻回になされているのが気になりました。最初はそのまま読んで聞かせましたが、親が上手く読み聞かせればいいのか・・・と思いました。表現が気になる親には読み聞かせのテクニックが求められるかも。それはそれで面白いし、楽しいと思います。

    掲載日:2008/01/16

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  • 生きていく基本

    • 三毛猫さん
    • 20代
    • その他の方
    • 静岡県

    「けんこうだいいち」
    人間が生きていくこと。その基本である「けんこうにすること」を伝える、大切な言葉がわかりやすく書かれている本です。
    日々の仕事や生活に疲れたとき、友達から悩みごとの相談を受けたとき、いつも頭の中に浮かぶのは…
    「けんこうだいいち」
    モリモリごはんを食べて、お風呂に入って、ぐっすり眠る。
    どんなときでもそれが一番大切なんだよ!と今でも教えてくれます。

    掲載日:2007/07/30

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  • しつけ

    • 花明りさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子1歳

    健康を損なうことをすると、どうなるか?それがユーモラスに、しかし、きっぱりと描かれています。

    いう事聞かない子に大げさに読んで聞かせると、効果的だと思いました。

    大人の私も、反省することしきりです。

    掲載日:2006/08/30

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  • 翻訳物だから仕方がないかな?

    毎日牛乳を【1リットル】飲む
    【時々】体を洗う

    国と時代が違えばこんなものかな、と微笑みながら読めますが、
    活字を信じる子供にとってはどうでしょうか…。
    辛辣な表現も多いし、突っ込みを入れたくなる理論も満載。
    翻訳物の物語などを読み始めてからならば
    それなりに楽しめるのかもしれません。
    健康についての教育書的な使い方はできないでしょう。
    表紙をめくると
    この本を診察室に置いてくれと書いてありますが
    …それは…チョット…無理のような…気が………。

    掲載日:2005/10/10

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  • 健康であるためにをわかりやすく。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    「健康第一。」大人なら誰でも、わかりきっていることだと思いますが、これをわかりやすく、子供に噛み砕いて説明してくれている優れものの絵本です。健康のための教科書みたいなものでしょうか。
    母親として、一つ一つ教えておかないければいけないことばかり。でも、これって、意外と自分で全部答えられるかというと、私のように難しいというお母さんも多いと思います。そんな、お母さんに是非お奨めしたい絵本です。
    我子も、納得して聞いてくれましたよ。

    掲載日:2004/06/18

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