しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

わらべうた自信を持っておすすめしたい みんなの声

わらべうた 作・絵:ましま せつこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\300+税
発行日:1973年
評価スコア 3.88
評価ランキング 30,346
みんなの声 総数 7
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 素敵な絵

    表紙の素敵な絵に惹かれて選びました。大人の紫の表現がぴったりの絵蝶々の絵、風車の絵、桜の花びらに魅せられました。13編のわらべ歌から口ずさんでいるわらべ歌もあり親近感が持てました。「ずいずい ずっころばし」が、とても懐かしかったのですが、私は、「ずっころぼし」と間違えて覚えてしまっていたようです。孫に間違えて教えないようにしたいと思いました。絵が綺麗でとても懐かしい気持ちになれました。

    掲載日:2011/08/30

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  • わらべうたの伝承を伝える貴重な本

    乳幼児さんのお話会に出るせいか、わらべうたは私にとって必要不可欠なものになりました。

    うさぎ年ということで「こんこんこやまのこうさぎ」は、うさぎのパペットを使って、お話会の一部で披露される姿も見たことがあります。

    本来節はあるようですが、「こんこん こやま」と「このみ」「このは」など「こ」のつくごろ合わせのわらべうたとしても楽しめます。

    最近では、木の葉のことを「きのは」、木の実は「きのみ」と言いますから、

    本来は「このは」「きのみ」として伝承してきたものだということを伝える上でも貴重な本だと私は思います。

    福音館書店では『にほんのわらべうた』という全四巻でCDつきのものがあるので、

    そちらと一緒に節のわからないものについては、楽しんでみるのもいいと思います。

    現在、この本は図書館でしか見ることができませんが、「こどものとも」では1965年発行とあります。

    その時には楽譜なしでも、歌詞だけでも知っている方が多かったのかもしれません。

    地方によっては言葉が少し違うかもしれません。

    ましませつこさんというと、現在でもわらべうた絵本の絵などを描かれていますし、

    わらべうたの歌詞の世界を素敵に表現されている方だと思います。

    何かの形で復刊されたら手元に揃えておきたい一冊です。

    掲載日:2011/03/11

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