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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ずるいねこのおはなし 新装版」 みんなの声

ずるいねこのおはなし 新装版 作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:まさき るりこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年10月
ISBN:9784834018745
評価スコア 3.89
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みんなの声 総数 8
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  • 「・・・それで?」

    読み終わると娘に「えっ?それだけ?」と言われてしまいました。
    ネコとねずみのばかしあいのようなお話なのですが、
    すごく単純で、わかりやすいです。
    しかし、お話好きの4歳の娘には、ちょっぴり物足りなかったよう・・・。
    (その後、もう一波乱を期待していたようです^_^;)
    でも、幼年童話の入門編として、最適な一冊でしょう(^_^)v

    掲載日:2009/01/21

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  • 本当にずるいねずみだ

    ずるいねこがねずみをお茶に招待しました。でも自分の残りしかあげません。

    読み終わった後、息子は「本当にずるいねずみだ」とねこの仕打ちに怒っていました。だから、ねこがミルクのつぼを飲み干そうとして頭が抜け出なかったところは大笑いしていました。

    特に教訓的なお話ではありませんが、心がけがよくないと悪いことが起きるのだなと思いました。

    説明にもありますが、元々プレゼント用に麻布に描かれたお話なのだそうです。ですから、いつもシリーズのように繊細な描写ではありませんが、素朴さが伝わってきました。

    短めのお話なので、いつものピーターラビット物よりも息子の受けはよかったです。

    掲載日:2008/05/25

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  • 話の続きを作りたいお話

    • 忠太郎さん
    • 20代
    • パパ
    • 大阪府
    • 女の子0歳

    猫に招待されたネズミが食べられそうになる、お話です。

    ストーリーの展開がはらはらドキドキで読んでいておもしろいです。
    話の最後が、ネズミが猫から逃れるところまでなのですが、その後飼い主から猫が怒られる、そんな展開が予想されて自分で話を作れる、想像力が広がる絵本となっています。

    4才くらいのお子さんなら話がよくわかると思います。

    掲載日:2008/03/28

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  • スケッチの絵本

    なにかイソップのお話ににているような感じがしました。
    あとがきにありましたが、このお話はスケッチとして描かれたそうです。他のピーターラビット絵本とくらべるとシンプルな線ですが、ねこやねずみの動きがいきいきしていて楽しいです。
    最後、ねこのあばれる音をききつけて、お手伝いさんがびっくりしている場面がおもしろいです。

    このようなお話は、どこでもいつでもあることなんだなと思いました

    掲載日:2008/01/31

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  • ピーター・ラビット・シリーズ入門の書

    「ピーターラビットの絵本」というシリーズの中の一冊です。ストーリーが短く、絵のタッチも同シリーズ中の他の作品とはちょっと異なる不思議な感じの存在です。
    娘がこの本に気付いたのは全くの偶然で、愚図っているときにたまたま手の届くところにあった、適当な長さの絵本だったので急遽読んでみせたところ、気に入ってしまいました。二歳三ヶ月になったばかりの頃です。当時、ちょうど紅茶を飲むようになり始めた時期であったので、猫がティーポットを手にしている絵に興味を惹かれたようです。何度も指差ししては、「紅茶!紅茶!」と口にしていました。実際は、このシリーズを手にするのはもっとずっと後のことだと思っていましたが。
    ストーリーは、年老いた猫が鼠をお茶に招待し、いろいろと意地悪をするものの、最後に鼠に上手く仕返しされるといういたってシンプルなものです。たんたんとしていて、可もなく、不可もなくというところでしょうか。絵は独特の雰囲気で、好き嫌いが分かれそうな感じではありますが、個人的には味があって良いように思います。それこそ、ティーカップの絵柄として良さそうな雰囲気です。娘もそこに描かれたものがちゃんと理解できていたので、二歳以上くらいのお子さんなら絵本としての受け入れは十分可能でしょう。というわけで、ピーター・ラビット・シリーズ入門の書として最適な一冊かもしれません。

    掲載日:2006/05/25

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  • ストーリーはいいけど絵がちょっと雑かな

    ビアトリクス・ポターの絵本って、時々すごくストーリーが長くて難しいものがあるけれど、これは単純で楽しいストーリーで気に入っています。ずるいけどちょっとまぬけなネコがかわいいです。
    ただ、ビアトリクス・ポターにしては絵がちょっと雑なのが残念です。

    掲載日:2006/04/17

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  • 愉快で楽しい

    ずるい年寄りの猫が、ネズミをお茶に招待されます。
    しかし、猫はネズミに食べたくずしかくれません。
    そして、ネズミは猫が自分をデザートとして食べるつもりでいること気がつきます。
    そこでねずみは・・・

    娘はそれほど興味を持ちませんでしたが、話しの内容がわかるようになれば違った反応をみせるだろうと思いました。
    お話は短く簡潔にまとめられていて愉快で楽しく、子供にわかり易く描かれています。子供の手にピッタリのサイズなのが良いです。

    掲載日:2003/10/30

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  • どんなネコかな?

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子1歳

     小さな絵本を息子が貸りて来ました。ネコとネズミの心の表と裏の部分を描いていて、大人には理解出来るけど、うちの4歳の子には内容を理解するとまでは行きませんでした。
     うちの子は、単純にうさぎ好きで、裏表紙のピーターラビットの絵に興味があったようです。

    掲載日:2003/08/05

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