だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

いってきまあす!」 みんなの声

いってきまあす! 文:わたなべ しげお
絵:おおとも やすお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1984年09月
ISBN:9784834009873
評価スコア 4.33
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  • やっぱりくまくんシリーズ!

    くまくんシリーズは言わずと知れた名作ですが、どこか我が子と似たところがある憎めないキャラクターで、愛くるしいです。

    どろんこどろんこがこのシリーズの中でも一番のお気に入りだったわが子が次に好きなのがこちらです。

    いってきまぁす!と散歩に出かけるくまくん。
    でも、すぐにがけをのぼったり、あぶなっかしいことばかり。

    ほら?やっぱりうちの子に似てる

    と読みながらもくすくす笑みがこぼれてしまいます。

    文章も短いですので、1歳過ぎて赤ちゃん絵本の次のステップとして選ぶのにも最適なサイズです。

    きっと、くまくんのあどけなさや、やんちゃぶりにお子さんと照らし合わせてみてしまうところがあると思います。

    掲載日:2016/10/05

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  • 1歳くらいから楽しめる

    • たっちママさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子3歳

    母親の自分自身が小さい頃に何度も読んだ懐かしい本です。
    同じシリーズの「お父さんと遊ぼう」があんまり娘にはまらなかったので、こちらもチョイスしてなかったんですが・・・。
    娘自身が3歳にして自分で持ってきました。
    見開きいっぱいの絵に一文程度の文章なので、とっても短く、読みやすいです。なので、1歳頃から十分大丈夫かと。
    それにうちの子は勝手にページをめくったり、じっくり聞くタイプではないのですが、そういう読み聞かせ苦手タイプにもササっと読めて、親もスッキリ。
    こぐま君の小さな冒険の話なので、男の子にぴったりかもしれません。

    掲載日:2016/03/07

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  • 小さい冒険家へ

    活発な2歳の娘に読み聞かせ。

    自由に歩いたり走ったりよじ登ったりできるようになった娘は
    まさに絵本のクマさんさながら。
    大人にとってはなんてことないことばかりですが
    きっと2歳の子供にとっては大きな冒険でありチャレンジなんでしょうね。
    つい、早く早く!と言ってしまうのを反省。

    文字数や内容的には1歳台でも十分理解可能だと思います。
    正直口達者な娘には簡単すぎる内容かな〜とは思いますが
    絵本に描かれている行動(ジャンプしたり高いところを歩いたり)は
    1歳台では娘には厳しかったので、ちょうど良い時期なのでしょうね。

    活発なお子様に是非。

    掲載日:2015/08/25

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  • 冒険

    今年から年少さんで保育園になった孫は、とてもやんちゃで元気がいいので怪我をしないかといつもはらはらしてます。きっとくまくんのように、一人で外遊びもしたいだろうなあって思いました。冒険をさせていろんな体験をして成長してほしいと思っている反面やっぱりなにかあったら困るからと心配のほうが強くて一人で外に出したことがありません。この絵本を読んで、せめて「危ないから・・・・危ないから・・・・」と言わないようにしたいと思いました。くまくんがとっても可愛かったです!

    掲載日:2015/04/30

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  • お散歩

    黄色いパンツをはいたくまくんが

    楽しくお散歩をする内容のお話です。

    水たまりもジャポーンとしながら笑っていました!

    途中から、いつのまにかパンツの後ろが破れている

    のが気になって、あれっ?いつから?どこで?って

    結局振り返ってもう一度読みました。

    掲載日:2014/07/10

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  • 擬似冒険

    子供でもわかりやすい擬似冒険の真似ができます。
    昔は柵が壊れていた箇所から公園へ出入りした記憶がありますが、今そんな柵あまりないので説明が難しかったですが。

    お布団で枕を山にしたり、布団を橋にしたりして読み語りしながら擬似冒険してました。最後は信号のお勉強もできて男の子には面白い絵本だと思います。
    くまくんシリーズはよくお父さんが登場するので、お父さんが読んであげるとよりいっそう楽しんでくれると思います。

    掲載日:2014/07/04

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  • 小さな冒険

    一歳半から二歳児にはちょうど良いお話です。お出かけに行くのですが砂山を登ったり、ベンチの上をあるいたり、じゃんぷしたり、日常の中の普通の散歩ですが小さな子供にすると大冒険になります!お尻のズボンが破けたり、おりられなかったりするけど、お父さんに助けられたり、家についたらお母さんがいたり、やはり親に守られて生きているんだという安心感もあります。

    掲載日:2014/06/05

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  • おもしろい

    娘と一緒に読みました。くまくんシリーズは何冊かもっていますが、どれも娘は大好きです。おっとりしていて、でもどこかやさしそうなくまくんは私も好きです。
    子供って好奇心の塊だから外でも真っ直ぐ歩かないですよね。いろんなものに興味をもって寄り道したり、冒険したり、そういう姿が娘そっくりだなって思いました。

    掲載日:2012/08/01

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  • 1歳

    くまくんがいってきまあすと元気良く出かけていくのですが、好奇心旺盛で何にでもチャレンジしていく姿が可愛かったです。このくまくんのシリーズはどれもお気に入りなのですが、もうちょっとしたら息子もくまくんみたいに冒険するのかなと思うとその時が待ちきれなくなりました。最後パパが助けてくれるところも良かったです。今度ぜひパパに読んでもらおうと思いました。

    掲載日:2012/05/17

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  • そこ歩いちゃうの!?

    柵の穴・みずたまり・・・「えっ、そこ歩いちゃうのー!?」というような場所ばかり行っちゃってます。
    でも、その表情は本当に楽しそう。
    最後、後ろ姿を見れば、ズボンのお尻に穴が開いていることに気がつきましたよ。
    男の子らしいですね。

    掲載日:2012/03/05

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