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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

しりたがりやのこいぬとおひさま」 みんなの声

しりたがりやのこいぬとおひさま 作:イバ・ヘルツィーコバー
絵:ズデネック・ミレル
訳:千野 栄一
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1974年12月19日
ISBN:9784033281407
評価スコア 4
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  • 水に関すること

    3歳11ヶ月の息子に図書館で借りました。
    クルテクが大好きなので。

    やはりミレルさんだけあって絵がかわいい。
    そして、このシリーズは生物や水に関することを
    簡単に説明してあるのですね。
    この絵本では、水、雲に関しての説明が何となくされています。
    息子は犬に共感して、聞いていました。

    掲載日:2015/02/27

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  • 好奇心

    「しりたがりやの こいぬ」は、好奇心旺盛なのですね。
    人を疑ってかかるところから始まるのは、ちょっと・・・と思いましたが、それも含めて、本当に子供らしいのです。
    水の変化というテーマに視点を置けば、理科の絵本にもなりますね。

    掲載日:2014/11/23

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  • 水はどこへ行った!?

    このお話は、主人公の犬の水が無くなった原因を一生懸命に考えるお話でした。実は犯人は太陽が蒸発させて自分の枕にしていたのですが、太陽がお昼寝している間に地上では犬が一生懸命に犯人探しをしています。その対比がなんかおかしくって笑っちゃいました。

    掲載日:2014/06/05

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  • 可愛い絵

    図書館で、表紙がいいな〜と思って私が借りてきました。

    1974年、チェコの作品。初めて読ませてもらいました。

    見開きに4つの絵。各ページ真ん中に文章があるという、ちょっと変わった絵本です。

    子犬が寝ている間に、お皿の水が、無くなって・・・誰が飲んだのか、探し回るお話です。
    おひさまの熱で蒸発しちゃったんですよね・・・!!

    漫画チックで、可愛い絵。そして、ちょっとだけ科学的な事も学べる、とってもいい絵本でした。

    他のシリーズも、読んでみたくなりました。

    掲載日:2012/02/27

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  • 絵はかわいいけど・・・

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    絵がかわいかったので図書館から借りてきました。
    開いてみると、絵本としては変わった作り。見開きに絵が4箇所。つまり、1ページの上と下に2箇所絵がかかれていて、その間に文章が書かれています。ちょっと読みにくい。子どももどの絵を見ていいのか戸惑っている様子でした。
    子犬がお昼寝をしていると、お日さまが子犬のお水を蒸発させて雲を作り、枕にしてしまいます。目を覚ましてお水がないことに気付いた子犬は探しに行って・・・。
    おはなし自体は楽しくて、科学的な要素も入っていていいとは思うんですが、私は子犬の態度がかわいくないな、と思ってしまいまったので気に入りませんでした。

    掲載日:2009/11/24

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  • かわいいです。

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    子犬が寝ている間に、お皿のお水がなくなっていて。。。お水を飲んだのはだれかなと探し始めます。

    地上にいる子犬たちと、空で昼ねしている太陽さんの描き方に注目です。天と地を描き分けるために、ページを2分割にしてるんですね。とっても見やすくて、わかりやすい構成だなって思いました。

    とにかく子犬の動作、表情がかわいくて、このキャラクターグッズがあったら、飛びつきそうです。
    お水がどうしてなくなってしまったのかがこの本を読んでわかるところ、科学の勉強にもなって、一石二鳥かもしれませんね。

    掲載日:2008/05/07

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  • 絵が素敵

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1974年のチェコの作品。
    「しりたがりやのこいぬ」は、シリーズになっていますがその一作目。
    絵を、「もぐらとずぼん」「もぐらとじどうしゃ」のズデネック・ミレルが描いています。

    やはり何と言っても、ズデネック・ミレルの絵が素適です。
    クッキリとした輪郭で描く絵は、小さい子供でも認識し易いのではないでしょうか。
    それに加えて、親しみやすいキャラクター達。
    絵だけで、語りかけてきます。

    お話は、しりたがりやのこいぬの水を、太陽が日光をあてて雲にしてしまうところから始まります。
    それから、犯人探しが始まるのですが、登場するキャラクターが本当に愉快で、何度見ても飽きることがありません。

    慾を言えば、真ん中に文章がある構成が読みづらいので、折角の絵がスポイルされてしまっていること。
    絵と文の繋がりが、子供には分かり難かったようです。

    掲載日:2008/03/02

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  • かわいい子犬

    子犬が昼寝をしていると犬小屋の前に置いてあるお皿から飲み水が蒸発して無くなってしまいます。
    目を覚ました子犬は無くなった水を探し回ります。

    夢のある内容で楽しく読めるのではないでしょうか。
    優しい色合いで描かれた絵がとても可愛らしくていいと思います。
    ただ、絵がページの上下に分かれていて その間に文章が書いてあるのでちょっと読みにくいなと感じました。

    掲載日:2003/08/06

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