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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

マザーグースのうたがきこえる」 みんなの声

マザーグースのうたがきこえる 絵:ニコラー・ベーリー
訳:由良 君美
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1980年
ISBN:9784593500949
評価スコア 4.13
評価ランキング 17,480
みんなの声 総数 7
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  • 絵が素敵です

    ちょっと高級な洋菓子の箱のパッケージのような、
    ノスタルジックな雰囲気の繊細な絵が素敵です。
    古本屋でみつけて一目ぼれしました。
    絵も文章も細かいので、大きくなっても、
    子どもが自分で読むというより、
    親が読み聞かせてあげる本にぴったりですね。
    後ろには原文が載っているので、英語に興味を
    もったら、そちらで読んで楽しめそうです。

    意味は?なようですが、息子はじっときいています。
    ちょっと怖いような、不思議な響きが耳にのこるの
    かもしれませんね。

    掲載日:2013/01/18

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  • 絵が綺麗です

    絵が綺麗なのでずっとむかし買った本です。
    子どもが読んでと言うので読んだのですが
    外国のわらべうた、というか、お話ではないので難しかったです。
    ちょっと皮肉っぽいところなどもあるけど
    こうやって口ずさんで伝わってきたものなんでしょうね。
    原文が載っているので、こちらを訳すと勉強になるかも。
    私には難しいですが絵が綺麗なので眺めています。

    掲載日:2012/11/22

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  • マザーグースの歌詞

    マザーグースという言葉を聞いたことがあるなー、という程度で手にしました。
    日本でいう、わらべ歌・童謡なんですね。

    この絵本では、歌詞と素敵な絵でマザーグースの世界を表現されているようです。
    日本語訳だと、歌の面白さが伝わりにくいこともあるそうなので、歌詞だけ読んでもぴんとこない箇所も多々ありました。
    歌として聞いてみたいと思いました。

    掲載日:2012/02/28

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  • 心に響く歌と絵

    マザー・グースというのは、日本でいうところのわらべうたに当たるそうです。
    口から口へ、耳から耳へと伝承されたわらべうたと考えると、
    マザー・グースのナンセンスでユーモアで、どこか得体の知れぬ恐怖があるのも頷けると思います。
    語呂合わせもよく、なぞなぞもあったりするので、
    私が小さい頃にこの絵本を読んでもらった記憶は、今もまだ色褪せていません。

    そして、私がこうもマザー・グースをはっきりと覚えているのは、
    ニコラ・ベーリーさんの綺麗で、とても神秘的な挿絵があったからだと思います。
    どのページを見ても細部まで描き込まれた絵があり、歌と照らし合わせて見るとより一層楽しめます。
    個人的に大好きなのは「ハバードばあさん とだなへいった──」の歌。
    登場する“ワンくん”が可愛らしくて仕方ありません。

    この絵本は、自分の娘にも読ませたいと思い、購入しました。
    そして娘もきっと私と同じように、いつかこの絵本をまた読みたいと思ってくれると信じています。

    掲載日:2009/09/07

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  • 歌って 絵を楽しめる

    わらべうたはといっても イギリスに伝えられたもの。

    笑いがあっておもしろい、感覚的には 理解しにくいものもあるのですが。

    絵が美しく、見ながらたのしめます。

    日本でもわらべうたは今も伝えられているものもありますが、時代が変化して、文化が変わると人間の生き方もかわりますね。

    それでも 人として 伝えたいこと 笑いは、大切ですよ。

    生きるうえの余裕やたのしみを教えてくれます。なんといっても、絵が楽しいです。ぶたの絵は見ていて飽きませんね。

    ユーモアのある生活がいいなあ〜 笑いが今求められているのでは、子供たちは、どんな反応してくれるかな?
    一度機会があれば 読んであげたいです。

    掲載日:2007/01/31

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  • 絵がとても不思議で大好きです!

    幼い時にこの絵本を読んだのですが、とにかく絵の細かさに感動したのをよく覚えています。言葉つながりもリズミカルで楽しいです。庭に咲いているさわがしそうな女の子の花達、銀色の鈴がなっている木々、何度も出てくるおいしそうなパイ、一度入ってみたい!靴のかたちをしたお家に住んでるおばさんと子ども達…登場する動物の毛並みや遊園地がやってきた公園など細かいところまでていねいに描かれていて、圧倒されます。いい年になった今でもマザーグースの世界にクラクラしてきます。
    大人も子どももとても不思議な気分になれる絵本です。

    掲載日:2005/07/25

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  • マザーグースの世界

    以前から、マザーグ−スの世界観に興味を持っていましたが、関係の本は難しいものだったので、ほるぷ図書から出ていたイギリスの女流画家ニコラー・ベーリーによる、マザーグースの絵本を読んでみることにしました。子ども向きとはいえ、けっこうな分量が載っていました。
    この絵本をとおして。ユーモアやナンセンス・なぞなぞ・替え歌のおもしろさを味わってください。そうすればマザーグースの世界にどっぷり浸れますよ。

    掲載日:2003/08/06

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