雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

ねえとうさん」 みんなの声

ねえとうさん 作・絵:佐野 洋子
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年10月22日
ISBN:9784097273240
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 33
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33件見つかりました

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  • いいとうさんで。

     うちの息子は父親大好き。悔しいけど。
    で、この本も、我が家に置き換えて読めと指定されます。
    いいなあ、とうさん、二人で散歩に行って!(笑)

     こんな風に、ゆったりと、後でね、とか、ちょっと待って、とか、
    疲れてるから無理、とか言わない子育てがしたいなあ。
    子供にとって父親って、大きく見えるんだなあ。
    カリカリチクチク叱るのは、私がやるから、
    お父さんは、どっしり甘えさせてあげてね!

    掲載日:2011/09/28

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  • こぶしの花が咲いたら

    くまのとうさんは、お仕事で長い間おうちを、留守にしていたようです。
    くまの子は、久しぶりに父さんと会って、物静かだけど、なんでもできて
    力強い、父さんのことをもっともっと好きになったようです。
    くまの子のとうさんを尊敬する気持ちが、あふれています。
    絵がとてもよいと思います。

    掲載日:2017/04/27

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  • お父さんと息子

    このお話は、遠くに出ていたお父さん熊が帰ってきて、子熊が一緒に楽しく過ごすお話でした。いつもいなかったお父さん熊との時間を埋めるみたいに、お父さんに何でもおねだりしている様子がとってもかわいかったです。お父さんもいつも一緒にいないからか、何でも言うことを聞いてあげていたのが優しいお父さんでちょっと感動しました。

    掲載日:2016/11/22

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  • くまのとうさんが帰ってきました
    愛情たっぷりの お母さんとくまの子   本当に幸せな熊の家族羨ましいですね
    くまの子はうれしくてうれしくて  とうさんの かたぐるましてもらったり
    泳いだり 
    そして とうさんは 橋のない川に、丸太で橋を架けてくれたのです
    「すごい! とうさん」
    おとうさんのことばがまた なんとも かっこいい!
    「おれは ただ くまらしいだけさ くまだからね」

    くまの子はとうさんを見て 大きくなる とうさんを目標にしているのですね

    理想的なとうさんの姿 子育て中のお父さん  こんな理想的にはいかないとおもいますが・・・・・ 
    家族の幸せを大事にする  父親の姿を子どもに見せてあげられたら いいですね〜

    うらやましい とうさんと子ぐまの関係ですね

    掲載日:2016/04/26

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  • とうさん、かくあるべき

    理想的な父親の姿が描かれています。
    その父を、憧れのまなざしで見つめる子供。
    そこには、穏やかな家族の時間が流れています。

    そう字数の多くない、淡々とした文章ですが
    その分暖かさが伝わります。

    何度でも読み返したくなる一冊です。

    掲載日:2016/04/11

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  • あこがれのとうさん

     やさしくて強いとうさん、子どものあこがれですよね。
     とうさんと手をつないで、かたぐるましている子ぐまがほほえましいなと思いました。とうさんぐまと、子ぐまのあたたかい会話がきこえてきそうです。
     
     とうさんとかあさんと子ぐま、みんなで食事をしている場面が、ほのぼのしています。見ているだけで、ほっこりしてきますね。
     やさしいタッチでおおらかに描かれた絵と、お話がぴったりあっていました。

    掲載日:2014/08/20

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  • 悔しいけど、とうさんってすごい

    毎週日曜日が待ち遠しいうちの息子
    本当にお父さんって居るだけで喜ばれてうらやましい。

    まして、こんな風に2人だけの楽しいお散歩が出来たらもう最高でしょうね。とうさんの見せ場もしっかりあって。こぐまもその偉大さにしっかり感動している。「おとうさんのこどもでうれしいよ」なんて言われたら涙ものですよね。

    とっても素敵なお話でした。
    父の日を前におとうさんの偉大さを再認識しました。

    あと、仕事帰りのとうさんを一度ゆっくり休ませてあげるやさしさも素敵だなぁと思いました。
    かあさんぐまの優しい配慮なのかな?

    うちのむすこにもその辺りの優しさまで伝わってたらいいのになぁ。

    掲載日:2014/06/26

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  • くまらしいだけさ。くまだからね。

    おかあさんぐまとこぐま、おとうさんくまとこぐまの何気ない日常の一こま。シンプルな会話の中に大切なものがたくさんつまっていることを教えてくれる素敵な絵本です。
    ホットケーキ6まい、はちみつおおさじ3ばいは、ダメとおかあさんくまに言われるこぐま。実はおとうさんのマネをしたいのです。
    「ぼく、とうさんの子供でうれしいよ。すごくとうさんらしいもの」というこぐまのセリフも泣かせます。そのセリフに対するおとうさんの答えも素敵。「くまらしいだけさ。くまだからね」だなんて・・・
    ありのままの自分を見せる親と、それに憧れる子供。理想の親子像を見せてくれている気がします。

    掲載日:2013/10/11

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  • お父さんらしいこと

    父親の理想像ですね。
    仕事で疲れていても、子どもとのふれあいを大切にして、力強くて、いろんなことができてしまう、子どものあこがれ。
    「ただ熊らしいだけだ」という一言は、素朴で素晴らしいと思います。
    父親を演じるのではなく、あるがままが父親らしくて、子どもに伝わるものがある。
    こんな父親を見せられるのは、子どもが小さい時だからこそ。
    がんばれヤングパパ。

    掲載日:2013/08/30

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  • 素敵な親子像

    息子のお願いに、「よしよし」と答えるお父さんが、とても頼もしく感じました。
    ピンチのときには助けてくれるお父さん。
    だから、くまの子はお父さんを尊敬しています。
    最初の朝食のシーンが、ラストへの伏線だったなんて、驚きました。
    とてもほほえましい父と息子で、理想的な親子だなぁと思いました。

    掲載日:2013/07/29

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