十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

はなのしずく」 みんなの声

はなのしずく 作:椿 宗介
絵:高畠純
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年05月
ISBN:9784577038178
評価スコア 4.71
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  • つゆくさが印象的

    私が子供の頃に母親に読んでもらった本です。
    つゆくさを見ると今でもこの本を思い出します。

    主人公の「けろ」が疲れ果てて倒れ込んでしまうシーンでいつも泣いてしまいました。
    お母さんを助けてあげられず悔しくて悲しい・・・。
    けろと同じ気持ちになってしまうのです。

    私も母親となった今、けろのことを思い出すと、その健気さに涙が出てしまいます。

    最後にはつゆくさを手に入れお母さんが元気になるシーンは心からほっとします。
    「よかったね」で終われるお話なのでさみしくなりすぎずオススメです。

    掲載日:2010/12/25

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  • ケロの健気な姿

    3歳の息子に図書館で借りてきました。

    病気になってしまった母親を助けたい!
    その思いだけでケロは薬をずっと探しまわります。
    たくさんの動物に聞くけれどいい薬は見つからず。

    ふくろうがはなのしずくと教えてくれるけど
    なかなか見つからない!

    一人諦めそうになるケロの姿涙が出そうになりました。

    掲載日:2014/11/23

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  • 神秘的で感動的

    4歳9ヶ月の息子に読んでやりました。重い病気にかかったかえるのけろのおかあさんを助けるために、薬を探しにいくけろのお話。おかあさんかえるがどんどん目に見えて弱っていく姿が目に映り、そのおかあさんを必死に助けようとするけなげなけろの姿も切なく、ちょっとうるうるしてしまいました。おかあさんを助けるためには、夜に咲くつゆくさのつゆを集めなくてはなりません。昼間の限られた時間しか咲かないつゆくさなのに、どうやって集めるのでしょう?なんとも、けなげなけろの姿に感動し、息子と二人でちょっと感傷にひたっていました。母の日のプレゼントをつい先日いただいたばかりだったので、なおのこと。母の日に読むとちょっとうるっとくるかもしれません。おかあさんが大好きというお子さんに読んであげてほしいと思います。

    掲載日:2012/06/01

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  • 季節の野花と母を思う気持ち

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    「これ読んだことありますか?今日持ってきてみました」と図書司書の方。
    てっきり高畠さんの絵なので、ナンセンスもの?おもしろいのかな?

    いえいえ・・・

    「あとがきを読んで、なるほど・・・って思いました」とのこと

    なるほど・・・

    『つゆくさ』は私も大好きな野花です
    その雫を集めようと一生懸命なケロの姿にじ〜ん

    今、ちょうどいい季節だと思われます!

    掲載日:2010/07/09

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  • 愛、そして信念

    たおれこむケロ・・・
    「おかあさん、ごめんなさい」の台詞は涙であふれて声になりません。息子に何度読み聞かせをしても、やはりその度に泣きました。そして息子の目にも涙が・・・
     そして、お母さんのためのケロの祈りが通じ奇跡が起こります。ケロの愛と信念が実るその時に、大きな感動がおしよせます。
     お話を読み終わり、ふと作者のあとがきに目を通すと、そこには胸をつくエピソードが。作者の体験があってこそ生まれた作品なのだと実感しました。是非あとがきまで目を通して下さい。

    掲載日:2008/01/12

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  • うるうるします

    • こざいくさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子1歳

    ペーパーバックタイプなので本自体が軽いから,寝ころびながら読み聞かせができます。挿絵がカラフルでとてもかわいらしく,主人公の「けろ」のけなげさに心打たれます。また子供になじみのある動物が次々と出てくるので,言葉を覚えたての娘は,ふくろうが出てくるとかならず「ほー,ほー」と言います。けろが疲れて倒れてしまったり泣いてしまうシーンでは,娘もかなしげな顔になり,ちゃんとハッピーエンドで終わるとほっとしています。とてもわかりやすくおすすめです。

    掲載日:2002/04/22

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