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作: あき びんご  出版社: くもん出版
ある夜のこと。30000このすいかが「食べられてはたまらん!」と畑から逃げ出した! すいかたちの脱走劇の結末はいかに!?

かあちゃん かいじゅう」 みんなの声

かあちゃん かいじゅう 作:内田 麟太郎
絵:長谷川 義史
出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年05月
ISBN:9784564018046
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 56
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  • かあちゃん!

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    怪獣映画に連れてって欲しい子供の、おねだりストーリーです。
    このお話には、長谷川さんのダイナミックな絵がマッチしています。
    「かあちゃん」という呼称も、この家庭にはとても似合っています。
    「かあさん」でも「ママ」でもなく「かあちゃん」なのです!

    つれてってー、とがんばる僕もなかなかのものです。
    途中、怪獣になって脅かすお母さんにお茶目で好感をもちました。

    おねだりする子供VSおねだりされる親というのは
    どこの家庭にでもある風景だと思いますが
    こんな風に温かい絵本になると和みますね。

    掲載日:2013/08/02

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  • おねだりされるのはまんざらでもなさそう

    どうしても行きたい映画、連れてって!を連発する男の子とお母さんとのやりとりがなんだか楽しそうです。
    親の気分としては、ダメと言いつつも、自分がかなえてあげられることを
    おねだりされるのはまんざらでもなさそうです。
    最後はねばりがち、、と言うか、お母さんは最初からゆくつもりだったのでしょうか。
    ねこの親子が色々な場面でかわいいです。
    お父さん、あれでいいのでしょうかね。

    掲載日:2017/07/21

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  • かあちゃん豪快に笑う

    この絵本に出てくるかあちゃんは素晴らしいです。私なんて日々の生活に追われ毎日バタバタと過ごし、気がつけば、はらをかかえて笑い転げる事も、はらをよじって笑い転げるもないな…って。この絵本のかあちゃんのように私も豪快に笑ってみよう!

    掲載日:2014/05/21

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  • 陽気なお母ちゃん

    このお話の主人公は陽気なお母さんでした。怪獣映画を見たいと駄々をこねる息子に際者は凛とした態度をとっていたのですが、息子が怪獣映画を見たいあまりに自分が怪獣になって母ちゃんをおどかそうとしました!それがお母ちゃんのツボにはまってお母ちゃんも怪獣に(笑)大人も笑ってしまうお話でした。

    掲載日:2013/11/23

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  • 大好きな組み合わせ

    内田さんと長谷川さんの組み合わせが

    だいすきなので読みました。

    怪獣映画をみたい子供と仕事で忙しいママの

    やりとりのお話です。

    長谷川さんの絵は細かいところまでみると

    おもしろい発見があるので、二回目はそこを見ました。

    映画のタイトルが宇宙怪獣リンタロン。

    内田さんの下の名前リンタロウにちなんでだと思いますが、

    そこを発見したときはちょっと喜びました。

    掲載日:2013/11/08

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  • わはははっ

    とてもいいお話ですねー。
    きっと、この母子と同じような会話は、週末のたびに、どこの家庭でも繰り返されているのでは?と思います。
    笑えて、心も温かくなるお話でした。
    男の子も、楽しんでくれそうだと思いました。

    掲載日:2013/02/03

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  • かあちゃんつよし、そしてやさしい。

    かいじゅうの映画連れてって〜連れてって〜、と息子。
    だめ、だめ、だめと言ったらだめ、とかあちゃん。
    連れてってやれやとおじいちゃん。
    甘やかしたらだめ、とかあちゃんとおばあちゃん。
    ほんとにこんなことって、よくありますよね。

    でも、笑わしたもん勝ち?男の子の情熱に負けたかあちゃん。
    結局みんなでかいじゅうの映画に行けることに!
    かあちゃんも本当は連れてってやりたいんだよね。

    強くて優しいかあちゃん。そして愛のある明るい家族です。
    楽しい絵でみどころ満載。

    掲載日:2012/09/21

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  • 家族それぞれが個性的で楽しい

    長谷川さんの独特の絵はいつもインパクトがすごいですが、この作品は一層ユニークさが際立っていると思います。 
    話の内容は単純なのですが、この絵がカバーする形で娘はお気に入りになったようです。

    3世代同居家族で、それぞれの個性が、絵の隅々まで描き込まれていて、飽きません。家族の触れ合いが巧く描かれており、ほのぼのとした気持ちになります。

    私自身も読みながら、子ども時代を思い起こしたりしながら楽しくなりました。読んでる人が楽しんで好きで読む事が、一番子どもに良いんだろうなぁと思いました。

    掲載日:2012/05/16

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  • 怪獣映画を見たくて、ごねてねだって、最後には怪獣のまねまでしてしまう主人公の男の子。お母さんもとうとう笑ってしまい、折れて映画にいくことに。でも翌朝お母さんも怪獣になって脅かしてみるところがユーモアがあって良いです。

    なかなか良いかなと思ったけど、1回読んだら娘がまねしてしまい、このゴネかたを覚えたら困るなーと思って1回で読み聞かせは終了。もう少し分別が育つまで待つことにしました。

    悪くはないと思います。

    掲載日:2012/03/08

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  • 表情豊かなかーちゃん

    4歳5ヶ月の息子に読んでやりました。タイトルから、おかあちゃんはいつも怒ってばかりいるのでかいじゅうなのかな?と思ったら、そうではなく、むしろなぜかいじゅうなのかがわからないかも。でも、ばたばたしているにぎやかな一家のお話。なんだか、心があったまります。ぎゃあぎゃあ言っていてもそれは表面だけで、実はとっても気持ちの大きいおかあちゃん。なぜか外出して相手してくれないおとうちゃんは実はあまり遊んでくれないパパなのかも。でも、家族だからこそ、いろんな表情があり、それがありありと見えてくるので、いい家族だなーと思えます。

    掲載日:2012/01/31

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