ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

かあちゃん かいじゅう」 みんなの声

かあちゃん かいじゅう 作:内田 麟太郎
絵:長谷川 義史
出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年05月
ISBN:9784564018046
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,034
みんなの声 総数 55
「かあちゃん かいじゅう」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

55件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • かあちゃん!

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    怪獣映画に連れてって欲しい子供の、おねだりストーリーです。
    このお話には、長谷川さんのダイナミックな絵がマッチしています。
    「かあちゃん」という呼称も、この家庭にはとても似合っています。
    「かあさん」でも「ママ」でもなく「かあちゃん」なのです!

    つれてってー、とがんばる僕もなかなかのものです。
    途中、怪獣になって脅かすお母さんにお茶目で好感をもちました。

    おねだりする子供VSおねだりされる親というのは
    どこの家庭にでもある風景だと思いますが
    こんな風に温かい絵本になると和みますね。

    掲載日:2013/08/02

    参考になりました
    感謝
    1
  • かあちゃん豪快に笑う

    この絵本に出てくるかあちゃんは素晴らしいです。私なんて日々の生活に追われ毎日バタバタと過ごし、気がつけば、はらをかかえて笑い転げる事も、はらをよじって笑い転げるもないな…って。この絵本のかあちゃんのように私も豪快に笑ってみよう!

    掲載日:2014/05/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 陽気なお母ちゃん

    このお話の主人公は陽気なお母さんでした。怪獣映画を見たいと駄々をこねる息子に際者は凛とした態度をとっていたのですが、息子が怪獣映画を見たいあまりに自分が怪獣になって母ちゃんをおどかそうとしました!それがお母ちゃんのツボにはまってお母ちゃんも怪獣に(笑)大人も笑ってしまうお話でした。

    掲載日:2013/11/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大好きな組み合わせ

    内田さんと長谷川さんの組み合わせが

    だいすきなので読みました。

    怪獣映画をみたい子供と仕事で忙しいママの

    やりとりのお話です。

    長谷川さんの絵は細かいところまでみると

    おもしろい発見があるので、二回目はそこを見ました。

    映画のタイトルが宇宙怪獣リンタロン。

    内田さんの下の名前リンタロウにちなんでだと思いますが、

    そこを発見したときはちょっと喜びました。

    掲載日:2013/11/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • わはははっ

    とてもいいお話ですねー。
    きっと、この母子と同じような会話は、週末のたびに、どこの家庭でも繰り返されているのでは?と思います。
    笑えて、心も温かくなるお話でした。
    男の子も、楽しんでくれそうだと思いました。

    掲載日:2013/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • かあちゃんつよし、そしてやさしい。

    かいじゅうの映画連れてって〜連れてって〜、と息子。
    だめ、だめ、だめと言ったらだめ、とかあちゃん。
    連れてってやれやとおじいちゃん。
    甘やかしたらだめ、とかあちゃんとおばあちゃん。
    ほんとにこんなことって、よくありますよね。

    でも、笑わしたもん勝ち?男の子の情熱に負けたかあちゃん。
    結局みんなでかいじゅうの映画に行けることに!
    かあちゃんも本当は連れてってやりたいんだよね。

    強くて優しいかあちゃん。そして愛のある明るい家族です。
    楽しい絵でみどころ満載。

    掲載日:2012/09/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 家族それぞれが個性的で楽しい

    長谷川さんの独特の絵はいつもインパクトがすごいですが、この作品は一層ユニークさが際立っていると思います。 
    話の内容は単純なのですが、この絵がカバーする形で娘はお気に入りになったようです。

    3世代同居家族で、それぞれの個性が、絵の隅々まで描き込まれていて、飽きません。家族の触れ合いが巧く描かれており、ほのぼのとした気持ちになります。

    私自身も読みながら、子ども時代を思い起こしたりしながら楽しくなりました。読んでる人が楽しんで好きで読む事が、一番子どもに良いんだろうなぁと思いました。

    掲載日:2012/05/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 怪獣映画を見たくて、ごねてねだって、最後には怪獣のまねまでしてしまう主人公の男の子。お母さんもとうとう笑ってしまい、折れて映画にいくことに。でも翌朝お母さんも怪獣になって脅かしてみるところがユーモアがあって良いです。

    なかなか良いかなと思ったけど、1回読んだら娘がまねしてしまい、このゴネかたを覚えたら困るなーと思って1回で読み聞かせは終了。もう少し分別が育つまで待つことにしました。

    悪くはないと思います。

    掲載日:2012/03/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 表情豊かなかーちゃん

    4歳5ヶ月の息子に読んでやりました。タイトルから、おかあちゃんはいつも怒ってばかりいるのでかいじゅうなのかな?と思ったら、そうではなく、むしろなぜかいじゅうなのかがわからないかも。でも、ばたばたしているにぎやかな一家のお話。なんだか、心があったまります。ぎゃあぎゃあ言っていてもそれは表面だけで、実はとっても気持ちの大きいおかあちゃん。なぜか外出して相手してくれないおとうちゃんは実はあまり遊んでくれないパパなのかも。でも、家族だからこそ、いろんな表情があり、それがありありと見えてくるので、いい家族だなーと思えます。

    掲載日:2012/01/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • かあちゃんかいじゅう?
    お母さんがどんな怪獣になるのかしら?
    家族 おじいちゃん おばあちゃんもいる大家族 今はこんな家族は少ないのでいいな〜と思えました
    お父さんは あっ! 競馬好きなんでしょうね「かあちゃんに おがんで おがんで おがみたおせ。」 こんなことを言って自分は お出かけ   子供より自分の楽しみ 優先かな?

    お母さんは パソコンのお仕事?  りゅうのすけは 怪獣の映画に行きたくてお母さんに頼むのですが・・・・
    おじいちゃん お婆ちゃんの存在も なかなか いいですね
    ねこずきの お婆ちゃん (ねこのなまえ  おきくさんは気持ちよさそう)
    りゅうのすけは 「つれてってー」 ごてます。(迫力有るよ〜このごてかた)

    涙ながして ばたばたあばれて(こんな子供いるいる、 でもここまで ごてないかな?)
    おじいちゃんは りゅうのすけの味方ですね。
    しょんぼりしてるのを 一番 気にかけてくれてますね
    なんと 子供の考え出したのは 怪獣になって お母さんを驚かせることだったんです。
    このお母ちゃんの 大らかさがいい!(こんなお母ちゃんがいいな〜)
    優しいお母さんは 映画に連れて行ってくれるんです。(母ならでは 、お父さんは? この違いは何かしら?)
    かいじゅうになって 大笑いのお母さん こんなお母さんが好きですね! 
    いいな〜 こんな お母さん! (うらやましい!)

    掲載日:2011/11/23

    参考になりました
    感謝
    0

55件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / おふろだいすき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

みんなの声(55人)

絵本の評価(4.48)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット