貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ママがちいさかったころはね…」 ママの声

ママがちいさかったころはね… 作:ヴァレリー・ラロンド
絵:クロディーヌ・デマルト
訳:いしづ ちひろ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:2000年04月
ISBN:9784577020845
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 20
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  • ホント??

    このお話は、ママは昔はいい子だったんだからいい子にしなさいっていうのを子供に言いたいお母さんのお話だったのですが・・・・絵本の絵のお母さんはその真逆で、とってもイタズラでわがままでした。うちの子はその反対な感じが面白くってゲラゲラ笑っていました。

    掲載日:2013/05/07

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  • 大人向けかな

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    私には面白かったです。
    ウィットが効いていて、いかにも外国の絵本らしい。
    絵もお洒落な感じだし。
    でも残念ながら、5歳の娘には理解しづらかったみたい。
    こういう絵本は、説明をしてしまっては面白さ半減なので、もうちょっと大きくなってから自分で読んで欲しいと思います。

    掲載日:2010/12/21

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  • 初めは音読だけで…

     ん〜〜〜〜〜、面白い。
     こんな絵本もあるんだ〜と、しばし、感心。
     フランスならではのエスプリのきいた展開ですね。
     読者を『エッ!』って、思わせ、グングン引っ張っていくパワーを感じます。
     早速、息子に読ませようと思いましたが、しばし思案。
     
     “笑い地獄作戦”決行。
     初めに、「聴いて!聴いて〜」と、絵は見せず音読だけしました。
     数時間後、就寝前に久々いっしょに絵を見せ、読みました。
     大成功。
     けれど、興奮気味で私の子どもの頃の話などで盛り上がり、消灯時間が、40分も遅れました。
      
     絵が、この内容にピッタリですね。
     ママ(マリー)の子どもの頃の写真。
     ただ者ではなさそうなご面相。
     可愛くない。恐〜〜〜過ぎ。
     これだけやんちゃな頃は、子どもはどこの家でも怪獣ですね。
     後半の見開きいっぱいのアップに、「お姉ちゃんがいなくてよかった。」と息子。
     表紙絵を見直し、笑いの余波がなかなかおさまりませんでした。
      
     ちいさいお子さんには、理解しにくいユーモアだと思います。
     小学生くらいからが良いかもしれません。

    掲載日:2009/10/19

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  • かなりおもしろい!!

    この絵本、大人の方が笑ってしまうかも☆
    大笑い?
    苦笑い??

    【ママがちいさかったころはね、いつもおさらのうえに なにひとつのこさないで きれいにたべたものよ】
    とママ。
    う〜ん、くちうるさい!!
    でも、そう書かれた隣りのページには、お皿の下に食べたくないものを隠している女の子の姿が!!
    確かにお皿の上にはひとつもないですよね〜☆
    ママが子供に言っていることと実際のお話のギャップの差に笑えます♪

    このママの小さかった時の女の子の顔。
    意地悪そうで、強そうで・・・決してかわいくないんです;
    そこがまた、お話にピッタリ合って面白いところだなぁ〜って思います。


    この絵本は最近出会った絵本なのですが、親子での読み聞かせで届けてみたくなりました!!

    掲載日:2008/04/26

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  • そこらのいたずらっ子とはちがう

    私がちいさかったころ、ここまでは(たぶん)していないけれど、いくつかは心あたりがあるので、ドキッとしてしまいました。自分のことをたなにあげて、子供にガミガミ言っていることを、ちょっと反省しました。

    でも、女の子だって元気なほうがいいです。画面からはみだしそうな、しっぽをつかまれた「犬」や、そこらのいたずらっことはちがっていた女の子に笑ってしまいます。描き文字もいきいきしていて、お話にぴったりだなと思いました

    掲載日:2008/02/11

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  • ちょっと反省させられます。

    • M.Sさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子6歳、男の子3歳、男の子0歳

    私達親は、いつも偉そうに子どもに言います。「ああしなさい、こうしなさい、そんなことしてはだめ、やめなさい...」自分の小さかった頃はどんなにいい子だったか、と思うような偉そうなことを、子ども達に言っています。
    でも、この本には、「ママが小さかったころはね」といいながら、とーっても悪いことばっかりしている「ママの小さかった頃」の姿が描かれています。いつも偉そうなことばかり言っているけど、自分だってそんなこといっぱいやってたなぁ...と反省させられる本です。

    掲載日:2007/11/07

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  • 悪たれママ

    この皮肉、いくつくらいならわかるかな。幼稚園ならわかるかな。
    そして気持ちよくなるのかな。
    あぁしなさい、こうしなさい、いつも言われているけどママだって……いえいえママの方が輪をかけてひどいじゃないか。
    子供の心が軽くなるに違いありません。お母さんの小言を言う口は重くなるでしょう。
    これはおもしろい。おっもしろかった〜。

    あまり知恵のあるお子様と読むと、ママだってああだったでしょ!と反撃をくらいそうです。
    まさに子供のために描かれた絵本ですね。
    あとね、「お父さん、子供の前でそれはやめてよ!」なんて注意する奥さまに疲れちゃってるお父さんが読むと、これまたス〜ッとするかもしれません。
    ……旦那に読ませてみようかな。

    掲載日:2007/05/15

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  • 相当変化球です(笑)

    田中パパの感想を読んで、面白そう〜♪と思って図書館から借りてきたのですが、まさに変化球絵本。

    でも子供はとっては、面白い内容で、めちゃ大笑いでした。
    だっていっている言葉と態度が全然違う。
    「この絵本の子、嘘ついている〜!!」なんていいながら、
    こちらが読むのをためらっている場所を勝手に読んで大口あけて笑っていました。

    子供にはついついいいところだけを見せようと思ってしまうのが親だけど、そうそう実はね・・・

    実際、私もたまに思うのです。
    息子の姿って、私の小さい頃にそっくりだなあって。
    (認めたくないけど・・・(>+<))
    小さい頃に好き嫌いの多かったところとか(笑)

    そんな日頃感じているところが、この絵本には凝縮されているんじゃないかなあ。

    ママも人間なのね!と思える作品。

    そういう意味では、子供にとっては、ある意味安心感や勇気を与えてくれる絵本かなあ。

    そして最後は、ここまでヒドイ子供ではなかったよ、ママも。そしてあなたもねと。
    おもえる作品かなあ(笑)

    掲載日:2007/03/15

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  • どきっ!子どもには読めないかも(笑

    「ママがちいさかったころはね、いつもおさらのうえに 
    なにひとつのこさないで きれいにたべたものよ。」
    それ、ほんと?
    でも、隣のページの絵をみて納得!
    確かにお皿の上には残ってないけど、テーブルの下にいっぱい落としてる!!

    こんなふうに、ママの言葉と、絵のギャップが笑える、
    でも、お母さんにとってはちょっぴりイタイ絵本です。

    ついつい子どもに自慢しちゃうママのちいさかったころ。
    私がちいさかったころ、先生の言うことよく聞いて、
    お勉強もちゃんとして、お手伝いも言われなくてしたんだから!
    なんて、もうこの絵本読ませたら、通用しなくなっちゃいます。
    ちょっと心当たりのある人は、子どもには読ませないでね(笑

    掲載日:2007/01/10

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  • ママはうそをつきません!?

    • ぴょ〜んさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ここでの評判を見て借りてきました。

    いや〜、期待に違わず 大爆笑 させてもらいました。
    「物は言い様」というかナンというか、ママの言ってることは、嘘ではないです。
    でもその言葉には裏があって・・・・。

    言葉の裏を読みとる術も人間関係には必要だなあ!と笑いながらも思い知らされる絵本です。
    5才の娘も大受けでした。
    「また借りてきてね」という言葉がすべてを物語っています。

    掲載日:2006/10/26

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