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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

空とぶ宝石 トンボ」 みんなの声

空とぶ宝石 トンボ 作・写真:今森 光彦
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年09月
ISBN:9784834015249
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 本当に宝石だ!

    表紙から美しいトンボ。
    羽根も美しいけど、目がこんなにも美しいとは、初めて知りました。
    小さな目がたくさん集まっていて、1つ1つが6角形をしているというのに驚きました。
    種類やオス・メスで目の色がみんな違う。
    今森さんが「宝石のよう」とおっしゃっていますが、本当にそうですね〜。

    そして、種類ごとに詳しい解説も。
    今年の夏は川に何度も遊びに行き、カワトンボを間近で見たりヤゴを手の平に乗せてみたりしました。
    ヤゴからトンボになるって、息子には不思議だったようですが、この絵本を見て納得。
    連続写真でヤゴからトンボになる様子がよくわかりました。

    掲載日:2007/09/14

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  • トンボの目は本当にきれい。

    私の父が、滋賀県(琵琶湖の近く)の出身で、子供の頃よくお盆になると田舎へ連れていってもらっていました。
    その頃の風景で、今でも目に焼き付いているのは、こっち(関東)では中々お目にかかれない「イトトンボ」の姿。
    この作者が住んでいるのも、琵琶湖の近く。(ただ、それだけでもなんだか懐かしい)
    この琵琶湖付近には、たくさんのトンボが生息しているそうです。だいたい90種類以上もいるというから、すごいものです。
    写真を見ると、同じヤンマの仲間だけでも12種類。
    私が子供の頃すごく気に入っていたイトトンボの仲間も、13種類もいるようです。
    また、この絵本にはヤゴからトンボへ変化する様が連続写真として載っていて、虫に大変興味を持っている上の子には、よだれが出るくらい面白かったようです。
    こうやって改めて見ると、作者が題名にも使っている通り、トンボの目は宝石のようにきれいでした。私の個人的な趣味でいうと、「オオアオイトトンボ」の目が素敵でした。

    掲載日:2003/08/12

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