だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

木のうた」 みんなの声

木のうた 作・絵:イエラ・マリ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1977年12月
ISBN:9784593500611
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 35
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  • 四季を感じます。

    文字のない絵本です。
    1本のどんぐりの木

    四季の移り変わりで、りす、つばめ、草花、木の様子」

    が少しずつ移り変わります。

    読み始めは、見てくれるかな?
    と心配でしたが、リスの様子が気になり、じくりとながめておりました。

    ページをめくるたび、リスを指差し、リスを目で追い、何度も、何度も、見ています。

    長く、長く楽しめそうな絵本です。

    次は、何を発見するのか、楽しみです。

    掲載日:2010/02/15

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    2
  • 2歳2ヶ月の息子のために図書館で借りました。文章がない絵本から何を感じるか、息子の反応に興味があって試してみたかったのです。

    一本の木とその周りの世界で一年を表現しています。鳥の巣の変化や、花の生長など、描かれているものはすべてが意味を持っています。本当の自然もそうですよね。すべてが意味をもって生きています。私が感動しました。

    息子は、鳥の様子や木の芽吹きなど、絵の各部分を楽しむことはあっても、季節の変化の意味はまだ理解できないようです。でも、そんな時期だからこそ、美しいものに触れさせてやりたいと思って一緒に眺めています。

    掲載日:2010/07/09

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    1
  • 考えさせられる

    とても芸術性の高い絵本です。
    文字はなく、ずっと同じ構図で四季が描かれます。

    登場人物(動物?)はリスと鳥の家族だけ。
    シンプルすぎて、子供にはどうかなぁ?と思ったのですが、気に入った様子。
    毎回リスを探して楽しんでいます。

    冬に始まり、冬に終わるのですが、個人的には春を感じさせるところで終わってほしかったような・・・。
    まぁ、そこが作者の意図でもあるのでしょうけれど、どういう意味なのかなぁと考えさせられる作品です。

    掲載日:2016/08/19

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  • まさに木の唄

    話がない、絵だけの絵本です。
    まさに唄と思いました。作者は歌だったのでしょうか?
    唄には子守歌の意味もあるようで・・・・。

    木の一年を綺麗な描写で書き表しています。
    木のそばで一緒にリスが過ごしてくれています。
    冬の時は近くの地下で冬眠しています。春からは少しずつ葉が増えていきます。本当に少しずつ・・・・子供に季節を教えるのは、一つの題材として一貫して説明できるので良いと思います。

    とても美しい絵本です。色彩がしっかり四季にあってて理解し易いです。

    掲載日:2016/03/23

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  • 読み手の力が問われる

    文字がない絵本です。
    絵がとても美しく、四季の移りかわりを感じることができる素敵な絵本です。

    ただ文字がないだけに、読み手の力が問われる絵本だと思います。
    実際、うちの子どもたちはあまり反応がよくありませんでした。

    逆に大人がぼーっとリラックスのために見る絵本としてはいいと思います。

    掲載日:2015/10/06

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  • それぞれがそれぞれの想いで。

    文字はないグラッフィックで描かれた絵本です。
    四季の美しさや自然の世界が感じられ,見応えあります。
    文字がないというのが,読み手それぞれがそれぞれの想いで見ること感じることができるのが,またいいですね!
    発行が1977年というのも,意外と昔からある絵本であるのがびっくりしました。

    掲載日:2015/10/03

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  • 字のない絵本に初挑戦

    絵本の読み聞かせは沢山していますが、字のない絵本は今回が初めて。最初はどう扱えば良いだろうと悩みましたが、娘を膝に乗せ「鳥さんが飛んできたね。暖かくなったからお花も咲いてきたね。」とお話しながら、1ページ1ページじっくりと眺めました。
    娘も指をさしながら、自分の発見した物を教えてくれます。
    秋の紅葉のページがとても色鮮やかで好きです。

    掲載日:2015/09/01

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  • 美しい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    字のない絵本ですが、とても美しい絵本だと思いました。
    一枚一枚絵に見入ってしまいました。
    絵で十分に伝わってくるものがあります。
    自然ってやはりいいですね。
    子どもだけでなく大人が読んでもいいなと思えるすてきな絵本でした。

    掲載日:2015/08/13

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  • 自分の考えを整理したい時に

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    自分の考えを静かに整理したい時に、何気なくめくる本です。
    この『木のうた』という絵本を通して、色々な風景が頭をよぎり、静かに浮かんでは消えていきます。
    まるで実際の木を見ているかのような錯覚にもとらわれる、不思議な感じする本だと思います。

    掲載日:2014/01/14

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  • しみじみと

    思わずしみじみと眺めいってしまいました。
    一つの木が季節によって移ろいゆく姿、背景の四季といい、動物たちといい、とても美しい絵本です。
    言葉がない分、ストレートに絵が心にはいってくる気がします。
    どうしても言葉あると、そちらに気がとられてしまう。
    イエラ・マリさんの作品は絵だけの絵本で感性に問いかける作品が多く、今回の絵本もまた同じように心に響く1冊でした。

    掲載日:2013/06/18

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