そうべえときじむなー そうべえときじむなー そうべえときじむなーの試し読みができます!
作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ

落語絵本3 はつてんじん」 みんなの声

落語絵本3 はつてんじん 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:1996年
ISBN:9784906379668
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,347
みんなの声 総数 47
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

47件見つかりました

  • わかりやすい落語

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    初天神に連れて行ってもらいたい息子と、嫌がる父親。なぜかというと、息子がなんでも買ってほしがるから。そんな親子ですが、最後には立場が逆転してしまいます。

    初めて知った落語でしたが、とてもわかりやすいお話だと思います。オチにいくまでも「あるある」と笑えたし、オチもわかりやすくて楽しかったです。

    やっぱり落語っておもしろいです。

    掲載日:2017/04/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 面白いです

    テンポの良い落語絵本です。このシリーズは好きですが、7歳の子にはまだ難しいかな?という絵本もある中、この本はわかりやすく、笑い、ツッコミながら聞いてくれました。
    わかりやすくて面白いので、低学年にもおすすめできる絵本です。

    掲載日:2017/03/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • お父さん!

    新年25日の初天神の日。

    ねだらない約束でお父さんについていく金坊。

    でも、やっぱりねだっちゃう。

    食べ物は どく!といって買わない父さんですが、凧を買うはめに。

    でも、本気で遊んでしまう父さん。

    落ちが面白いと思います。

    掲載日:2017/01/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 落語はおもしろい  
    子どもにもこの落語のおもしろさが分かるでしょう
    初天神   菅原道真がまつられている天神さん    京都では北野天満宮で 毎月25日に縁日があります 
    もう一つは 毎月21日の弘法さん  京都の東寺です この二つは有名です
    この落語は はつてんじんの日に 父親がお参りに行こうと思ったら 女将さんに 金坊も連れて行ってといわれて 行くのですが・・・・・
    子どもは あれがほしいこれがほしいと 縁日の美味しいお菓子をねだるもので・・・・
    父親は ダメと言い切るのですが・・・・
    pまいりの後 凧がほしいと言われてとうとう根負けして 凧を買うのです
    ここからが おもしろいんです
    父親は 昔子どもの頃に遊んだ凧揚げをして見本を見せるのですが・・・子どもより自分が凧揚げにはまってしまい 糸のかえをを子どもに買いに行かせて 凧揚げに興じるという
    オチは  金坊が「 とうちゃんなんか つれてくるんじゃなかった」

    金坊も凧揚げさせてくれてかな〜    ちゃん ちゃん 

    落語は笑える〜 

    掲載日:2016/08/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本当に面白い!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子5歳

    5歳の娘、9歳の息子と読みました。

    私を含め三人とも川端さんの落語絵本の大ファン!
    今回は娘は絵本の絵を見ながら、
    息子はちょっと離れて私の読む声だけを聞いていました。

    絵ももちろん素敵なのですが、
    川端さんの文章の描写力の高さ!
    息子は声しか聞いてないのに、状況が手に取るように
    目に浮かんでいるようでした。
    読み手の私もどんどん乗ってきて、つい声が大きくなってしまう。
    一冊たりとて例外がないのが本当に素晴らしいです。

    今回は、父と息子の話で、
    まさになんだか我が家のような会話。
    トホホ・・・でも、ささやかな日常の幸せが描かれていて、
    面白くも感じ、ありがたくも感じました。

    もうこれで落語絵本何冊読み終わっただろう・・・。
    全部読破しちゃったらなんだか寂しい感じがするに違いありません。

    掲載日:2016/07/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 困った人だな〜

    親子って似るもんですね、、、。

    やんちゃばかりしている息子に手を焼いていると

    いう内容から始まりましたが、おとうさんもよく似たもので

    笑ってしまいました。

    祭りにいったときの息子とおとうさんのやりとりは

    どこの家庭でもあるようなおもしろい会話でした。

    掲載日:2016/07/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 面白親子

    このお話は、初天神に行くのに一人で行きたいお父さんがしぶしぶわがままな子供を連れて行くお話でした。この子供はわがままではあったのですが、そのわがままで買ってあげた凧をお父さんがハマって子供みたいに遊びはじめ、子供はお父さんとくるんじゃなかったという逆の立場に!!そのオチがウケました(笑)たまに現実でもありますよね!!

    掲載日:2015/04/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • かけあいが楽しいお話

    初天神に出かける父と子の、話のやりとりがとても楽しいお話です。
    いつのまにやら子どものペースに巻き込まれ、父親が子どものようになって行きます。
    けちに思えた父親の童心と、呆れ返る子どもの言いぐさが対照的で、立場が逆転するオチはみごとです。
    読み聞かせオススメ絵本です。

    掲載日:2014/12/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 家族

    家族をテーマの読み聞かせで
    季節はずれながら、
    あまりの会話の面白さに読んでみることにしました。

    いたずらばかりしている金坊という男の子と
    かなりテンネンが入っているお父さんとの
    漫才ばりの会話の応酬が、楽しいです。

    わが子を嫌っている節のある父親だけど
    まちがいなく「アンタの子だよっっ」と言いたくなるような
    ボケとつっこみが入れ替わりながら続く会話。
    あぁDNAって恐ろしい・・。

    掲載日:2014/06/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 落語を聴いてみたいなあ

    落語のこの手の本ってちょっとお勉強にもなったりして
    私は読んでいてふむふむと楽しんでいます。
    しかし、絶対、本物の上手な落語家が読んでくれた方が
    おもしろいのだろうなあとも思ってしまうのです。
    飄々としながら笑いをとるテクニックを持っているだろうから。
    私もそのテクニックが欲しい。

    なんでもかってくれかってくれという金坊に、おとうさんも
    手を焼いていましたが、実のところ、一番子どもじみているのは
    金坊ではなくおとうさんだったのだなあ。むしろ金坊の方が
    天神さまでのおまいりでうまいこと言ったりして、ちょっと大人
    な感じがしました。

    私の母は江戸っ子。読んでいてこの子どもっぽいおとうさんと母とが
    重なりました。娘(私)や孫(私の娘)の物も「見せて見せて」と
    言いながら自分が夢中になってしまうことが多々あるのです。
    ただ、江戸っ子母は、宵越しの銭は持たないタイプでもあるので
    はつてんじんに行ってもかってくれというものを、いや、かってくれと
    いっていないものも、片っ端から買ってくれるのでありますが。
    まあそんなにいろいろ買ってくれなくていいけど大きな凧が
    欲しくなりました(笑)。

    掲載日:2013/02/03

    参考になりました
    感謝
    0

47件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「学校がもっと好きになる絵本」シリーズ刊行記念 くすのきしげのりさんインタビュー

みんなの声(47人)

絵本の評価(4.65)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット