だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おばけのいちにち」 みんなの声

おばけのいちにち 作・絵:長 新太
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1986年06月
ISBN:9784032044607
評価スコア 4.53
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みんなの声 総数 37
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  • なんじゃこりゃ(笑)♪

    図書館から借りてきて、5歳と10歳の娘たちと読みました。

    あるおばけの一日が描かれていますが、
    「なんじゃこりゃ(笑)」と、親子で笑ってしまいました。
    想像力を掻き立てるし、とにかく面白い!(笑)

    うちは次女がこういう絵本が大好きなので、
    何回もリクエストされました。
    おばけの洗濯物とか、ねこと喧嘩するシーンなんかに
    いちいち「フフフ♪(^^)」と笑っていました。
    長女は、「おばけって歯磨きするんだ〜☆」と言っていました。
    ちょっと人間くさいおばけにも親近感が湧いちゃいます(笑)。

    おばけのことがわかる一冊です(笑)。
    もっともっと、おばけの日常をのぞいてみたくなる一冊でした。
    楽しいですよ(^^)♪

    掲載日:2015/04/13

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  • へ〜え!!

    おばけって夜になったら動き始める、こわ〜いものだと思ったら、のどかな生活をしているので驚きました。
    小さな子には安心感のある絵本ですが、あまりに平凡すぎて物足りなさが先に来てしまいました。
    自分たちの知っているおばけとは違う、「おばけ」という不思議ないきもののお話でした。

    掲載日:2014/09/25

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  • ふつーに暮らす

    「おばけ」は何か特別なことでもあるかと思いきや、
    意外と普通に暮らしているおばけ。
    歯も磨くし、洗濯もするし、買い物にも出かける。
    この普通さがジワジワ面白いのですよねー。
    息子は、干してあるパンツを見て、「これおばけのパンツ!?」とびっくりしてました

    掲載日:2014/09/05

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  • 親近感アップです

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    いつも怖がっているおばけ!
    でも・・・・
    絵本の中のおばけのいちにちは朴訥として
    当たり前な生活を送っている身近なご近所さんみたいでした。
    隣町いるようなおばけ。
    人間を怖がらせるのがお仕事なだけで
    結構イイヤツかもしれないなぁと感じました。

    怖がり息子も「あれ?」といった顔で読んでました。

    掲載日:2013/12/07

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  • 手元に置いておきたい一冊

    おばけが登場する絵本は数あれど、
    こんな不思議な絵本に出会ったのは初めてです。

    大好きな長新太さんの作品なので、
    期待をしながらページを開いたのですが・・・。
    期待以上でした。

    内容はタイトル通り、おばけのいちにちを描いたもの。
    おばけの家の外から、ずーっと見ているようなかんじです。

    買い物したり、洗濯したり、誰かが来たり・・・。

    比較的平和な時間が流れるのですが、
    それが何とも奇妙で、不思議と心地よい。

    ふと開きたくなる絵本。
    手元に置いておきたい一冊です。

    掲載日:2013/11/23

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  • おばけのパンツ

    3〜5歳児に読みました
    なんとなく形がおばけらしいおばけ・・・
    でも色が「みどり」なんですよね〜
    「なんでみどりなの〜?」と言う子供もいますが、お話が進んでいくと
    なんだか面白い
    ぼうしをがぶったり、おばけのパンツの洗濯には笑っちゃいました
    3歳児は大ウケでしたが、5歳児にはちょっと物足りなかったかな〜?

    掲載日:2013/05/22

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  • 目をあけたおうち

    ひょうしの絵の家を見た時は、おばけの家だとはわかりませんでした。
    「へチャラ モチャラ クチャラ ペチャラ」というおばけの話し声がおもしろかったです。
    おばけがぼうしをかぶっておでかけするページを見て、ぼうしがとてもおかしな形だったので、思わずわらってしまいました。
    おばけの家がねこをおどかすのに目をあけたとき、わたしもびっくりしてしまいました。

    掲載日:2013/03/21

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  • おばけなのに、いたって真面目

    おばけの家と、そこで暮らすおばけの一日が描かれています。おばけが、日中何をしているかなんて、考えたこともなかったです(笑)
    おばけなのに緑色で、おばけなのに雷が恐くて、おばけなのにいたって真面目に生活しているところが笑えます。
    後半は、おばけではなくて、おばけの家がスゴいことに。大きくなったり、袋をかぶったり・・・子どもたちもビックリして目が点になっていました。
    夜になるとおばけも家も静かになったけれど、これからどこかへ行くのかな?と、あれこれ想像したくなる絵本でした。

    掲載日:2013/03/18

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  • 人間と一緒で面白い★☆

    おばけは昼間、何をして過ごしているのか?

    誰も知らない昼間のおばけのお話です。

    ちょっと怖いのかな〜と思ったんですが、読んでみると全くそうではありませんでした。

    人間がする事と一緒で笑えます。

    おばけの形がちょっと可愛くも感じます。

    この絵本を読むと、おばけ=こわいという概念がなくなるかもしれません^^

    夜は少しだけ怖い感じで、基本的には楽しい絵本でした。

    掲載日:2012/09/25

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  • おばけもこんな一日を過ごしている

    4歳2ヶ月の息子に読んでやりました。あまりこわいおばけはでてきません。これがおばけ?というくらいわかりにくい火の玉みたいなのです。それがどんな一日をすごしているかというお話。ちょっとブラックユーモアの感じすらありますね。あくまでもおばけがすんでいる家の外側からの視点なので、なんだかのんびりとみている気がします。落ち着きますね。こんなのありかよーってページもありますが、全体的に落ち着く絵本ですね。

    掲載日:2011/11/30

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