十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

みんないっしょに」 みんなの声

みんないっしょに 作・絵:ロブ・ルイス
訳:まつかわ まゆみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年07月
ISBN:9784566007659
評価スコア 3.89
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  • 最初読みにくかった

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    お薦めされていたので図書館で借りて読んでみました。

    最初、どんどん名前が出てきて、
    どのウサギのことかよく分からずに、
    読みにくくて、少し困ってしまいましたが、
    読んでいくうちに、
    たくさんの名前を出す意味があったんだと分かり、
    すっきりしました。

    ひとりひとりでやるよりも、
    みんないっしょにする方がいいってことを
    シンプルに絵本でえがかれていて
    面白かったです。

    掲載日:2016/11/14

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  • 力になるのは

    クライブとアンディはボートを作りました。
    湖に浮かべて、さあみんなで出発です。ところが、ボートは沈んでみんなは湖に投げ出されてしまいました。
    さあ、どうしましょう。みんなは、思い思いのことを言って、それぞれに動きます。どれもこれも間違ったことではないのですが、うまくいきません。どうしてでしょう。最後まで、どうしたらいいのか思いつかなかったバーニーでしたが、彼が言ったひとことで、みんなはパッと動いたのです。そして、むかえた結末。
    何かをするときに大切なことは何なのかをわかりやすく教えてもらうことができました。

    掲載日:2015/09/21

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  • 個性でしょうか

    生きていく途中で壁にぶつかった場合、

    人によってどうするかは違うと思います。

    一人で考える人、誰かに助けを求める人、

    一人で行動する人、誰かと行動する人・・・。

    そういういろんな考え方や性格が分かる絵本だと

    思います。

    どれも正解で、間違いはありませんが、

    協力しあって助けるという考え方が

    私は好きなので、このお話の流れに共感できました。

    掲載日:2014/07/04

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  • イギリスの作品らしさ

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    困った時にどうするか

    ひとりひとり考えたことをすぐに実践するのは
    さすが、イギリスですね
    お国柄なのでしょうか

    さて、日本のうさぎさん(^^ゞだったら
    どうしていたのかな?
    と、考えました

    何も思いつかないバーニーを
    最初は心配するけど
    もしかして・・・いいことに気付くのでは!?
    の予想が当たります

    なんだか固まった様子のうさぎさんの絵ですが
    個性的で、なんとなくあじがあります
    キケンな行為でパパママに叱られない
    逆に自信を持って
    堂々とした最後の姿に
    感心してしまいます
    ここも、日本の感覚とお国柄の違いを感じさせるところです

    掲載日:2012/03/06

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  • 漂流記?

    3歳7ヶ月の息子に読んでやりました。イラストや登場人物は幼児にでも楽しめそうだと思いましたが、実は漂流記。それも、(この本に前作があるのかわかりませんが)登場人物の名前と顔が一致しないままの展開で、私もどうしていいかわからずただ読み進めるだけ。まだ3歳には漂流記は早すぎたと思いました。

    漂流記とはいえ、みんなでばらばらなことをするより助け合ってひとつのことを着実にこなしていけばきっといい結果がでるというテーマなのはわかりますが、ちょっと息子には早すぎでした。

    イラストで選んでしまったのが間違いだった・・・と最後に反省。3歳児にはお勧めできませんね。

    掲載日:2011/04/15

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  • みんなで力を合わせて!

    一人一人の案をみんなで一緒に力を合わせてやれば、なんでも出来るんだと思いました。一人じゃなくて、仲良し7人組みでやれば怖いものなしだと思いました。みんなで協力してやることの素晴しさを学べる絵本でした。仲良し7人でボートを造ってみんなで「出発!」がとても羨ましく思いました。うさぎさんたちの絵に愛嬌があってとても可愛いと思いました。

    掲載日:2011/02/28

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  • みんなでいっしょにやればできる!

    3歳になったばかりの息子が図書館で「借りる」と言って持ってきたので読みました。
    まだ難しいのではと思いましたが、文章は長くないので借りることにしました。
    内容自体はまだ3歳ではちゃんとわかっていないようですが、「みんなでいっしょにやる」くらいには思ったようです。
    1人1人バラバラにやっていてもできないことを、皆で考えて協力しあえばできる。という内容なので、もう少し大きくなったらまた読みたいと思います。

    掲載日:2009/05/09

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  • 協調性を学ばせるにはうってつけ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    初めて、評価されていない絵本に出会いました。

    責任重大なので緊張します。

    表題どおりに、「みんないっしょに」することの大切さを教

    えてくれます。

    とても分かりやすいストーリーなので、協調性について考え

    させたい時に読ませると、とても良いと思います。

    主人公のウサギの絵は、好き嫌いが分かれるところだと思い

    ますが、周りの小動物達が遊び心を持って描かれているので

    それだけでも楽しめます。

    掲載日:2007/05/24

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