ぴょーん ぴょーん ぴょーんの試し読みができます!
作・絵: まつおか たつひで  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「かえるが・・・ぴょーん」「こねこが・・・ぴょーん」ページをめくると次々にいろんな動物がジャンプします。くりかえしが楽しい絵本です。
はるとうちゃんさん 30代・せんせい

ぱぴぷぺぽ…の音の面白さ
 「ぴょーん」という音の面白さを改めて…

ジョニーのかぞえうた」 みんなの声

ジョニーのかぞえうた 作・絵:モーリス・センダック
訳:じんぐう てるお
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1986年
ISBN:9784572002860
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,381
みんなの声 総数 18
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  • 語呂がよい積み上げばなし。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子17歳

    手のひらサイズで、持ち歩きにも便利です。
    かずは、1から始まり10までいって、1に戻ります。
    その1つ1つがことばあそびにもなっていて、積み上げばなしにもなっているので、声に出すととても語呂がいいです。
    小さいですがセンダックの絵でとてもはっきり描かれているので、読み聞かせの時の導入などに参加型絵本として使っても楽しいかもしれません。
    最後にやってくるのは泥棒ですが、どうやら自分のものをトラに盗まれたみたいで、間抜けで面白いです。

    掲載日:2017/04/30

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  • センダックワールド

    地味な絵本ではありますが
    センダックの描くこのての子供が大好きなので
    英語の数え歌なのに
    日本語によくできたなぁ
    と感心してしまいました
    お話的にはちょっと無理があるというか
    ?部分も多いですが
    たのしいです
    1からはじまって10までいって
    10から押し返してまた1に戻ります
    表紙のまわりが地味に数字で飾り罫になっている
    ところもオシャレ♪
    小さくておでかけにもよさそうなサイズ感

    掲載日:2015/11/20

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  • 内容よりも絵とリズム

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    モーリス・センダックの絵が大好きな3歳の娘が
    図書館から借りてきました。

    数え歌はとてもよく出来ていて、
    娘が理解できないのが勿体ないのですが、
    内容は二の次。

    動物がどんどん増えてきて、
    それにつれて怖い表情になってくるジョニー、
    10まで来て折り返す時には、
    動物がどんどん減っていて、最後は満足そうな表情のジョニー。
    絵とコトバのリズムで、とっても楽しめたようでした。

    掲載日:2014/07/04

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  • ドウヤッテ、、

    数え歌になっているんですけど、どうやって訳したんでしょう。。結構きれいに訳されていると思います。4歳の子どもは数え歌になっているのは気づいていなかったのですが、言葉のリズムがあるし絵がユーモラスなので気に入って何度も読んでいます。このシリーズ大好きです!

    掲載日:2014/02/21

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  • やっぱり、ひとりがいちばんだあい!

    最近、2歳の息子がはまっているのが、『ちいさなちいさなえほんばこ』でセットになっている4冊。出てくる小さな男の子を、自分のことと思っているようです。絵を見ながら、ブツブツと一人で世界に入り込んでいます。
    その中のでもこの『ジョニーのかぞえうた』と『ピエールとライオン』がお気に入り。
    1(いち)にんまえのジョニーくん、ひとりぐらしをしていると、
    2(に)げこんできたこねずみがたなのうえにとびのって
    と、数え歌にあわせて、ジョニーの家にお客さんがやってきます。
    普通なら10で終わってしまいがちですが、これは違いました。今度はジョニーくん「よくきけみんな、これからぼくはかずをさかさにかぞえるぞ」と宣言し、お家から一人ずつ追い出します。そして最後には「やっぱり、ひとりがいちばんだあい!」
    リズムよく、何度も何度も繰り返して読みたくなる絵本。絵だけを追って行っても楽しめるので、字の読めない2歳の息子も、ひとりでページをめくって楽しんでいます。センダックの挿絵はスマートでおしゃれなので、大人が眺めても楽しいと思います。

    掲載日:2012/07/24

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  • 翻訳でこれはすごい!

    1から10の数え歌ですが、10から1に戻ってくるところがポイントです。数がきちんと数えられるようになったら、面白みがわかる絵本だと思います。

    2歳の息子は、「1、2、3、4、6、8」と数える?段階なので、まだこの絵本の本当の面白さはわからないようでしたが、動物がどんどん増えて、今度はどんどん減るのを楽しそうに聞いていました。

    最初のページでは殺風景な壁の白さが目立ちますが、10に満ちるころには紙面はいっぱいになります。絵だけ見ていても数の増減を感じることができる楽しい絵本だと思いました。

    翻訳でこんなにうまく文章にしている訳者はすごいです。

    掲載日:2010/09/05

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  • 動物たちがやってきて

     数字の一部が言葉になっている、数え唄です。翻訳がうまいなと思いました。原文を読んでみたくなりました。
     ゆっくり本を読んでいるジョニーの部屋に、つぎつぎと動物たちがやってきます。そのたびに変わるジョニーの表情がおもしろいです。
     動物たちのにぎやかな声が聞こえてきそうで楽しかったです。

    掲載日:2010/09/05

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  • 楽しいかぞえうた

    1から10までの数え歌で、途中からかま元に戻っていくのが面白かったです。
    登場する動物達も良く見ると様子がいろいろと変わっていくので楽しいです。
    息子はこの絵本が気に入った様子で何度も1人で読み返していました。

    掲載日:2010/09/05

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  • 数え歌

    1から10までの数え歌になっています。

    次から次へとお客様が増えてお部屋いっぱいのお客様にジョニーのとっ

    た手段(?)に、感心しましたよ!

    リズミカルに軽快に読み進めます。

    数を逆さに数えてひとりばっちになって喜んでいるジョニーの気持ちも

    わかりますが、お客様が見えるのも嬉しかったと思いました。

    軽快に歌いながら数を数えていく楽しさがいっぱいの絵本です。

    掲載日:2010/06/15

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  • 楽しく読めました

    読んでいて思ったのは、数え唄になっているので、翻訳は大変だったのではないかということ、もう一つはセンダックはマザーグースのように口ずさめるようなものを目指して作っていたのかということです。

    実験的な本だったのでしょうか?この作品を作ろうとした背景が知りたいです。

    同じ場面の中でストーリーと絵が展開していくので、パラパラ漫画のようにも読めるのではないかと思い、実際にそうしてみたら本当にその通りでした。

    数え唄でもストーリーがあり、楽しく読めました。

    掲載日:2010/03/13

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