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こぐまちゃん いたいいたい」 みんなの声

こぐまちゃん いたいいたい 作:わかやま けん
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1971年11月
ISBN:9784772100281
評価スコア 4.36
評価ランキング 10,405
みんなの声 総数 102
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  • 「いたい」ことを本から学ぶ

    こぐまちゃんシリーズは、黄・橙・青・緑・白がうまく使われていて、絵もかわいくて大人も好きな絵本です。

    この絵本は、「いたい」ということを子どもに教えることのできる本だと思います。また失敗からどうやって、成功につなげるかを学ぶことができると思いました。息子に読み聞かせながら、こうなるといたいいたいだね〜って語りかけるようにしてます。

    泣いている絵が多いですが、そこもまたかわいいです。
    タイトルからどんな内容なのかな〜って思っていましたが、正解でした。ぜひおススメします。

    掲載日:2011/09/11

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    1
  • 考えて工夫をしてかわいいです

    強い子は泣かないの!
    ぼく弱虫じゃない!
    よく聞く言葉です。
    でも痛いときは痛いですね。
    こぐまちゃんは、いたい、いたいをいろいろ経験します。
    階段から落ちるのはほんとに痛いです。
    お座布団をかぶっては、いいアイデアですね。
    おだんごのくしも要注意。
    考えて、工夫をしてかわいいです。

    掲載日:2016/12/22

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  • 娘が2歳の頃に、何度か読みましたが、反応がイマイチでした(-_-;)

    3歳になり、こぐまちゃんの様にお団子を食べていて、「くしが〜!食べれないよー!」 と言い出したので、リアルに読めるかな? と思い、再度読んでみました。

    神妙な顔で見つつ、「いたい!」 の部分では、ちょっと痛そうな顔になり、最後のお団子をお皿に並べて 「これで もういたくないね」 の部分では、ほっとした様な顔で見ていました。

    身近な 「痛い」 を感じ、 「気を付けよう」 って感じてくれたら良いのですが(#^.^#)。


    子供に読みつつ、自分が幼少の頃、こぐまちゃんと全く同じ事をしていたのを思い出し、「これって、子供あるあるだよね〜」 と、内心苦笑しながら読みました。

    階段にオモチャを並べて遊ぶのも、ダメって言われても、やっちゃうんですよね〜。 ひな壇や、ステージの様な気分になって、楽しかったのかな…。

    前向きに降りるのが難しくて怖い! だから、落ちても大丈夫な様に、座布団被る… も、同じこと考えてたわー!!! と、こぐまちゃんにとっても親近感を感じちゃいました(笑)。


    大人になったら、「危ないからダメ」「遊ぶところじゃないでしょ」 って言いたくなりますが、「そうしたくなる、子供の気持ち」 を思い出させてくれた気がします。

    座布団被って階段を降りる… が、安全対策として良いかどうかは置いといても(笑)、 ただ 「危ないからダメ!」 じゃなくて、子供側の気持ちも考えて、同じ目線になって 「どうしたら良いのかな?」 って、一緒に考え、教えていけたらいいなぁ…

    そんな事を読んでて感じた絵本でした。

    掲載日:2016/09/26

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  • 痛いことは嫌だよね

    つい最近まで、お気に入りの本棚にありました。
    何だかわからないけど、こぐまちゃんシリーズの中で一番のお気に入りでした。

    この本を読んでこれは痛いと知識を増やしたこともありましたし、こぐまちゃんと同じ失敗をして痛い経験をして共感を抱くために側に置いていたようでした。

    お団子も何で痛いのか?わからなかったけど串ってのがあることを知ってびっくりしてました。同じ失敗は階段から落ちたことです。それ以来階段は気をつけて降りてます。

    痛がって泣いているこぐまちゃんをニヤニヤして聞いていました。
    人の失敗は面白いようです。

    長く楽しんだ絵本です。

    掲載日:2016/05/30

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  • 痛みを共感

    こぐまちゃんが失敗から学んで工夫する姿がわかりやすく、可愛らしく表現された絵本です。
    こぐまちゃんが失敗する姿を見て笑いますが、すぐに「いたいねー。えんえんしてるねー。」と言い、解決方法をみては「よかったねー。」と息子はおしゃべりが達者になります。
    また、階段を下りる際には気をつけるようになったりとこちらの日常生活にもいい影響を与えてくれる良い絵本の一冊になりました。

    掲載日:2016/03/23

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  • いたいが伝わる絵本

    一歳のころから家において繰り返し読んでいました

    家の中で子供がぶつかる、たたく、踏む、つんつんしたものを触る
    そのたびに「いたいいたい」と日常で言い聞かせていると

    一歳半ごろこの本を読んだ時に
    こぐまちゃんが階段から落ちて泣いているところで
    「いちゃいいちゃい」と言いながら頭を撫でていました

    いちゃいがつたわってる!とうれしくなったものです。

    掲載日:2016/03/02

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  • 気をつけるこぐまちゃん

    こぐまちゃんが階段で遊んでいたら、まっさかさまに落ちてしまうところに仰天しました。いたい思いをして、次からは気をつけるこぐまちゃんが可愛い。でもその気をつけ方に思わず笑ってしまいました。
    おだんごのくしをのどにさしちゃうところは少し怖かったですが、子どもにとっては教訓になるなぁと思いました。

    掲載日:2016/02/12

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  • 痛い痛い思いをしやすい子供にとっては、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    感情移入しやすい本ではないでしょうか。私は割と大雑把な性格である為、子供に、危険だからやめるよう注意してもやめない場合は、命に関わる場合以外は、実際に子供に痛い目にあって貰うようにしています。リスクについて教えるのに効果的な絵本ですね。

    掲載日:2016/01/13

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  • こういう絵本も大事

    危ないこと。小さい子供はわかりません。
    こういうこと、絵本には合わないかな?と最初は思っていましたが、実際に読んでみるととてもよかったです。
    決してマイナスなお話ではありません。
    こぐまちゃんが経験を通して学んでいったように、子供たちにも多少痛い思いをしながら学んでいってほしいなと思いました。

    掲載日:2015/11/16

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  • 0歳には早いけどいたいを学べる

    まだいたいがわからない三ヶ月の娘にはちょっと早かったですが、じーっとよく聞いていました。

    こぐまちゃんが、日常の中でおこりそうな、「いたい」を身をもって体験してくれ、さらに、今後痛くならないようにするにはどうすればいいか自分で考えて行動する、それを絵本を通して学べるすごい本だと思いました。

    いたいがわかる歳になったらまた読んであげて、痛みや失敗の乗り越え方を娘と一緒に考えたいです。

    掲載日:2013/08/16

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