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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

落語絵本7 たのきゅう」 みんなの声

落語絵本7 たのきゅう 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年06月
ISBN:9784861010040
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,871
みんなの声 総数 28
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  • 面白落語絵本

    このお話は、落語の絵本でした。内容は、蟒蛇という人を飲み込む大蛇に遭遇してしまった男が、役者という自分の職業を生かして大蛇から逃れ、逃れるだけでなくて蟒蛇の弱点を聞いてみんなで退治するのです。この時に自分の弱点も蟒蛇に言っていたのですが、それがお金だったので蟒蛇が最後の力でこの男を倒そうと大金を置いて行ったものですから、一石二鳥で幸せになっていました。この結末を見てうちの子はなんかこの蟒蛇がかわいそうだ、とちょっと同情していました。

    掲載日:2016/08/02

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  • 有名な話らしい!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    5歳の娘と読みました。

    川端さんの落語絵本が大好きな母と兄妹で、
    ワクワクしながら読み始めると、
    「たのきゅうって知ってる!有名な話だよ。」と9歳息子。

    そうなんだ!知らなかった・・・!

    たのきゅう って何かと思ったけど、なんと人の名前。
    しかもこのたのきゅうさん、なかなか肝が据わってて
    読み手の私たちも怖い場面でも楽しく読むことができました。

    でもなんかストーリーとしては、まんじゅうこわい に
    似てるかな。

    たのきゅうさんを助ける村人たちが「たのきゅうが」と
    バラしてしまうのも、ちょっと笑えました。

    掲載日:2016/06/27

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  • これは面白い

    芸は身を助けるを、なるほどと思わせるお話です。
    テンポの良さと、七変化をコマ送りで表現するところが、とても小気味良く感じました。
    まんじゅうこわい以上にひねりが効いた「お金がこわい」は、久平さんの機転もさすがでした。

    掲載日:2016/06/20

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  • テンポがよい!!

    絵が、遠目がきくはっきりしたものなので
    読み聞かせによさそうです。

    文章量がおもったより多いのですが
    とてもテンポがよく
    サクサクと読み進められるので
    読み手もどんどん乗ってくる感じがします。
    なにより、お話がとてもよくできていて
    迷うことなく「おもしろい」です。

    やっぱり一番の見せ場はたのきゅうの早替わりですが
    実は一番の肝は「たのきゅぅ・・・」と名乗るシーンを
    いかに「たぬき」と聞き違えるくらいの
    微妙な感じで発音できるかのような気がします。
    ここでスベると
    つづけさまに来るセリフに弾みがつきません。

    もう少し練習しよう!!

    掲載日:2016/05/09

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  • 落語です

    オチがいかにも落語です。

    子どもにとって落語はハマったりハマらなかったり。

    このお話は昔紙芝居で読んだことがあるので

    オチは知っていましたが、この話はほんとよくできています。

    芸があると身を助けるんですね。

    これはほんとにすごいと思います。

    人間を飲み込むうわばみの絵、かなりこわいです。

    掲載日:2016/04/18

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  • 息子にと思いましたが、まだ難しそうだったので、自分用に。読んでいてハラハラしながら何が起こるだろうとドキドキさせられるお話でした。芸は身を助けるというのが本当にわかりやすくうまいお話になっています。ちょっと怖いお話でもあるので、息子がもう少し大きくなってから読んであげます。

    掲載日:2013/04/24

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  • タヌキ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    落語絵本シリーズ7。
    題名の響きがミステリアスですね。
    田能村の久平さん、「たのきゅう」というニックネームの旅芸人が主人公。
    旅の最中に母親が病気との一報に、衣装持参で帰途に着いた久平さん、
    山で、人を呑むというウワバミに出くわします。
    ところが、「たのきゅう」と名乗ったことから、「タヌキ」と勘違いされ、
    見事に逃げるのですね。
    まさしく、「たのきゅう」ならではの展開です。
    タヌキの化けっぷりは、役者ならお手のモノ。
    そして、ウワバミの弱点も聞きだすあたりは、久平さんの聡明ぶりがうかがえます。
    親孝行な一面など、久平さん、素敵です。
    そのあたりも感じ取ってほしいですね。

    掲載日:2012/11/15

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  • 頭いい

    落語のお話らしく笑える場面もありましたが、怖かったり、知恵を絞る場面のほうが印象に残りました。
    うわばみが仕返しに来る場面は、私でも怖いと思ったくらいで、子供も体を固くしていました。
    それにしても、たのきゅうさんは頭がいいですねー。

    掲載日:2012/06/12

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  • 面白い!

    ちょっと怖いお話なのですが、機転を利かせてまんまと逃げだし、さらに退治、大金持ちにまでなってしまうという清々しいお話でもあります。娘も面白かったのか、よく読んでと言われます。うわばみ、一座、早変わり、ヤニ、柿シブなど、普段の生活には出てこない単語も多く、娘には良い勉強にもなったと思います。

    掲載日:2011/03/26

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  • お薦め、川端流!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子17歳

    おはなしのめりはり、オチもしっかりしていて、以前から知っていますが、川端さんの絵によって、更にバージョンアップされています。

    江戸文化や着物等、お勉強なされているのが、随所に感じられます。

    昔の人の「トンチ」といいますか、「知恵」はずっと伝え続けたいですね。

    最後がまた川端流は洒落ていて、裏表紙に立派な芝居小屋が描かれ、スポンサー?の旗には、裏返しに翻って出版社の名前があるのがいいです♪

    掲載日:2009/11/16

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