雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

ごんちゃんとぞうさん」 みんなの声

ごんちゃんとぞうさん 作・絵:馬場 のぼる
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1986年07月
ISBN:9784569684505
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 15
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  • ごんちゃん

    ごんちゃんのようにお鍋の使い方を知らないから、どんな風にも考えれるのかなあって思いました。お鍋一つでいろいろな遊びを考えるごんちゃんに憧れさえ感じました。子供の持つ想像力もごんちゃんみたいかなあって思いました。ぞうさんと仲良く遊ぶごんちゃんはとても嬉しそうです。一人で遊ぶよりか遊び相手がいることって幸せだなあって思いました。とてもほのぼのとした馬場のぼるさんの絵本です。

    掲載日:2011/01/05

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  • やっぱり笑える

    大笑いではないけれど
    クスクスと笑えるネタが満載で
    息子と二人で笑っています。
    それが馬場さんの絵本の魅力だなと思います。

    やられたり、自爆したり、ごんちゃんの
    発想が豊かで大人ではなかなか
    こんな冒険できないなと思います。
    息子も想像力豊かになって欲しいです。

    掲載日:2014/01/21

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  • ちょっと幼いかな

    絵もとってもかわいくって、字数もあんまりなかったので、うちの子はちょっと物足りない感じでした。読み終わった後に、「もう終わっちゃったの〜」って言って寂しそうでした。でも、ごんちゃんのタライのお面は気に入っていて面白がっていました。

    掲載日:2012/04/27

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  • 必ずいたずらをするんだね

    4歳2ヶ月の息子に読んでやりました。ごんちゃんの絵本は2冊目ですが、このごんちゃん、必ずいたずらをするんですよね。でも、一方的ではなく必ず仕返しもされるので、やりっぱなしでもなければちゃんといたずらがやむところが、まずよいです。そして、ぞうと鍋を使っていろいろと遊んでいるところもなかなかのアイディアもの。おもしろい絵本だと思いましたよ。

    掲載日:2011/10/30

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  • ほのぼの〜

    おおきななべ1つでこんなにも遊べるごんちゃんってすごいなぁと
    思いました。たいこになったり、顔になったり、ぶらんこになったり、船になったり…
    またなべ1つでぞうさんとも遊べるなんて、ほんとすごいですよね。
    今、こんな子供がいるのかなぁ…なんて考えてしまいました。いろんな既成のおもちゃがあふれていて、考えなくてもスイッチだけで動くものが多いですよね。
    1つのものからさまざまなものを創造する能力はとても大切だと思います。
    娘にもできるだけこのごんちゃんのように色々なものを自分で創造する力をもって欲しいです。

    掲載日:2010/03/30

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  • その発想に脱帽

    ごりらのごんちゃんがみつけた大きな鍋。
    それを使って色々な遊び方を見せてくれました。
    その発想の数々に思わず脱帽!
    子どもも思いがけないもので、ちょっと変わった遊びをしていることがありますよね。
    そんな姿と重なってしまいました。

    先に読んだ絵本「ごりらのごんちゃん」とごんちゃんのキャラクターがずいぶん変わっていたので、最初は少し戸惑いましたが、ごんちゃんが改心し、ぞうさんと和解したのだと思って読んでいます。

    掲載日:2008/05/11

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  • ニコニコ顔の絵本。

    ごんちゃんとぞうさんのニコニコお目めがとってもかわいいです。
    2才くらいから楽しめると思います。
    ごんちゃんが見つけた大きなお鍋を使って、いろいろな遊び方を披露してくれます。子供って、こんな風に遊ぶの好きだもんなあ、と納得。
    なんにもおもちゃがない時に、子供が知恵を振り絞ってこんな風に楽しく遊べる力を持っていると、うれしいなあと思いました。

    掲載日:2007/11/27

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  • なんか楽しい気分になります

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    長女が幼稚園から借りてきましたが、どちらかというと次女向けかなと思いました。

    ごんちゃんが大きななべを見つけてそれを使っていろいろ遊びます。
    たたいたり、お面にしたり、ころがしたり、ぶらんこにしたり、とにかく遊び倒しています。
    その様子を見ていると、とても楽しい気分になります。
    特にぶらんこがきれて船になったところは楽しかったです。
    長女は、なべに寝ている最後のページが好きなようで、ふふっと微笑んでおりました。

    掲載日:2007/05/28

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  • 絵本らしい絵本

    あえて玩具ではない物で、次々と遊びを楽しむごんちゃん。
    たかが鍋、されど鍋。鍋ひとつでよくあんなに考えるものだと感心しきり。
    なんでも説明書に沿って遊びたがる型どおりの娘ですが、楽しそうに聞いていました。
    想像を楽しむ絵本はたくさんありますが、シンプルな話なのでストレートに響きました。

    しかしブランコという発想は良かったのですが、ゴリラが乗ったあげくにゾウも乗るか〜。
    娘は目がまんまる、私は「そんなわけあるかー」と突っ込みを入れてしまいました。
    で次ページをめくって「やっぱり」と呟いた親子です。でもこの二人がお船にしても沈まない鍋はやはりただものではありませんね。
    浮いたところはないのに、心から楽しい本でした。
    続けて「もう一回!」のリクエストがかかりました。

    掲載日:2007/04/19

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  • いろいろな遊び

    表紙の絵がすごくかわいらしくて、思わず手に取りました。

    すると、息子の好きな『11ぴきのねこ』シリーズを書かれている馬場のぼるさんの絵本ということで、図書館から借りてきました。

    早速、家に帰って読んでみると、ごんちゃんの天才ぶりにびっくりさせられてしまいました。

    どうしてかって・・・

    それは、ごんちゃんはお鍋ひとつで、いろいろな遊びをおもいついてしまうから。

    子どもたちも、つぎからつぎへ自分たちで考えた遊びをしていてびっくりさせられることがあるのですが・・・ごんちゃんに負けないように、息子と娘にはいろいろな遊びを自分たちで考えてあそんでいってほしいな〜って思いました。

    掲載日:2007/03/21

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