ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ほね」 みんなの声

ほね 作:堀内 誠一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1981年02月02日
ISBN:9784834008647
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 34
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  • ほねのことがよくわかる

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    こどもは表紙でユーモラスながいこつのお話を想像していたようですが、ほねのことがよくわかる絵本でした。これはこれでおもしろかったみたいです。
    人間もそれ以外もほねって大切ですね。ほねがない生き物もいるけれど。

    掲載日:2016/03/08

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  • からだのしくみ

    がいこつに興味深々の息子は表紙のイラストを見ただけで大興奮でした。裏表紙の男の子と同じポーズになっているので、一緒に見せてあげると喜んでいました。
    内容は骨の仕組みや役割がとてもわかりやすく説明してあります。骨だけでなく、筋肉や関節についても書かれており、自分の体と見比べながら体の仕組みについて考えることができていました。
    人間だけでなく、いろいろな動物の骨格も見比べることができて低年齢むけだと思いますが、充実した内容の絵本だと思います。

    掲載日:2015/08/02

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  • 科学的な絵本がほしく!

    堀内誠一さんの絵本は「ぐるんぱのようちえん」「たろうのひっこし」を持っていて親子で大好きです。
    創作絵本(物語絵本)ばかりを購入することが多かったので,今年5歳になる娘に科学的な絵本も手元にと思い,どうせなら好きな絵でという思いもあり,堀内誠一さんの「ちのはなし」に続きこちらも購入を考えています。
    骨について,体について知る上で,幼児にもわかりやすく描かれていると思います!
    図鑑ほどの細かさや詳しさはありませんが,逆にこのくらいが幼児には気楽に読めて楽しめると思いました。
    まずは興味を持つきっかけに!ということで。
    小学生低学年なら自分で読んで学べそうですね。

    掲載日:2015/05/29

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  • 表紙と裏表紙の絵

    我が家の4歳、6歳、9歳の子供たちみんなが、それぞれに興味を持ち、楽しめた絵本です。
    「にんげんにほねがなかったら、ぐにゃぐにゃになってとても立っていられない」などは、絵にするとすぐ理解できるようで「そうかぁ」と納得していました。
    普段はあまり意識しない骨のことを知るいいキッカケになってとてもよかったです。
    読み終わったあと裏表紙を見ると、「あれ?」男の子のしぐさが、表紙のほねと一致。広げて見せてあげると、子供たちも「そうか!すごい!」とビックリしていました。4歳の息子は、思わず同じしぐさをマネしてニッコリ。
    大勢への読み聞かせなどにも向いている絵本だと思います。

    掲載日:2014/02/24

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  • 堀内さんの絵が好きです

    子どもが4歳のときに絵本屋さんで自分で選んで購入した本です。この時は、人のからだに興味があったようで何冊か人体に関する絵本を購入しました。

    子どもは表紙はいつもは怖いガイコツだけど、なんだかユーモアがある絵にひかれて手に取ったようです。
    かんせつやきんにくで動くことなどの他にも、たこのように骨がない人の姿や、骨に関する魚をきれいに食べられると問われ、ドキッとしたり、骨だけの動物が次のページでは美しいサーカスの絵だったりと、いろいろ楽しませてくれる絵本です。

    何度も読んでほしいと言われる、子どものお気に入りの1冊です。

    掲載日:2013/12/11

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  • 今一つ物足りないかな?

    なぜか昔から骨の仕組みが好きな息子に借りてきました。

    対象年齢4歳〜となっていますが、もともと骨に興味がある
    お子様には今一つ物足りない感じがします。
    骨の仕組みを初めて知るには易しくて分かりやすいかも・・・

    最後に動物の骨格の構造を発展させて作ったものの
    イラストがあるのですが、子供には少し分かりにくいですね。
    もう少し説明やお話があると親としても面白いお話になったと思います。

    掲載日:2013/03/07

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  • 骨の役割

    骨の形、役割なんかが、やさしくわかりやすく書いてあります。
    魚の骨くらいしか普段あまりみないので、自分(人間)の骨がこんな形してるんだー。と興味津々でした。
    体の仕組みに興味を持つ一冊になるかもしれませんね。
    幼児用というか必要最低限の知識なので、難しさを感じることはなかったです。
    絵も明るく楽しく読みました。

    掲載日:2012/09/21

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  • 興味深々

    タイトル通り、「ほね」について子供でも分かりやすいように描かれている絵本です。
    読んでみて、さすが「かがくのとも」と感心しちゃいました。
    4歳の娘には、あまり興味がなかったようですが、1年生の息子は興味深々で聞いていました。様々な動物の骨格は、特に面白かったです。
    この本は、パパとじっくり読んでもらいたいな〜と思いました。

    掲載日:2012/04/05

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  • ちょっと物足りないかも

    • 夜の樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    3歳の子供と読みました。

    大好きな「かがくのとも」のシリーズなので期待してましたが、ちょっと物足りなかったかも。
    もう少し骨について詳しい説明があるかと思っていました。

    色々な動物の骨がのっているページは子供と当てっこをして楽しめました。

    掲載日:2011/12/09

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  • もし骨がなかったら・・・

    表紙を見て気になったようで、娘が自分で選んだ絵本です。
    普通、がいこつの絵って怖がるんですが、これは全然平気。
    5歳にもなると、体のことにも関心がでてきて、骨のことなど体の仕組みについてよく聞かれるようになりました。

    この絵本は骨について、ほんとに基本的なことが書いてあります。
    人間は骨があるけど、タコには骨がない。人間も骨がなかったらグニャグニャ人間になってしまう。面白い例えで分かりやすいですよね。
    そして、内臓を守るために肋骨があって、脳を守るために頭蓋骨がある。
    娘も自分の骨を触りながら、確認していました。

    色々な動物の骨が描かれているページがあって、特に気に入ってよく見ていました。
    体の仕組みに興味が出てきたらお勧めの絵本です!

    掲載日:2011/09/26

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