しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

わたしほんがよめるの」 みんなの声

わたしほんがよめるの 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:まつおか きょうこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1972年
ISBN:9784834003543
評価スコア 4.32
評価ランキング 12,902
みんなの声 総数 30
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  • もののなまえを覚えるのに!

    タイトルから想像していた内容とは少し違いました。
    女の子が体の部位をそれぞれ紹介していく様子が描かれていて、その部位だけが色がついていてわかりやすい仕組みになっています。ブルーナさんの絵が可愛くて魅力的です。そして、おにいちゃんやおとうさんおかあさんが出てきて、小さい子にとってはどれも親しみのあるものばかり!名まえを覚え始める年齢の子にぴったりだと思いました。

    掲載日:2016/02/15

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  • 2歳の娘が幼稚園で借りてきました。字が読めなくても暗記して読んだり出来て、とてもわかりやすい絵本です。娘もぬいぐるみ達に、自分なりに文章をアレンジしながら読み聞かせしています。色も鮮やかで可愛いです。

    掲載日:2015/10/21

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  • 字を覚えた子に

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    字を覚えた子のひとり読みにちょうどいい絵本だなと思いました。
    くち、はな等、対象のものの色だけがついていて何を指しているかも分かりやすかったです。
    ただうちの子の場合は今のところ、字を読むのは図鑑のほうが面白いようです。
    好みもタイミングもあるし、これから興味を持って読むかもしれませんが、今のところ反応は普通でした。

    掲載日:2015/04/10

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  • わたしもほんがよめる!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    おそらく、うさこちゃんの絵本だと勘違いして、
    図書館から借りて来たらしい2歳の娘。

    でも、娘も一人で絵本を読むのがとっても上手。

    これは、私のはな。
    て。おかあさん、おとうさん。

    と、身近なところからはじまって、
    おにいちゃんやおばあちゃんも出てきます。

    そのたびに、自分のはなや手をさわり、
    自分のおかあさん、おとうさん、お兄ちゃんの名前を言う娘。

    これが実は女の子が読んでいた絵本だと分かるのは、
    一番最後まで読んだあと。

    なーんだそういうことか。

    リヤも一人でご本読めるもんね?と聞くと、
    うん!と元気なおへんじ。
    わたしもほんがよめる!と、思ったに違いない!

    2歳にとってもぴったりな一冊でした。

    掲載日:2014/04/18

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  • すごいね!!

    女の子が、「わたしほんがよめるの」といって、
    自分のからだの部分を説明してくれます。
    (口・鼻・背中・手などなど・・・)
    文字を読む練習にもなるし、体の部位を覚えることも
    できるし、一石二鳥の絵本です。
    ディック・ブルーナ先生のこのサイズの絵本は、字が
    多い印象がありますが、この絵本は、文も簡潔なので、
    小さなお子様にもおすすめの絵本です。

    掲載日:2013/02/03

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  • たしかに!

    2歳の息子と読みました。はじめはどういうことか分からなかったのですが、読み進めると納得。たしかに2歳の息子も、2度目には「これはわたしの・・・はな」とうれしそうに読めています。
    シンプルなことでもアイディアだなぁと感心しました。
    続編の『もっとほんがよめるの』も読んでみます。

    掲載日:2012/07/22

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  • 本が読める

    1才くらいだと、字を読むことはせず、お気に入りの言葉を覚えてページをめくっている状態です。
    もっと大きくなれば、字を読むでしょう。

    この本の女の子は、字を読んでいるのかな?それとも、覚えているのでしょうか?
    「本を自分で読む」という、少しお姉さんな行動に憧れているのかなと思いました。

    掲載日:2011/11/24

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  • 良いです

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘に読みました。最近自分で本を読みたがる娘。私にむかって読んでくれます。そんな娘をみて「これだ!」と思い借りた本です。この本を読んでから、さらに自分で音読することに目覚めたようで、一生懸命絵を見ながら読もうとしてくれます。あと、「これは○○」と丁寧にひとつひとつの説明がされているのに、本を読む練習というよりは日本語の文法をきちんと理解するには良いなと思いました。

    掲載日:2011/11/18

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  • 分かりやすい絵

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    2010年の今年は、うさこちゃん生誕55周年。
    福音館書店では、これを記念して全点新装版を2010年4月1日に発刊しました。
    また、今回から対象年齢を全点に表示したというのは、とてもGoodです。

    1969年が初版で、1972年には続編が出版されています。
    自分の顔、家族といった身近な物、人が登場して、これは○○というセリフの繰り返しだけなのですが、確かに本を読んでいることには違いありません。

    本が読めるというよりも、何だかわかるというのが正しいと思うのですが、本が読めると言えることは、本人にとっては誇らしいこと。
    一寸違和感があるのですが、本を読む楽しさは充分に伝わってくると思います。
    字を覚えると言う点でも、教材として良いと言えると思います。

    掲載日:2010/12/12

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  • ちょっと遅すぎました

    この絵本は、字を知らなくても、絵を見れば何が書かれているかが一目瞭然で、小さな子供でも読んでいるような気になれるという趣旨かと思います。

    2歳半の息子はもう少し難しいストーリー性のある絵本を、暗記して読み上げているので、鼻や口を指差しているだけのこの絵本は退屈に思えたようです。とはいえ、兄と妹の関係など、息子の知らないことも描かれていたのですが。

    シリーズの他の絵本に比べ、反応が今ひとつでした。

    掲載日:2010/10/30

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