おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ざりがにのおうさままっかちん」 みんなの声

ざりがにのおうさままっかちん 作・絵:おおとも やすお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1991年10月01日
ISBN:9784834007336
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,399
みんなの声 総数 13
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  • ざりがにつりがしたくなりました

    ぼくはざりがにをかっています。

    あみでとったので、ざりがにつりはしたことがありません。

    ざりがにつりがしたくなりました。

    とてもたのしそうです。

    にぼしとかするめとかでざりがにがとれるのかな。やってみたいと思いました。

    ぼくもまっかちんをとってみたいです。

    掲載日:2009/08/28

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  • 夢中で読みました

    絵本の一人読みが始まって間も無い息子が、一気読みしました。
    隣で見ていて、私ものぞみちゃんを応援していたし、ラスト付近はハラハラドキドキ、ワクワクでした。
    王様ザリガニを最後は釣るという前提で私は見てましたが、まさか壺ごと、それもあんなに沢山のザリガニを釣り上げてしまうとは!
    のぞみちゃんは勿論、みんなが力を合わせた結果ですね!

    息子は、数日後に保育園の遠足でザリガニ釣りに行くので、この絵本(児童書?)はタイムリーでした。最初からとても興味津々に読み進め、それでも途中から「読んでー」と甘えると思いきや、全部読み切ってしまいました。
    そして、そのことに1番驚いたのはおそらく息子本人です、笑。
    内容の面白さのおかげで1人で読み切れて、大喜びでした。

    ページ数は多いけど、文字数は少なく、読みやすいので、達成感と、自信にもなったようです。

    掲載日:2015/05/12

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  • 根競べ

    子供が所属する団体で、ザリガニ釣りをすることになり、まさに、そのザリガニ釣りの日に、この本を読みきかせました。子供の中に、「え〜、この本、分厚くない?」と読み聞かせを始めた時に言った子がいて、一瞬、遠い所へ行ってしまったけれど、また戻ってきた後には、楽しんで聞いてくれました。そうなんです。全ページに絵があるのですが、分厚いんです! でも、あえてこの本を選んだ理由は、たくさんありました。

    みんながガンガン釣れるのに、一人だけ全く釣れない子がいること。そして、その子を馬鹿にすることなく、みんなでどうしたら釣れるようになるのか、一緒に考えて応援してくれること。それから、本当にザリガニ釣りって、ザリガニとの根競べだということを、伝えてくれるからです。それを、子供の目を通して、ユーモアたっぷりに描かれているところがとても面白いんです。特に、その一人だけ釣れない子“のぞみ”の仲間の一人が、ちょっとみんなと違っていて、本の中の絵をよく見ている子はすぐに気が付き、ツボにはまってゲラゲラ笑いだします。絵本の中の子供も、読んでいる子供もいいなと感じる話です。

    ザリガニ釣りをする前に、もしくはした後の思い出として、是非、読んでみてください。お薦めです。

    掲載日:2014/05/22

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  • ざりがにつりは楽しいね!

    まっかちん=ざりがに。
    みんな上手につれるのに、一人だけ釣れない女の子。
    でも、負けません。
    「絶対まっかちんの王様をつってみせる!」


    子供って、ざりがにつり大好きですよね〜。
    私も子供の頃、よくやってました。
    でも、意外と難しい。

    子供たちも保育園でざりがにつりによく行きます。
    近くに田んぼや用水があるので、
    けっこういっぱいつれるようです。

    でも、まだ息子は一人で釣ったことがない。
    きっとこの本を読みながら「よーし!ぼくも〜!」と燃えていることでしょう。

    掲載日:2010/10/14

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  • 子どもたちはザリガニ釣りが好きですよね

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    絵童話、になるのかな〜。
    主人公ののぞみは保育園に通っているので、同じ年頃の3歳くらいから聞けるかな?
    作者の思い入れみたいなものがすごく伝わってくる作品でした。もしかしたら、主人公のモデルは、作者自身のお子さんなのかもしれませんね。

    大きなザリガニ、まっかちんの王さまを釣るため、保育園の中山先生の協力のもと、頑張るのぞみは可愛くて健気です。

    ただ、少々お話が長いのが気になりました。小さなお子さんは集中力があまり長く持たないので、もう少し短めの話だったら、もっとよかったなぁと、いう気がします。

    初夏の季節になると、いまでも子どもたちがザリガニ釣りをしているのを見ます。うちの子どもたちも去年まではしてたな〜。
    今年はザリガニ釣りに行くのかな?
    楽しいお話でした。

    掲載日:2010/06/21

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  • ド迫力!

    • 桂はなさん
    • 30代
    • せんせい
    • 千葉県

    とにかくもりあがります!
    手に汗握るという感じで、食い入るように見つめています。
    ざりがにがつれないのぞみを心配そうに見つめ、ある子はのぞみ自身に、ある子はのぞみを励ますクラスメイトに自分を重ね、応援しています。
    やっと釣れそうな所で雷が鳴り響くシーンなど、青ざめてしまう子もいるほど。よみきかせには小型の本ですが、その場が雷雨のまっかちん沼にかわるほどの迫力です。

    釣りあげた瞬間は、みんな顔を輝かせます。
    大拍手が巻き起こったクラスもありました。
    自分で読むより、みんなで聞いたほうが夢中になれる話ではないでしょうか。
    ザリガニが身近にいるときには絶対に読んであげたい一冊です。

    掲載日:2010/06/04

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  • ざりがにつりがしてみたくなります

    息子はよく学校にある本を私に教えてくれます。

    先に学校で読んだようですが、私も息子と同じ本が読んでみたくて借りてみました。

    息子は「この話、本当にあった話かな?」と言っていました。特に最後の方は、あったら嬉しいけど、本当のこととは思えない様子です。

    でも、本に影響される息子のこと。ざりがにつりをしてみたいようで、毎日のように「行こうよ」と誘われます。

    生活科の授業であみでざりがにの子どもを捕まえたのですが、枝にえさをつけてとるというのは魚つりのようで魅力的なんですね。

    ざりがにがつれないのぞみちゃんに何とかとれるようにしてあげたいという、周りの子どもたちの気持ちがとてもよく伝わってきました。

    はじめての児童書としてもちょうどよい分量だと思います。

    掲載日:2009/09/17

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  • 巨大まっかちん!

    まっかちん、何の事か解らなかったのですがザリガニの事だったんですね。すべてのページに絵があるので、とても読みやすく一気に読んでいました。主人公が女の子の所も、珍しくて面白かったです。
    沢山ザリガニが出てくるページには子どもが大興奮していました。
    何度読んでも面白い作品です。

    掲載日:2009/08/28

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  • 幼稚園児の頑張る姿に共感!

    • マイッカさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子6歳、女の子5歳

    一年生の息子は一人でおもしろいと言い読んでました。
    読み終わった後、「まっかちん!まっかちん!」と言ってました。
    5歳の娘は、一人で読みきれないページ数なので読み聞かせました。
    娘も話にくいついて、最後は良かったね〜と喜んでました。

    掲載日:2009/08/21

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  • やったね、のぞみちゃん!

    なんて可愛らしい子供達でしょう。
    自分の子もこんな保育園にあずけたいな・・と思わせてくれるほのぼのした素敵な保育園のできごとでした。
    ザリガニ釣りが我が家でもマイブームなので、すごく感情移入しやすいようです。釣れる喜び、釣れない悔しさ。
    あきらめないでおうさまを釣り上げたシーンは、本気で喜んでいました。ちなみに私の一番のお気に入りは、水面下のザリガニの様子を描いたところです。思わず笑っちゃいます。
    絵も多いので、小学校低学年からは自分で読めます。
    寝る前の読み聞かせにも以外といけます!

    大好きな一冊になりました。

    掲載日:2009/08/07

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