雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

おじさんのかさ」 みんなの声

おじさんのかさ 作・絵:佐野 洋子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1992年05月
ISBN:9784061318809
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,120
みんなの声 総数 138
「おじさんのかさ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

138件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 小学校での読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子12歳、女の子10歳、女の子8歳

    小学校の読み聞かせ会で読みました。
    雨が降っている日で、外に行けなかった子供たちが
    読み聞かせ会を選んでくれたようで…
    2年生を中心に20人弱ほど聞いてくれました。
    この日の読み手さんが都合が悪くなり
    急遽、代役で読みましたので、
    どの本も練習なし、一発本番です。

    この本は長女が2年生のときに、生活発表会で
    音楽劇で発表した思い出深い本です。
    ちょうど雨が降っている日だったので
    ぱっと手に取りましたが…
    やはりこの本は練習が必要だったなぁと反省しています。
    雨の日にも使わないくらい、大事に大事にしていた傘を
    思わず開いてしまうような、
    楽しげな歌の演出が出来なかったので、
    子供たちを最後まで引き込むことが出来ず、
    読み始めたときより、子供が減ってしまいました(泣)

    「あめがふったら ポンポロロン
    あめがふったら ピッチャンチャン」を
    何にあてて歌ったら楽しいか、研究してから
    またチャレンジしたいと思います。

    掲載日:2012/10/08

    参考になりました
    感謝
    2
  • 使えば使うほど愛着がわく

    「わたしのぼうし」と同じくらい好きな作品。ぼうしだったり、かさだったり、誰にでも、心の底から愛着を抱いている大切なものってありますよね。かたちに関係なく、大人でも、子どもでも、「大切」と思う気持ちに変わりはないと思います。

     おじさんにとって、黒い傘がまさにそんな存在。でも、大切に思うあまり、雨の日に傘をさせません。傘が濡れてしまうのがいやだからです。その気持ちもまたわかるなぁ、と思いました。
     子どもだったら、シールを貼らずにしまっておきたい、という感じかな? 私の場合、素敵な子供服をクローゼットに掛けて眺めているうちに、子どもが大きくなってしまった(!)なんてことも。
     でも、使ってこそ、「物」なんですよね。それでこそ特別な愛着もわき、思い出にも残る。

     おじさんにそのことを気づかせてくれたのは、雨の日に楽しそうに傘を差す子どもたちでした。
    子どもって、雨が大好きですものね。

     「あめが ふったら ポンポロロン  あめが ふったら ピッチャンチャン」
    本当に子どもは純粋に雨の音を楽しんでいるんだろうな、と思います。

     学校帰りに濡れてはかわいそう、と車で迎えに行ったら、「せっかくお友だちと楽しくぴちゃぴちゃやってたのに!」と、言われてしまった日のことを思い出しました。

    雨の日が楽しくなる絵本です。

    掲載日:2010/09/22

    参考になりました
    感謝
    2
  • すご〜く大事にしていました

    とっても大事にしている傘にまつわるお話。

    おじさんが主役です。

    大事にしすぎてなかなか傘を使いたがりません…

    雨の日を楽しむ絵本です。

    おじさんは本当に大事にしているんだな〜というのがヒシヒシと伝わってきます。

    ここまで大事にされている傘は幸せですね。

    傘って、雨が降った時に使うものだけれど、

    この絵本では違います。

    なかなか面白いです。

    掲載日:2014/01/30

    参考になりました
    感謝
    1
  • 音の響きがおもしろい

    小学生のころ、好きだったお話です。

    おじさんの大きな傘がページいっぱいに広がるシーン、
    傘を広げて得意そうなおじさんの表情、
    佐野洋子さんのダイナミックな絵で語られる、
    印象的な場面がいっぱいです。

    1歳の息子は、「あめがふったらポンポロロン、
    あめがふったらピッチャンチャン」のセリフが好きで、
    体を揺らしながら一緒に読みます。
    内容よりも、音のリズムが好きなようです。

    それにしても、自分が大人になって読むと・・・・
    シュールだな〜、と笑ってしまいました。

    掲載日:2012/01/03

    参考になりました
    感謝
    1
  • ポンポロロン

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    傘を大切に大切にささないでいたおじさんが
    こどもたちにつられて初めて傘をさしてみます

    傘の素敵な音色にほんわかします
    となりのトトロのワンシーンを思い出しました

    大人は雨が降るとついつい面倒に思ってしまいますが
    子どももこのおじさんも
    雨が降るとワクワクウキウキなんですよね

    明日から見習って雨降りを楽しみ味わう豊かさを持ちたいものだと
    思いました

    掲載日:2010/09/26

    参考になりました
    感謝
    1
  • 男のこだわり

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    この本、確か小学1年生の
    国語の教科書に載っていたと思います。
    実際、学校で習ったような記憶があります。

    何となくの内容を今もなお覚えていたので
    それだけインパクトのある物語だったんでしょうけど
    大人になった今読み返してみると
    他人には理解しがたい「男のこだわり」というものを
    絶妙に描いた作品だな、と思いました。

    そして、たいてい
    そういうこだわりを取り去ってみた方が
    案外楽しかったりするのだということも
    今となっては同意できます。

    実は子ども向けというよりも
    大人向けなのかもしれません。

    掲載日:2010/09/17

    参考になりました
    感謝
    1
  • 傘は傘として使うから傘なのだ

    この本を読んで、昨年亡くなった父を思い出しました。
    父は車が大好きで、そして汚れるのが嫌い。
    いつもぴかぴかに磨いて、そしてあまり乗らないようにしていました。
    雨の日なんかもってのほか。
    なので、我が家の車は雨の日禁止カーでした・・・^_^;

    佐野洋子さんの本は、さりげなく「考えてねー」と試されているようで、
    いつも開く時身構えてしまいます。
    この本では、傘は傘らしく雨の日に使ってこそ傘なのだと思い、
    だから私は私らしく生きたいとも思いました。
    (その「私らしく」がなんなのか、まだつかめない私でもありますが・・・)
    父が読んだら、どんな感想を聞かせてくれたのでしょうか。

    娘は佐野さんの本はいつも「あっそう」という感じで読み捨てています^_^;
    佐野さんの本って、やっぱり大人向けなのかしら・・・。

    掲載日:2008/11/10

    参考になりました
    感謝
    1
  • 雨が降ったら歌おう♪

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    あめがふったら ポンポロロン
    あめがふったら ピッチャンチャン

    私が子どもたちに絵本を読むだけでなく、絵本の中の言葉やフレーズを
    届けたいと思ったのは、この絵本がきっかけでした。

    まだ、娘が1歳になる前のことでした。
    ある方の絵本ブログで、5歳のお子さんが雨の日に「ポンポロロンだね〜」と
    言って、その方はしばらくしてやっと「おじさんのかさ」のことだとわかった、という
    エピソードを書かれていました。
    それが、とっても素敵で、私も子どもとそういう絵本の楽しみ方がしたいと
    思ったものでした。

    そして、今。
    雨の日には、水たまりをはねとばしながら「ピッチャンチャン」と
    やっぱり楽しんでいる私たちがいます。
    この絵本で、素敵な雨の日の過ごし方を学びました♪

    掲載日:2008/03/21

    参考になりました
    感謝
    1
  • 『おじさん、こどもみたいやね〜』

    • ねこちんさん
    • 30代
    • せんせい
    • 岐阜県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    傘を大事に思うあまり、雨が降っても使う気にならないおじさん・・・。娘が一言「おじさん、こどもみたいやね〜」というので、笑ってしまいました。
    娘もおじさんと同じで、大切なものはなかなか使えないタイプなのです。
    おじさんは、傘を大切にしてきれいな状態で幸せな気分です。でもお気に入りの傘は使った方がもっと幸せな気分になることに気づいたのでしょうね。
    『物を大切におもう心』と、『物は使われてこそ生かされ大切にされている』ということを学べます。

    掲載日:2007/11/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • あめが待ち遠しい・・

    • まあささん
    • 40代
    • せんせい
    • 神奈川県
    • 女の子14歳

    あめがふったらカサをさす。
    こどもにとってもあたりまえ。
    むしろこどもこそ「ひとりでカサをさす」ことに喜びを感じます。
    それをしないなんて!
    みんなドキドキしておじさんをみつめます。

    そしていよいよ・・・というときは、
    みんなが思わず息をのみます!
    「あ〜あ〜」と言う子もいてすっかりおじさんの味方です。

    読み終わるとみんなで♪ポンポロロン ピッチャンチャン♪
    あめが待ち遠しくなる本です。

    掲載日:2007/04/22

    参考になりました
    感謝
    1

138件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / わたしのワンピース / おおきなかぶ / ありのあちち / ぶーちゃんとおにいちゃん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…


第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

みんなの声(138人)

絵本の評価(4.47)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット