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作・絵: ヨシタケシンスケ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
ヨシタケシンスケさん、待望の最新刊! もれたって、いいじゃないか、ちょっぴりなんだから!

おじさんのかさ」 みんなの声

おじさんのかさ 作・絵:佐野 洋子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1992年05月
ISBN:9784061318809
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,661
みんなの声 総数 141
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141件見つかりました

  • 気持ちがほっこり

    図書館で見かけて、懐かしさに思わず手にとっていました。
    雨の時に、ボンボロロン、ピッチャンチャンといいながら、楽しく歩いて帰った思い出があります。

    大切なものでも、大切にしすぎて使わなければ、そのものの本当の魅力も知らないままだ。というメッセージがこの絵本には込められているのですが、5歳の娘には理解するのにはちょっと早かったかなという印象です。
    リズムは楽しんで読んでいました。
    年齢が上がっていくにつれて、別の楽しみが見つかる絵本だと思います。

    気持ちがほっこりします。

    掲載日:2012/07/22

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  • 懐かしいです。

    • びーびさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子8歳、女の子6歳

    私の小学1年生の教科書に載っていて習ったので、懐かしく子供達に読んでみました。
    当時おじさんこわい・・・と思って結構なトラウマでした。
    子供達も傘使ってよかったと言ってましたが、おじさん大人げなさすぎですね、今読んでも・・・

    掲載日:2012/06/28

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  • むじゃきなおじさん

    1年生のおはなし会で読まれていました。
    かさがぬれるのがいやで、かさをささないおじさん。
    子どもたちはくすくす笑っていました。
    かさを大事にしすぎて、本来の使い方をしていないおじさん。
    しかし、子どもたちの言葉から、かさをさしてみます。
    大人だって、子どもに教えられることがあるんですね。

    奥さんの「かさをさしたんですね」の一言が笑えました。
    おじさんが大人になった瞬間のように思えました。

    怖そうなおじさんにだめなところもあるし、子どものような無邪気なところもあるんだと、子どもたちは親近感を持ったのではないでしょうか。

    掲載日:2012/06/12

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  • 気持ちは理解できる!

    雨模様だったので借りてきました。

    雨なのに大事すぎてさせない傘!
    おじさんの気持ち、分かります!!
    汚したくないんですよね〜。
    理由は違いますが、夫は潔癖で水着が水に濡れるからっと
    子供の頃プールに入らなかったそうです。
    この絵本を読んで思い出しました(笑)

    さて、息子は・・・・
    あまり読んで〜と持って来ませんでした。
    息子の趣味ではなかったようです。

    掲載日:2012/06/06

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  • 傘も喜んでいるでしょう

    大事な大事な傘なんですね。
    本当によくわかりました。
    でも、やっぱり使ってもらいたいですよね。
    広がって雨に濡れている傘は、嬉しそうに見えました。
    そして、傘たてで滴を落としている傘からは、「おじさんを雨から守った」という誇らしさも感じました。

    掲載日:2012/05/07

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  • ピッチャンチャン!!

    傘が大事なあまり、雨が降っても傘をさせない、おじさんのお話です。

    大事だからこそ、使えない!と思う気持ちとってもよく分かります。
    でも本当は、大事だからこそ、使った方がいいんですよね。

    「あめがふったら ポンポロロン」
    「あめがふったら ピッチャンチャン」

    何度か出てくる、雨の音。このフレーズがとっても面白くて、
    雨の日には、「ポンポロロンだね〜」「ピッチャンチャン!だね」と楽しむようになりました。
    雨の日が楽しくなる絵本です。

    掲載日:2012/04/23

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  • 大事なものに対する気持ち

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    佐野洋子さんの世界がつまった絵本はどれも大好きです。
    おじさんが大事にしている傘、雨でも大事なので使わない。
    そんな気持ちって小さな子も大人もみんな一緒なんだな〜と思いながら読みました。
    大事にとっておいて、使っていないもの意外とあります。
    でも、使ってみるとさらに素敵なところが見つかるという最後がとても気に入りました。
    今2歳の息子がこれから大きくなり、同じような局面に出会うと
    この絵本を読んであげたいなと思います。

    掲載日:2012/02/06

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  • 音にさそわれて

    3歳の息子と読みました。

    傘が大好きで大切すぎて、その傘をさすことができない、不思議なおじさんのお話です。
    そんなおじさんが、「ポンポロロン、ピッチャンチャン」という子供の歌う雨の音に心動かされ、傘をさしてしまいます。

    ポンポロリン、ピッチャンチャンという音、確かにとってもかわいい。
    そんな風に雨を感じたことがなかったなぁ。
    でも、子供って、雨の中を傘さして長靴はいてレインコート着て歩くのが大好きですよね。
    水たまりにぼちゃ、傘をくるくる、そんなふうにしていると、本当にポンポロロン、ピッチャンチャンって聞こえるのかもしれないなぁと思いました。
    今度の雨の日、耳を澄まして聞いてみます。

    掲載日:2012/01/12

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  • 期待しすぎ?読む時期早すぎ?

    自分も小さい頃に読んだような・・・
    そんな名作なのに、息子の反応はイマイチでした。

    「雨の日に傘をささないのはおかしいこと」という前提をわかっていなかったのかもしれません。
    それがわかっていないと、なんにも面白くないですよね。
    繰り返し「こんな時も傘をささない」と言われても、ぽや〜んとしていました。

    もう少し大きくなったら、反応が違うのかもしれませんね。
    時間をおいて、もう一度読んであげようと思います。

    掲載日:2011/11/24

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  • 子供の大のお気に入り

    以前読んだときはそんなにお気に入りではなかったのですが、今は大のお気に入りです。
    毎晩夜読むときには「この本を読んで」といいます。
    子供のお気に入りは「あめがふったらポンポロロン、あめがふったらピッチャンチャン」この台詞が大好きです。
    わたしもおじさんのとぼけた顔が大好きです。
    雨の日は憂鬱になりがちですが、この絵本を読むと雨の中歩きたくなります。

    掲載日:2011/11/21

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