ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おおきなテーブル」 みんなの声

おおきなテーブル 作:森山 京
絵:広瀬 弦
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2001年06月20日
ISBN:9784591068687
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 11
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  • わたしも おばあさんです。

    この絵本を読んで
    うさぎのおばあさんは私よりちょっとだけ先輩かな。。
    でも気持ちが同じです。
    我が家もここ数年で
    子供たちが巣立って夫婦ふたりになりました。
    寂しいこともあるけれど
    子育ての思い出をいっぱい残してくれて
    親から離れて新しい家庭を築いて
    帰省してくれたときはおお賑わいになる、
    その準備にわくわくする。
    とても幸せなことですね。
    大きなテーブルを通じて
    いろんな時代を思い出す、
    場面は同じなのにところどころ模様替えされていく
    とてもきれいに描かれています。
    人生を大切にしたい、振り返れば子育ても
    楽しいことばかり思い出されました。
    うさぎのおばあさんの姿は励みになりました。

    掲載日:2016/02/26

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  • 家族の形は常に変わる

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子6歳

    「ミーノのおつかい」という絵本の絵に惹かれて、広瀬弦さんの作品で絵本ナビさんで検索して、みつけた絵本です。

    うさぎのおばあさんのおうちのテーブルを真ん中にした居間だけを描いています。時間の流れとともに、子供が成長し自立、結婚したり、それぞれ、やりたいことに向かって生きていく、どこの家にもあることですが、なんだか読み聞かせをしながら泣けてくるお話です。小さい頃は、あんなににぎやかだったのになぁと。

    私も子供の頃は、ずっと家族は変わらないと思っていましたが、どんどん変化して、これからも変わっていくのでだと思います。

    今の一日、一日、一緒に暮らしていられる家族との時間を大事にしたいと読んでみて思いました。

    掲載日:2013/11/25

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  • 切ない

    今なら、もっと子供と一緒に遊べばよかった・・・・・

    時間がいっぱいある今ならずっと一緒に遊んであげれるのにと思ってし

    まう私です。もし、一人になったらきっと自分の為にご飯もろくに作ら

    ないで早々に済ませてしまいそうで怖いです。

    6人の子供を立派に育てあげて毎日が忙しかったうさぎのおばあさんに

    お誕生祝いで集まってくれる子供たちや孫に今から逢えるのを楽しみに

    しているうさぎのおばあさんがとても嬉しそうです。

    私は、娘二人が近くにいて水曜日と木曜日には孫の子守までさせてもら

    って幸せなんだと思いました。娘夫婦に感謝しております。

    掲載日:2012/02/02

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  • むしろ子育て終了した親や年寄り向け?

    うさぎのおばあちゃんは一人ぼっちで大きなテーブルに座っています。そこから、1年前はもっと多かった、3年前はもっともっと多かった、、、と年を引くことで人数が逆に増えます。経時的に引き算するより、時間逆行で足し算の方が少し寂しさがマシかも。すると、息子が帰ってきて、おばあちゃんの誕生日を家族みんなで帰省して祝うことになります。

    大きすぎる空虚な家(テーブル)とか、空虚な時間とか、むしろ大人に訴えかけるような作品です。寂しい祖父母を訪ねてあげてほしくなる一冊。

    掲載日:2011/06/28

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  • 人生って・・・。

    とても切ない感じを受けました。
    読んでいてだんだん寂しくなってきました。
    最後のページが楽しそうなので余計に。

    部屋の中の小物やその位置が変わっていくのを
    楽しく見ながらも なんとなく人生について考えてしまいました。

    掲載日:2009/09/09

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  • 家族の歴史を知っているテーブル

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    この絵本にはやられました。
    ひとりぼっちのおばあさんうさぎが、ぽつんと一人で大きすぎるテーブルにむかって、
    晩ご飯を食べているシーンから始まります。
    次のページでは、1年前で向かいの席におじいさんがすわっているのです。
    これで、涙がじわーとわいてきました。

    それから、この一家の歴史をさかのぼって行きます。
    棚の中身や、壁の色や、壁にかけてあるものが、
    その頃の生活を物語っています。

    子どもが小さい頃は、毎日が無事に過ぎていくだけありがたいのですが、
    それさえ思えないほど、生活に追われてしまいました。
    小さな子どもさんを連れたお母さんを見ると、どうぞ今を大切にと願ってしまいます。

    先輩お母さんに言わせれば、子どもが反抗期で大変だった頃が懐かしいそうです。
    私が、子どもたちの反抗を相談したら、そう言われました。

    この絵本は大人のためのものですね。
    今がとても大変でも、過ぎてしまったら寂しくなるものです。
    今を大切にとのメッセージを感じました。

    掲載日:2007/06/17

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  • 大人に響く絵本です!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子13歳、女の子11歳、女の子6歳

    評価迷いましたが、皆さんの感想読ませてもらって、私も☆☆☆☆☆にさせていただきます。

    現在→過去→現在→未来(想像)の展開は、
    次女(6才)には、かなり難しかったみたいです。

    でも、これ、大人には、しんみりきますね〜。
    今、一人暮らしをしてる母の姿と重なり、涙出ちゃいました。
    やがて、我が家もこうなるんでしょうか?!
    だけど、読み進めていくうちに、とっても心がおだやかになっていきます。

    後から読んだ長女(小5)は、部屋の壁の色が違うとか、置いてある物の変化とか、細かい発見を楽しんでいました。

    じっくり、何度でも味わいたい絵本です。

    掲載日:2007/01/15

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  • テーブルの裏には。。。

    • るる♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    子ども達が好む面白くて色鮮やかな絵本を読んだ後に読むとほっとさせられます。
    色合いもストーリーもおだやかでなごみます。
    子ども達が巣立った後、自分もきっと同じ気持ちになるのでしょうね。
    そうしたらそっとテーブルの裏をのぞいてみましょうか。

    掲載日:2006/03/09

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  • 大きなテーブルの周りに集う幸せ

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    絵本は主に子供のためのものなのでしょうが、中には、この内容は大人でなくては本当にはわからないよなあ・・・と思うものがたくさんあります。この絵本もそんな本だと思います。

    大きなテーブルに集ってにぎやかに暮らしていた一家でしたが、子供の成長につれて、一人去りまた一人去りと、とうとうおばあさん一人が残されてしまいます。

    まるで、わが実家のようです。こう思って読んでいる親は大勢いるのではないでしょうか?今の私の家族も、子供達が巣立ってしまうと、このようになっていくのでしょう。このもの寂しさは、幼児や小学生にはなかなかわからないと思います。

    でも、わからないなりに、折りをみて繰り返し読んでいれば、じんわりと心に沁み入るようになり、成長とともにお話に対する感想も違ってくるのではないでしょうか?子供の成長にバロメーターになるような本です。

    広瀬弦さんの絵ですが、どのメージをめくっても、ダイニングキッチンに大きなテーブルがおかれた、同じアングルの絵です。そして、その時、その一家で何人暮らしているかで、サイドボードの食器の数が変わっていて、片隅の棚においてあるものが、本だったりおもちゃだったりと、細かく描かれていました。

    本当に、大人の心にシーンとした攻撃をかけて来る本でした。里の両親に電話して、声を聞きたくなります。

    掲載日:2005/03/10

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  • おじいちゃん、おばあちゃんの顔を見に。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    この絵本を読むと、家族とか、家(家族の集まる建物)とかの事を考えさせられてしまいます。
    でも、絵本自体は決して重たい話ではなく、優しく語りかけてくれる穏やかなお話です。

    子供を6人(匹)も育てたうさぎのお母さんが、おばあさんになり、連れ合いもなくして、1人で広い家に住んで、大きなテーブルにつく。
    哀愁を感じますねぇ。
    でも、今は寂しい生活をしているけれど、子供達を育てたその家に残る思い出は、決して寂しいものではなく、暖かいものだったと、伝わってくるのです。
    さぁ、私達もおじいちゃん、おばあちゃんの顔を見に行きましょう!

    掲載日:2004/06/09

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