十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

すえっこおおかみ」 みんなの声

すえっこおおかみ 作:ラリー・デーン・ブリマー
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003.5
ISBN:9784751519967
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 21
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  • 大きくなったら

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    すえっこおおかみが「できない」と思っていることを、まずは「やってごらん」と言って、やらせるおとうさんおおかみ。そしてできなかった後も「大きくなったらできる」と言葉かけ。いいおとうさんだなー。
    私はやらせる前に頭ごなしに「大きくならないと無理!」って態度かも…。親は結果はわかっているのだけれど、危険がないことならば、やらせてみたほうがいいのでしょうねと見習おうと思いました。

    掲載日:2016/11/04

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  • ちいさなどんぐりも

    タイトルをみて、我が家の6歳の末っ子長男にぴったりかなと思って読みました。
    おねえちゃんやおにいちゃんのように、速く走ったり高くジャンプしたり、上手に回ったりできないと悩むすえっこおおかみくん。それに気づいたお父さんオオカミが話しかけます。
    お父さんの接し方が素敵でした。「それはむずかしいなぁ」と共感してあげながらも、「やってみせてごらん」とうながし、できなくても「それでいいんだ」と励ます。これは、できそうでなかなか難しいです。
    ちいさなどんぐりが大きな木になるというラストシーンも最高。「それでいいんだ」が胸に迫りました。

    掲載日:2016/02/13

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  • 2歳には理解できたかな

    すえっこオオカミジャンプも走るのもまだまだいまいち。でもとうさんオオカミは、それで良いのだと言います。小さなどんぐりも大きな木になるんだよと言うのです。2歳の娘には説明なしでは少し理解できなかったようです。

    掲載日:2015/12/15

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  • 深い深い愛情♪

    何をするにも自信のないすえっこおおかみに、おとうさん
    おおかみが、深い愛情をもって言葉をかけていきます。
    そのひとつひとつの言葉が、とても愛情深く、親として
    このおおかみを尊敬しました。
    こんなおとうさんがいてくれたら、本当に子どもは幸せだと
    思います。
    親たちにもおすすめの絵本です☆

    掲載日:2014/12/22

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  • 頑張れ末っ子

    このお話の主人公の末っ子のオオカミはなんでもお兄さんやお姉さんと一緒なことがしたくてたまらない感じでした。そこがいかにも末っ子って感じでとってもかわいかったです。一生懸命頑張っている姿もけなげでかわいかったです。

    掲載日:2013/06/25

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  • 表紙のとうさんおおかみの目は、少しこわいけれども、読んでみると、なんて素敵なとうさん、と惚れ惚れしました。
    ページを開くと、子どもたちを慈愛の目で見守るとうさんに会えます。
    ある夏の朝、大きなならの木の幹に隠れて、こっそり、ほかのこどもたちを見ている、すえっこおおかみ。
    おにいちゃんやおねえちゃんたちに「だめだ」「のろま」などと言われ、自信をなくしていました。そんな時、とうさんおおかみは、すえっこおおかみをなでながら、言います。「いっぺん やって みせてごらん」すえっこおおかみが、やってみせると、「それで いいんだ」いまは、できないことも、おおきくなったら、きっと、できるようになる!てんまで届かなくても、ひなげしのはなまで、とびあがれる!すえっこおおかみは、大満足。
    そして、お話はこれからが、圧巻です。気持ちのいい日だまりで、4匹の子どものおおかみたちは、お昼寝。そよかぜが、おおかみたちの毛をやさしくなでていきます。
    それから、とうさんおおかみが、大きな大きなならの木を見上げ、すえっこおおかみに、ささやきます。「このどんぐりは、こんなにちいさいけれど、それで いいんだ。このどんぐりが、こんなに おおきな木になるんだよ」
    すえっこおおかみだけでなくて、この絵本に触れた人は、きっととうさんおおかみに励まされることでしょう。
    この絵本の絵を描いたアルエゴとデューイの『ランパンパン』も大好きです。

    掲載日:2013/04/26

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  • こんな親でありたい

    前から気になっていた絵本ですが、絵が女の子向きじゃないのでちょっと敬遠していました。でも、とっても良かったです。

    お兄ちゃんやお姉ちゃんのようにうまく何でもできないすえっこおおかみ。そんなすえっこにお父さんおおかみが優しく声をかけてあげます。「そのままでいいんだよ。大きくなったらできるようになるよ」

    うちはどちらかと言うと次女が器用で何でもこなし、長女がすぐ出来なくて泣いてしまうタイプです。お父さんおおかみのように、大きな心で成長を見守っていかないとなと思わせてくれる絵本でした。

    掲載日:2013/01/15

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  • お母さんに是非読んでほしい!

    すえっこ狼はお兄ちゃん達みたいに出来なくて悩んでいました。
    それを見ていたお父さんは優しく『それでいい。大きくなったら出来るんだ』それを聞いたすえっこ君はホッとしてのびのび今の力でがんばります。
    親として『これだって!』
    子供はこんな言葉を待っているのかな・・・なんて感じました。
    子供をほっとさせて力抜いて思いっきりやらせてやる!
    お母さん達に是非読んでほしい。

    掲載日:2011/11/20

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  • コンプレックスをプラスに

    ちょっとベタではありますが、良い絵本ですね。
    末っ子ちゃんのいるおうちはもちろん、ぜひとも発達支援センターや、自分を受け入れることが難しい子や子どもに過剰な期待を寄せるお母さんに読んで欲しいと思います。

    あの手この手で、末っ子ちゃんをフォローするお父さん、いいですね。
    そのまんまのあなたが好きよ、それでいいのよ、という本もたくさんあり、私はこれなら心を込めて簡単に言えるのですが、実際にコンプレックスをぶつけられた時に、上手に底上げしてあげるのは難しく感じてしまいます。

    自分を見つめ始める小学校中学年にも通用する絵本だと思います。

    掲載日:2011/07/04

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  • それで いいんだ

    末っ子おおかみも甘えていると思うが、結構出来ないと思っていること

    もとうさんおおかみの何気ない優しさに救われて自信がついたと思いま

    した。「・・・・どれ、ともかく いっぺん やって みせてごらん」

    に、勇気づけられて、その気になってやってみます。

    とうさんおおかみの、「それで いいんだ」に、自信をつけてやる気に

    なってしまう子育てが素晴しいと思いました。

    「今はできないことも、大きくなったら、きっと、できるようになる!

    とても勇気づけられました。ゆっくり、ゆっくりの孫にも希望をもらい

    ました。おおかみとうさんを見習いたいと思いました。

    掲載日:2010/09/05

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