庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

オオカミクン」 みんなの声

オオカミクン 作:グレゴワール・ソロタレフ
訳:ほりうち もみこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年
ISBN:9784591070420
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 23
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  • オオカミとうさぎ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    うさぎに会ったことのないオオカミとオオカミに会ったことのないうさぎが出会い、友達になります。
    相手の立場で相手の気持ちを考えることは、付き合いの上で大切なことですね。
    成長を見せてくれたオオカミクンです。

    掲載日:2016/10/21

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  • 友達

    公文の先生のおすすめで読みました。
    まずちょっと大きめのサイズの絵本で、しかも表紙が真っ赤。
    それだけで娘は興味を持ったようで、珍しく一人で音読をしていました。

    お話も素敵です。
    仲良くなるはずのないうさぎさんとオオカミクンが友達になっていく様子、喧嘩をしても仲直りをします。
    その過程がとてもおもしろく、そして心の奥にじーんときます。
    どんな生き物でも心を通わせることができるのですよね。

    掲載日:2016/03/15

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  • 思い込みの罠

    オオカミを見たことのないウサギと
    ウサギを見たことのないオオカミの出会い・・・

    本来、食うもの、食われるものの関係の二人が
    大親友になるのですが
    知り合った当時はまだ子供だったオオカミが大きくなってきて、
    なんだか怖い存在になってしまうウサギ
    しかし、ある出来事で、ウサギの怖い気持ちを理解するオオカミ。
    お互いを理解した二人は、もっと友達になることができた・・・。

    まず
    噂に聞くオオカミだ、と、初めから思い込みで拒否しなかったウサギはすごい。
    そして、ウサギの怖い気持ちを「こういうことなんだ」と理解できるオオカミもすごい。

    きっと、いろんなことが、
    この「先入観なく、お互いを理解すること」で解決するような気がします。

    いろんな立場の人に、読んでもらいたいと思わせる
    そんな本です。

    掲載日:2016/03/08

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  • こんな友情があったらいいな〜

    一度もおおかみをみたことがない うさぎ
    一度もうさぎをみたことがない  おおかみ
    知らないということは 相手がどんな存在か分からないから 真っ白なじょうたいなんでしょうかね

    二人が出会って おおかみのおじさんがしんだので山に埋めに行くのを手伝ううさぎくん
    おもしろい展開ですね〜
    絵本のインパクトのあること 色鮮やかなカラーで構成されています

    二人は友達になるのです  こんな友達関係のお話し いいな〜

    おおかみがこわ〜い ごっこ(こんなごっこがあるんだ)

    ほんとに こわ〜い おおかみの赤いくち
    うさぎのトムは こわい夢をみるのです

    おおかみは うさぎのトムに 拒否されて 仕方なく他のうさぎの友達さがしにいくのです・・・

    しかしおおかみやまでオオカミがこわい体験をするのです

    このお話しのオオカミクンはほんとうに 優しい オオカクンですね〜
    こんな友情もいいですね〜  ほんわかしたおはなしでした

    掲載日:2014/09/18

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  • 大親友

    このお話は、オオカミを知らないウサギと、ウサギを知らないオオカミのお話でした。オオカミのおじいさんが死んでしまって一人ぼっちになったオオカミくんがうさぎと出会って仲良くなるのですが、ある日オオカミくんがうさぎの事を遊びで怖がらせすぎたのが原因で二人はしゃべらなくなりました。そこで、オオカミくんがうさぎ君の気持ちを考えて、何とか仲直りしようとする姿がとっても心打たれました。

    掲載日:2014/08/20

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  • ウサギを知らないオオカミ

    オオカミを知らないウサギ
    ウサギを知らないオオカミ

    この言葉がとても印象的でした

    オオカミとウサギをそれぞれ いい人物そうに描かれているわけでもなく
    特にいい行いをした内容が描かれているわけでもないですが

    普段の子どもたちや自分たちの姿と変わりない日常的な中身が実は絵本にしっかりと描かれていると思いました

    絵本の帯には「いじめを…」みたい道徳的な言葉も書かれてありましたが

    あまり そういう思いで見ると絵本のよさにかけるのかもしれないと思います。

    自然と「いじめも…」みたいに考えることが一番不自然なく絵本の伝えたい内容を理解できるのではないでしょうか。

    掲載日:2014/01/31

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  • 難しいテーマだけれど

    図書館のブックトークで勧められ、5歳の次女が借りてきました。うさぎとオオカミの友情という、ちょっと変わったストーリー。大胆な絵にちょっとドキッとさせられる場面もありますが、迫力があってとてもひきつけられました。
    オオカミを一度も見たことのないうさぎと、うさぎを一度も見たことのない小さな子どものオオカミが出合い、ふたりは仲良しになります。でも「うさぎがこわいごっこ」や「おおかみがこわいごっこ」をはじめてから、うさぎはオオカミがとってもこわくなり・・・
    今問題になっている「いじめ」にも通じるテーマで、5歳の娘にはちょっと難しかったかもしれませんが、相手の立場に立って考えるということをなんとなくでも理解してくれたらと思います。

    掲載日:2012/08/21

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  • 共感ということ

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    オオカミを見たことのないうさぎと、
    うさぎを見たことがないオオカミのお話です。

    オオカミは突然死んでしまったおじさんをどうしていいかわからず、
    近くにあった穴に住む小動物に相談すると
    「お墓に埋めなくちゃ。手伝ってあげるよ」と言ってくれました。

    そこで初めてお互いが、「もしかして、うさぎ?」
    「もしかして、オオカミ?」となりますが大の仲良しになります。

    ウサギのトムとオオカミクン。
    でも遊びの中で、「オオカミが怖いごっこ」をした時。

    トムは怖くて怖くて逃げ出してしまいます。
    だって、オオカミクンは「オオカミ」なんですから。

    でも、オオカミクンにはトムの「怖い」気持ちがわからない。
    ぜったい食べないよと言われても、その恐怖は共感できない。

    オオカミクンはあることをきっかけにその「怖い」が
    わかるのですが・・・。

    特にコメントもせず、黙って聞いていた兄ちゃん。
    何か感じるところがあったかな?

    友達との関係で色々出てきた頃にオススメです。

    掲載日:2011/11/25

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  • 怖くないオオカミ

    題名や表紙をみて怖いオオカミのお話と
    思っていましたが、違います。
    主人公のオオカミはうさぎを見たことがありません。
    うさぎを殺すオオカミという関係は
    頭に入っていますが
    これはウサギと友達になるオオカミ。
    しかも、オオカミが別のオオカミに食べられそうになる。
    誰だって、どちらかの立場になるんです。
    決まっていることはないのだな、と思いました。

    掲載日:2011/04/18

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  • 先入観

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    本質を見ようとするのに、先入観って邪魔をすると思うのです。
    うさぎを知らないオオカミクン、おおかみをしらないうさぎさん。「おおかみはうさぎを食べる」などちょっとした先入観を持っていたのが災い。

    友だちになっても、先入観(本能?)が邪魔しちゃうのが、もどかしいです。「ごっご」にしてたくらいだから、本当に悪気はなかったのでしょうが・・・。でも、大事なのはなにかに気付く、いいきっかけになったのかもしれませんね。

    掲載日:2010/02/21

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