十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

あかちゃんがいっぱい」 みんなの声

あかちゃんがいっぱい 作:テッサ・ダール
絵:シヴォーン・ドッズ
訳:松川 真弓
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1993年
ISBN:9784566003095
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • 3歳には、ちょっと早かったかな?

    最近、お友達のきょうだいの「赤ちゃん」に興味津々な、3歳半の娘に読んでみました。

    人間の赤ちゃん以外にも、色んな動物の赤ちゃんが居るんだよ、かわいいね〜 と、一緒に赤ちゃんを愛でようかな? 位の軽い気持ちで手に取ったのですが…

    赤ちゃんの生態や育ち方や過ごし方など、色んな動物によって違う事、そして人間はどうなのか、という事が、お母さんの優しい語り口で紹介されており、かわいいだけの本ではありませんでした(笑)。

    ある程度の知識もあり、ちょっと難しい言葉も分かってくる、年長さん位の子であれば、興味深く、理解を深めて楽しんで読めると思うのですが…

    3歳半の娘には、ちょっと難しかったみたいです(-_-;)

    内容によっては、また全然言葉の意味も解らなかったり、言い回しがちょっとむずかしかったり…

    つどつど、解説を入れてあげないと、文章を読んでも「???」という部分が多いかな、と感じました。

    ですので、未就園児の3歳児には、ちょっと難しいなという意味で☆3です。

    もう一度、年中か年長さんになった頃に、読んであげたいと思います♪
    (この位の年齢の子には、優しく、詳しく書かれているので、とても良いかと思います♪)

    掲載日:2017/01/19

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  • ほんとうに あかちゃんがいっぱい!

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子5歳

    子どもがずっと小さい頃、ちょっと息抜きさせてもらって一人で外出した時に、弟が生まれてちょっぴり不安定になっていた長女のお土産に買った本ですが、大好評でした。
    「あかちゃんはおかあさんのお腹から生まれるの?」というところから始まり、「あかちゃんにはいっぱいキスしてだっこしてあげるのよ」というところで終わっています。
    いろいろな動物のあかちゃんの生まれる時の状態や食べ物や一度に何匹生まれるのかなどなど・・・いろいろな様子が紹介されていて、物語でありながら科学の本でもあるような二度楽しめる絵本です。また、子育ての仕方とか、どのくらいで成人するのかなんていうことまで出てくるので、大人が読んでもなかなか興味深いものがあります。
    小学校でも読んでみましたが、あかちゃんがおかあさんのお腹にいる期間の場面など「へぇ〜」と感心して聞いていました。

    そして一番最後の文章が、「おやすみなさい、わたしの いとしい 子どもたち。」。いいでしょう? これでゆったりと幸せな気分で子ども達は眠りにつくのです。

    掲載日:2005/10/21

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  • たくさんのあかちゃんが登場!

    挿絵がとても効果的でありながら、かわいく和む絵本です。3人目のあかちゃんを心待ちにするお姉ちゃんとお兄ちゃんとママとの会話形式でまとめられている絵本です。この二人は挿絵と会話からすると、小学校前後のようにも感じられ、3歳ぐらいで初めてお兄ちゃんやお姉ちゃんになる子に向けて読むのは難しいかと思いましたが、すんなりと受け入れられました。この本は子どもだけでなく、親にも色々と発見があり、子どもからの質問に、こんな風に賢く、深く答えられたら素敵だなと思いました。ぞうはおかあさんのおなかに22ヶ月も、馬は11ヶ月、犬は2ヶ月! わには子どもを口に入れて運ぶ。 かめの世話はだれもしない、トラは母親のみ、、などなど。図書館よりかりていました4週間毎晩3回も読み続け、結局購入することになりました。 うちの子どもは一人っ子でお姉ちゃんになる予定もありませんが、3歳という年齢は周りのお友達がお姉ちゃんやお兄ちゃんになっていく時期で、あかちゃんには興味津々。でも、実際に生まれてくるわけではないので、主人公がお姉ちゃんやお兄ちゃんになっていく様子が描かれている作品はいまいちピンとこないし、私自身も読みにくい。でもこの作品は人間のあかちゃんの誕生を心待ちにする姉弟を通じながら、人間だけでなく動物の赤ちゃんにも話が広がっていて、とても大きい視点で赤ちゃんを描いているところが私たちにはぴったりときました。

    掲載日:2004/04/06

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  • 人間から虫まで・・・ほんとにいっぱい!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    もうすぐ3人目が生まれるおかあさんが、子ども達の質問に答える形で、いろんな動物の赤ちゃんについて、とてもわかりやすく教えてくれる、なかなかの優れものです。

    例えば、こんな感じ。
    どうぶつはみんな、おかあさんのおなかからうまれるの?
    そうね、テッちゃん、おかあさんのおなかからうまれるどうぶつもたくさんいるわ。イヌとかネコ、ウマ、ウシそれにクジラもそうよ。
    でも、トリはすにたまごをうむし、
    たいていのカエルや
    サカナは水のなかにたまごをうむわ。

    ね、わかりやすいでしょ?
    絵もいっぱいあって、ほのぼのとしていてかわいらしく、小さい子から楽しめます。(ひとつだけ難点は、私の苦手なウジ虫君が登場するとこ。苦笑)

    もうひとつ、「あかちゃんは1さいのはんぶんの6ヵ月になって、やっとはいはいをするようになるけど、あるけるようになるのは1さいいじょうになってからよ。」という表現があるのですが、これは個人差が大きく、早い子も遅い子もいるので、どうかな?ちなみに、うちの3人の子は、10〜11ヵ月で歩いたし・・・。

    でも、とてもいいので、特に下の子がもうすぐ生まれるお母さんや、弟や妹が生まれたばかりのお兄ちゃん・お姉ちゃんに読んでほしいです。

    掲載日:2003/09/18

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