ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

せんろはつづくよ」 みんなの声

せんろはつづくよ 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:ジーン・シャロー
訳:与田 凖一
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\820+税
発行日:1979年2月
ISBN:9784001151398
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 15
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  • リズムが心地よい

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    最新式の機関車と、古い小さな機関車が、パフパフチャグチャグ遠くの海へと走ります。
    リズミカルにお話が進むので、とても読みやすく、かわいらしい絵本です。とても古い作品なのかもしれませんが、あまりそれを感じずに読み聞かせできました。

    掲載日:2016/09/05

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  • 機関車の音

    この絵本で一番印象に残ったのは、特長のある機関車の音です。
    「シュッポッポ」や「ガタンゴトン」が定番だと思うなか、「ぱふぱふ」「ちゃぐちゃぐ」とは、驚きました。
    「ちゃぐちゃぐ」と聞くと、岩手県のチャグチャグ馬っコを思い出したりします。

    掲載日:2014/05/21

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  • おすすめ

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と読みました。最近電車が好きで電車のおもちゃで遊ぶことの多くなった娘へ選びました。「おやすみなさいおつきさま」で有名なマーガレット・ワイズ・ブラウンさん、彼女の作品はどれも味があって素敵ですね。この本は特に電車が思いっきり走る様子が良かったです。

    掲載日:2011/09/26

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  • 味がある

    乗り物が大好きな息子と一緒に読みました。かなり地味で、興味を持たないかと思ったのですが、「ぱふぱふ ちゃぐちゃぐ」の音にけたけた笑い、すっかり気に入った様子でした。

    見開き1ページごとにカラーと白黒が交互にきます。かなり古い印象の絵ですが、なかなか味があります。そしてちゃんとトンネル、鉄橋、雨、雪・・・と一通りの冒険を経て目的地に到着します。安心感ある電車絵本です。

    掲載日:2010/11/22

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  • 音がいい!

    シンプルな絵、でも近未来的な機関車のデザイン、「ぱふぱふ」「ちゃぐちゃぐ」という音に惹かれ借りてきました。英語の音そのままを絵本にしてるところが気に入りました。ちゃぐちゃぐって面白いですよね絶対日本人じゃあ聞こえない音だよなあ…
    ストーリーは西へ西へと少年少女が目指す話です。そして西の終着には…最後は書きませんが、こういうことだったのかって。これから暑くなる季節にぴったりの絵本でしたよ!

    掲載日:2010/05/30

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  • 長いかな〜?と思いましたが…

     久々に開きました。
     色数を押さえた作品なのに、機関車の動きやパワフルさ、天候や海の中まで臨場感たっぷり。
     繰り返し言葉がリズミカルで、膝の上に乗せて息子に乗客になってもらい、揺すりながら読みました。
     
     本当に機関車大好きでしたから、好まれた作品です。
     3歳児には、長いかな〜?と思いましたが、毎回最後まで聞き入っていました。

     この作品の魅力は、これからもこどもたちをとりこにすると思います。

    掲載日:2010/04/16

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  • リズムに乗って体を揺らしながら

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子8歳、男の子3歳

    お話の会で、先生に勧められた絵本です。
    図書室で借りた絵本で、とても古い本ですが、読んでいると昔から色々な子どもたちに愛された一冊だと分かります。

    白黒などの絵で、地味な感じのイラストですが、息子は女の子や男の子の様子を良く見ていたり、帽子をかぶった人の目が書いてないよと言っていたり、どんな動物がいるかしっかり観察しながら見ていました。この色だからこそ落ち着いて見ているのかな〜と思いました。

    風で女の子の髪の毛が立っていると言って、びっくりしていました。逆立っていて一緒に笑ってしまいました。

    息子は、『ぱふぱふ ちゃぐちゃぐ』の言葉を読むと、リズムに合わせて、体を前後に揺らしながら、ノリノリでお話を聞いていました。

    再販未定で手に入れることは難しい絵本なので、また図書室で借りて読んであげたい一冊です。

    掲載日:2010/04/09

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  • 配置

    表紙の汽車の配置の仕方がとても斬新だなと思ったのでこの絵本を選びました。汽車の力強さを感じられる絵本でした。どんな天候でもどんなに長い道のりでも力強く前へ進む姿に感銘を受けました。季節を表現するのにあえてモノトーンにしてあるのもセンスがあって素敵だなと思いました。汽車が走る際の音の表現も独特で良かったです。

    掲載日:2009/02/19

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  • 擬音語

    「ぱふぱふ ぱふぱふ」「ちゃぐちゃぐ ちゃぐちゃぐ」繰り返しの擬音語がとても新鮮に響きました。孫も擬音語がとくにお気に入りです。ページを捲りたがる孫なので、読んでいるのが間に合わなくて「ぱふぱふ ぱふぱふ」「ちゃぐちゃぐ ちゃぐちゃぐ」を連発してるととても喜んでくれます。白黒が登場する場面などシンプルでわかりやすいです。それだけでは、物足りないと思ったら交互にカラーの絵も登場するので興味を引きます。長い線路の旅を楽しめる絵本でした。

    掲載日:2009/01/28

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  • ぱふぱふちゃぐちゃぐ

    詩のようなことばと、シンプルな絵が印象的でした。
    子供にはちょっと面白みがたりないかな?と思いましたが、
    子供なりにいろいろ想像しながら読んでいたようです。
    何より「ぱふぱふ」「ちゃぐちゃぐ」という音が新鮮だったようで、
    この絵本を読んでから電車遊びするときに「ぱふぱふ」いって遊んでいます。

    掲載日:2008/02/29

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