大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

あたまのなか」 みんなの声

あたまのなか 作:高橋 悠治
絵:柳生 弦一郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:1991年
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,856
みんなの声 総数 8
「あたまのなか」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 柳生さん

    柳生弦一郎さんの作品だったのでこの絵本を選びました。頭の中の脳の事をとても分かり易い文章と印象に残る絵で描かれている所が良かったと思います。説明する時の例えがユニークで的を得ているので記憶に残り易いので感心しました。特にコンピューターを使った脳の中身の違いを比較する場面が一番気に入りました。自分の脳にも敬意の念ともっと知りたいという好奇心が生まれる絵本です。

    掲載日:2009/04/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • あたま(脳)のことが、わかりますよ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子8歳

    絵は、柳生源一郎さんです。「かがくのとも」シリーズで描かれている作品は、ほとんど良質の絵本です。
    この手のかがく絵本を書かせたら、柳生さんの右に出る作家さんは少ないんじゃないでしょうか。それくらい、私的にはよかったです。

    子どもが読んでも、実に身近な表現を使って、頭(脳)の機能について説明してくれているので、8歳の娘はすごく納得したようでした。
    特に最後のページ。

    上の子とケンカが絶えない8歳児は
    ≪なにをかんがえているの? こどばでいってごらん
     はいっ!!わたしたちの おねえちゃんは じぶんかってで…≫
    「そうそう!」って、ウケてまいした。

    掲載日:2008/12/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 脳は奥深いです

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    子供がはまっている、かがくのとも傑作集シリーズの一冊です。

    いきなり、ぱかっと割れた黄色い脳には驚きますが、
    脳がピアノを弾いている、脳がトイレに行きたいと思っている・・
    脳が嘘をつく?人間の行動と脳の指令の関係を、具体的な場面で説明してます。
    嘘をついてる場面が、とてもコミカルでした。こういうことってよくあるなあと子供も感じるのでは。

    大人でも普段意識しない行動のメカニズムですが、
    脳ってなかなか奥深く、複雑だなあと思いました。

    絶版だそうですが、ぜひ復刊してもらいたいですが、、、
    図書館にはあると思います。
    お子さんが科学に興味を持ったらお勧めの一冊です。

    掲載日:2008/12/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「脳」は私。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    自分の手足が 脳の指令で動いてることや
    痛いも熱いも 嬉しいも悲しいも
    感じるのは「脳」だってことを考えさせてくれる絵本です。
    分かりきっていることのようにも思えますが
    普段そんな風に意識して暮らしていないので
    新鮮に そして興味深く読む事が出来ました。
    5年生の読み聞かせ会で 是非使いたいなぁと思いました。
    おしまいのほうに書かれていた
    人間の体のしくみが 新しい道具の開発の参考にされているという一文が
    (言い回しが違ったかも知れませんが こんな内容の事が書いてあります。)
    子供達のかがくへの好奇心をかき立ててくれるとうれしいなぁ
    そんなことを考えた絵本です。

    掲載日:2008/05/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • わかりやすく面白い。

    柳生弦一郎さんの絵のこのシリーズは絵も内容も
    とてもわかりやすく、知らないあたまの中の事が
    面白く書かれていて子供達が大好きな本です。
    『のう』の事なんて知らなかった子供達が
    「のうはいまピアノをひいてます」などと絵本のセリフを
    覚え笑いながら2人で言い合ってます。
    図書館で借りたのですがあまりにも気に入り購入しました。
    あたまの中の脳の初歩が
    わかりやすい楽しい本です。

    掲載日:2007/12/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 脳のお話。

    この「科学のとも」の体シリーズ、大好きです。
    親しみやすく、優しく、人間の体を科学しています。
    脳の中をコンピュータでのぞくと、こんな風・・・というところが面白かったです。大人はテレビなどでよく見ていますが、子供にとっては「なんだこれー」ですものね。興味津々でした。
    あたまは大事、という事が何となく、分かったようでした。

    掲載日:2007/11/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 頭の中の仕組みや、脳のはたらきをわかりやすく紹介した絵本です。
    しゃべることや体を動かすこと、トイレに行きたくなったり、夢を見ることだって全部脳が働いているから。

    脳を意識することで、自分自身や周りの人たちのことをより深く意識し、理解することができるようになると思います。

    生きていることが、豊かに重く感じられるようになる作品かもしれませんね。

    掲載日:2006/06/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • わかりやすい

    脳の仕組みが、子供にわかり易く、書かれていました。「頭は大事よ!」とよく注意していたのですが、この本を通して、どうしてそうなのかが少し理解でしたようです。
    いろいろな信号を送っている事もわかったようです。

    掲載日:2003/09/19

    参考になりました
    感謝
    0

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / めっきらもっきらどおんどん / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


「MR.MEN LITTLE MISS」アダム・ハーグリーブスさん インタビュー

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.67)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット