雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

ハエをのみこんだおばあさん」 みんなの声

ハエをのみこんだおばあさん 作・絵:シムズ・タバック
訳:木坂 涼
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年10月
ISBN:9784577025444
評価スコア 4.21
評価ランキング 15,631
みんなの声 総数 33
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  • 小学生でも楽しめる

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳、

    これはジャックのたてたいえと同じ絵と作風のこの絵本に目が釘付けになりました。
    最初はハエを飲み込んでしまったおばあさん。
    なぜでしょう??
    しかし、ハエを退治する為に次々にいろんな生き物を飲み込んでいき、ついには馬まで!
    どうやって飲み込んだのでしょう・・・
    最後はハッピーエンドかと思いきや、お墓の絵で終わってしまいました。

    小学生の息子も読みながら声を出して笑っていました。
    対象年齢が広い作品だと思います。

    掲載日:2012/06/14

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  • 意表をつく展開

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子13歳、男の子10歳、男の子7歳

    次男が読んでみたいと図書館で予約して、借りてきました。
    『これはジャックのたてたいえ』、『ヨセフのだいじなコート』と、シムズ・タバックの絵が気に入っていたようなので、とても楽しみにしていたようです。

    でも、このお話、なんとも斬新。
    『かえるをのんだととさん』のように、途中はとんでもなくても、最後にはおなかがスッキリするかと思いきや、あらら、死んじゃうの?!

    大人が読むと、眉をしかめがちですが、子どもはそれほど気にしないみたいです。
    あらら、と思っても、残酷とは思わない・・・これはそれまでの展開が意表をついて面白いからなんでしょうね。

    私としては、馬より牛の方が致命的なのではないかしらと、そこに引っかかりを感じてしまいました。

    掲載日:2007/09/23

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  • どこまでもにぎやかに

    ふとした拍子に、ハエを飲み込んでしまったおばあさんが、次から次へ

    と、より大きな生き物を飲み込んでいってしまうお話に、聞いている子ど

    もたちは、

    「えーっ!えーっ!えーっ!」。

    を連発しっぱなし。

    シュールこの上ない話ではありますが、カラフルな文字と絵のゴチャゴチャ

    感が、楽しい雰囲気に転化させてくれるようです。

    最後は、おばあさんが亡くなってしまっても、

    「そりゃそうだよね〜ウマを飲んだんだもん」

    って、あっけらかーんと、みんなで笑いあって終われるような楽しさが残る

    ところが、子どもに支持されると思います。

    掲載日:2015/01/30

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  • 最初から最後までおばあさんの目は血走っています。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    残念ながらおばあさんは最後には死んでしまうのですが、悲しい要素は全くありません。これほど誰かが死んでも誰も悲しんでいない本と言うのも珍しいのではないでしょうか。これがアメリカで愛され続けている歌だなんて〜!笑

    掲載日:2014/11/23

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  • ウマをのみこむべからず

    ハエをのみこんだおばあさんが、そのハエを退治するために
    次々といろんなものを飲み込むお話です(笑)。
    クモ→トリ→ネコ→イヌ→ウシ→ウマ・・と
    あり得ない展開が(だからこそ、なのかな?)おもしろくて
    娘とふたり読みながら笑ってしまいました。
    挿絵もとってもおもしろくできていて、動物達の呟きや、
    新聞記事が、ふざけているのか、まじめなのかよく
    わからない感じで楽しかったです。
    アメリカで愛され歌い継がれている歌が元になっているとのことで
    ネットで調べてみました。娘が学校から帰ってきたら、こちらも
    聴かせてあげようと思います。

    掲載日:2014/11/03

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  • ブラックジョークですね

    同じことの繰り返しで、どんどんとお話が

    膨らんでいきます。

    なぜかハエを飲み込んでしまったので、

    その飲みこんだハエを捕まえるためにクモを飲み込みます。

    その感じでずっと繰り返しますが、やせっぽちの

    おばあさんがどんどん大きくなっていきます。

    ハッピーエンドではなく、そこは笑うところなんでしょうが、

    5歳の子には、まだ早く、笑いどころが

    いまいちわからないまま、笑った感じでした。

    掲載日:2014/06/24

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  • 何でも飲み込むおばあさん

    このお話は、ハエを飲み込んだおばあさんがそのハエを食べて欲しくてクモを飲み込んで、次にそのクモを食べて欲しくて鳥を飲み込んで・・・・とこんな感じで次々に飲み込んでいきます。最後の方には物理的に不可能なサイズの動物まで飲み込んでいました。でも、最後までなんでハエを飲み込んだかはわからずじまいなところが不思議な感じで面白かったです。

    掲載日:2014/02/03

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  • 洋書と、翻訳版の両方を見せながらの
    読み聞かせでとても楽しい時間でした。
    繰り返しが楽しく、五年生のクラスでしたが
    ノリノリで聞いていました。
    いわゆる、だんだんのみの話で
    新鮮な感じはしませんが、
    イラストがカラフルで印象的で楽しいです。
    ラストが衝撃的で、日本的ではないのですが
    それもびっくりだったようで
    楽しく聞いていました。
    読み手が帰国子女だったので
    英語版も英語で読んでくれて楽しかったです。

    掲載日:2013/12/12

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  • とっても面白いけどショック

    5歳長女が選んできた絵本です。「ハエをのみこんだおばあさん」というタイトルと裏表紙の大量のハエの絵に鳥肌がたったのですが。

    読んでみてビックリ。面白いんです。おばあさんがハエを飲み込んでしまい、次にハエを食べてもらおうとクモを飲むんです。順番に飲んでいき大きくなっていくおばあさん。しかけ絵本になっていて楽しいです。

    最後はちょっとショックでしたが、長女に面白い絵本に出会わせてもらいました。

    掲載日:2013/03/31

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  • アメリカの「かえるをのんだととさん」

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    気になるタイトル。
    でも考えてみると気持ちワル!
    怖いもの見たさで図書館予約。

    娘は「かえるをのんだととさん」っていってました。
    飲んでしまったハエを捕まえてもらおうと
    クモを飲み込む・・・クモを捕まえてもらおうとトリを。
    という具合につづいていきます。

    おばあさんのおなかの部分が穴開きで
    「しかけ」になっています。
    おばあさんの何かを飲んだときの
    イカレた表情もとても奇妙で楽しめました。

    掲載日:2011/08/11

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