雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

けっしてそうではありません」 みんなの声

けっしてそうではありません 作・絵:五味 太郎
出版社:リブロポート
本体価格:\1,200+税
発行日:1992年11月
ISBN:9784845707652
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,324
みんなの声 総数 12
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  • けっしてそうではありません  言い切りのことばに 何か?

    隠されているのでは?

    絵は単純で子供にもわかりやすいですが 中身の文章は やはり 哲学的かな いろいろ考えさせられたり あ〜そうかと思わせられたり 

    おや? なんで?と考えさせられたり 奥が深い絵本でした

    私は しゃくとりむしのところが おもしろくて なるほどと思わされました

    かえるが落語を練習しているのも笑えます

    固定概念でものをみないで いろいろあるんだよというメッセージですね。

    掲載日:2010/06/12

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  • ニュアンスを理解する年齢があるかも…

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    図書館でふと目について借りてきました。
    いかにも、五味さんらしいタイトルに、五味さんらしい表紙絵になっています。シンプルなのに、五味さんの絵本は目を惹くんですよね〜。

    中を開けると目次が書いてあり、暦のような絵本となっています。
    一ページ一ページは短く、まるでカレンダーによく書かれている一言
    格言みたいな感じでした。
    私は「6月のかえる」が面白かったのです。

    この絵本は文字が少なく、一見小さな子でも読めるような感じに見えますが、書かれていることのニュアンスを楽しく読みとるには、小学校の高学年以上、もしくは中学生くらいになってからかもしれないと思います。

    掲載日:2010/01/02

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  • 泣きました

    泣きました。
    本屋さんでの立ち読みでしたが、改めて五味さんの偉大さを感じました。

    楽しい絵本です。
    勿論それで十分なのですが、
    あの絵本はすべての大人、子どもへのメッセージだと思いました。

    大人になると、無意識に予測したり
    ある一定の枠に入れ込むことで物事を処理しようとします。
    それは決して悪いことではありません。
    ですが、必ずしも正しいことではありません。

    いつもやんちゃなコトをしている男の子がいたとしても
    その男の子=やんちゃ
    ではありません。
    男の子のたった一面でしかありません。

    君には無限の可能性があるんだよ

    そう聞こえてきました。
    そして、

    子どもたちの可能性は無限なんだよ
    けっして枠にはめられるようなものではないんだよ

    そう教えられたような気がしました。


    私がもう一度、保育者として社会復帰したいと
    心から願わせてもらえた一冊です。

    掲載日:2009/05/26

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  • 思い込み、決めつけを忘れて

    • 霧丸さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳

    五味さんの文章には大人が読んで
    ハッとさせられる魅力があります。
    「けっしてそうではありません」と、人間の勝手な思い込みや決めつけを否定し、
    「実は○○なんです」と解説されている内容がまた面白くて思わず笑ってしまったり、「あ!実はホントにそうなのかも!」と思ってしまったり。すっかり夢中になって読み進めてしまいました。
    まだ息子は2歳で小さいので、この本を読むときには、
    「○○さんは何してるのかな?何してるんだと思う?△△かな?それとも■■かな?」と語りかけながら、息子自身の考え方や想像力を引き出せるようにして読んでいます。

    掲載日:2008/03/14

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  • 固定観念を取り除いてくれます

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    まじめそうに見えても、意外と遊び心があったり、怠けているようでも、まじめに取り組んでいたり。。
    いつも明るい楽しい人でも、実は深い悩みに落ち込んでいたりします。
    最近「ホームレス中学生」という実体験をかいた本を読みました。(漫才師の田村裕さん作)
    彼は、とてもひょうきんでクラスだけでなく、学校中の人気者でしたが、
    心の中に深い深い闇のような悩みを抱えていました。

    人は複雑なもので、簡単に性格を決め付けられないです。
    それを分かりやすく、五味さんらしいセンスあふれる文章で書かれていて素敵な絵本です。

    掲載日:2007/11/01

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  • 本当のこと

    子供が言う、へりくつのような負け惜しみのような言葉がおもしろいです。五味さんの文章は、大人がクスッと笑えてリラックスできます。
    私たちは、他人から見えてる姿と本当の自分が違っていて悩むことがあります。こんな小さな生き物たちのも、言いたいことがあるんだな、と思いました。

    むらさきのはっぱやみどりの月など大胆な色使いの絵ですが、しっくり見えるのがすごいなと思います。
    子どもと私は、屋根でひなたぼっこするねこは見たことがありません。でもいつも私の車の屋根にのぼる野良猫がいます。もしかしたらこの猫も、屋根の上でほっとしているのかな、なんて思いました

    掲載日:2007/09/21

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  • 高度なオチに子供達は・・

    五味太郎さんの絵本は 開く前からわくわくします。どんな言葉で楽しませてくれるかとても期待します。この本では、「けっしてありません」と同じ言葉が繰り返し使われています。物事を、決め付けず、違う角度からみる事によって、面白い事を 発見できるんですね。子供達に どこまでこの高度なオチが わかるか試してみたいです。

    掲載日:2007/04/24

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  • オトナの常識は捨てて。。

    1枚の絵に1つの小さな生き物の物語。それが12編。
    アリは甘いものを探して、テーブルの上にいるの?
    屋根の上にいるネコは、日向ぼっこをしているの?
    。。いいえ、けっしてそうではありません。。
    とても意外な物語がそこにありました。

    長男は「そうなんや〜。。へぇ〜。。」と
    素直に受け入れていました。
    母はその姿にとてもハッとさせられました。

    オトナの常識はこの絵本の中には存在しません。
    人間の勝手な思い込みで、行動を決め付けられる
    生き物達は堪ったものじゃないですね。
    こんなふうに先入観なしに物事を見られたら、
    想像する力もどんどん豊かになりますね。
    その芽を摘まないように、子どもの心を大切に
    育ててあげたいなぁ。。と思いました。

    掲載日:2007/04/22

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  • 「けっしてそうではありません」
    2007年2月に教育画劇より刊行された復刻版です。リブロポートのものを手にしたことが無いので内容が同じかは分かりません。
    1月から12月まで、動物があることをしています。でも本当のところはどうでしょうか。このペースで構成されています。特に面白かったのが「かえるは雨宿りしているように見えますが・・・落語の練習をしているのです」 かえるの落語? ゲコゲコゲコと喋るのかな? うわぁ聞いてみたい。

    あっさりと進むのですぐに読めてしまえます。ちょっとしたセンスが愉快な五味さんの作品です。

    掲載日:2007/03/16

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  • 小学生くらいにどうぞ

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    「さかなは 海草と自分の模様がにているね 
     などと楽しんでいるのでは けっしてありません。
     迷子なんです。」
    見開きの左にこんなセンテンス、右いっぱいに絵が描かれています。
    虫や小動物たちの行動をつぎつぎに代弁(?)しています。
    淡々としているのに、思わずニヤリとしてしまう。
    五味さんのなんだかすっとぼけた感じの絵がさらにいい味を出しています。
    小学生ぐらいだと笑いながら楽しめると思います。
    息子は読み終えてから同じような文章をつくり
    「けっして○○しているのではありません」が口ぐせになってしまいました(笑)

    掲載日:2006/06/24

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