なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

ちいちゃんとこどもぶんこ 」 みんなの声

ちいちゃんとこどもぶんこ 作・絵:しみず みちを
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2003年04月
ISBN:9784593561070
評価スコア 4.29
評価ランキング 14,145
みんなの声 総数 20
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  • 約束を守って楽しく!

    ちいちゃんシリーズは、私が子供の頃大好きでしたが、
    娘も今、はまっています。この本もその一つです。
    ちいちゃんがいつも一緒にいるお友達、犬のころちゃんと猫のみいちゃんと一緒に「めんどりぶんこ」へ出かけるのですが、犬と猫は
    かみついたり、ひっかいたりするからダメと断られてしまいます。
    でも最後に、みんなと約束して認めてもらえます。
    最初は猫と犬ということだけで差別だ!と思ってしまいましたが、
    猫でも犬でもだれでも約束を守ればみんなの仲間に入れるのだと
    いうことを伝えるのにいい絵本だと思いました。
    娘はまだ「約束」と言ってもまだわからないのですが、周りのみんなに
    認めてもらえる子供に育って欲しいです。

    掲載日:2008/09/14

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  • なつかしい きもちになります!

    なんだかなつかしくて、うれしくなります。
    自分の小学校のころをおもいだします。
    絵が、なつかしくおもうのだとおもいます。はなおのぞうりとか、くつからでもなつかしさがこみあげてきて、ほろりとなります。
    よみきかせは、かみしばいがおおかったとおもいます。この絵本をよんでいるだけでも、やさしいきもちになります。
    みつあみのおねいさんも、すてきです。
    こどものかおもまるがおにかいてあって、ほのぼのとして、うれしくなります。おやこ3代でたのしんでいます。

    掲載日:2008/09/05

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  • 図書館やおはなし会でのマナー

    子どもの図書館「めんどりぶんこ」に向かうちいちゃん。
    一緒にちいちゃんの友だちの犬と猫もついていくのですが、入れてもらえません。
    「さわぐでしょ、かみつくでしょ、ひっかくでしょ」という理由で。
    おはなし会ではちゃんとマナーを守ろうねということがわかる絵本です。

    娘も小さい頃によくおはなし会に通っていました。その頃にこの本に出会いたかったです。
    このシリーズの主人公のちいちゃんは3歳の設定ですが、内容的には2歳ぐらいで読んであげたい本が多いです。

    掲載日:2008/06/16

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  • 3歳の女の子のお話です。

    ちいちゃんは、仲良しのみいちゃん(猫)・ころちゃ(犬)と『めんどりぶんこ』(こどもの図書館)へ行きます。
    ちいちゃんシリーズでは、猫のみいちゃんと犬のころちゃんが、人間のお友達のように描かれています。
    普通なら、何で犬と猫が図書館へ行けるのよ、って思いますが、あやちゃんにとっては、何の違和感もないようです。
    『めんどりぶんこ』へ行くと、「ここは 3さいからよ おなまえは?」と聞かれます。
    「わたし みいちゃん 3さい」「わたし ちいちゃん 3さい」「ぼく ころちゃん 3さい」と順番に答えますが、「ちいちゃんだけ おはいり」と言われます。
    これを聞いたあやちゃんは、「なんで?なんでよ?なんでー?」と言います。
    絵本を読んでいくと、本を読むところでは、さわいだりしてはいけないという事が、こどもにもわかりやすく書かれています。
    あやちゃんは、この絵本が大好きで、何度も読んでと持ってくるのですが、2回目からは、「ここは 3さいからよ おなまえは?」と私が読んだあとで、「○○○○あやか 3さい」とフルネームで自分も答えています。
    あやちゃんも3歳前頃から、おはなし会に行きましたが、さわぎはしないものの、最後までじっとして、おとなしくお話を聞くという事が、なかなか出来ませんでした。
    初めてのおはなし会の前に、この絵本を読んであげたかったです。
    今は、さわがないで、しずかにする、やくそくがまもれない子は、図書館に入れないからね。
    『ちいちゃんとこどもぶんこ』でも言ってたでしょ、と言い聞かせています。
    ちいちゃんのシリーズは、身の回りのことを、少しずつ学ぶのにいい絵本です。

    掲載日:2008/05/21

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  • こどもぶんこにいってみたくなります

    孫はまだ2歳なので、こどもぶんこのような絵本の読み聞かせの会に参加したことはありませんが、
    自分が図書館に行くことと重ねて感じたようです。
    図書館では静かにしなければいけないことなどを確認させながら読み聞かせました。
    とても楽しそうなちいちゃんの様子に、こどもぶんこに行ってみたいな、という気持ちになりました。

    犬やネコが、ちいちゃんにとっては人間と同等のお友達として絵が描かれているところが、絵本らしいメルヘンの魅力ですね。子供にとっては、おもちゃやぬいぐるみ、ペットもみんな同等のお友達だと感じているようなので共感できる設定なのではないでしょうか。
    ころちゃんやみいちゃんとちいちゃん、そしてこどもぶんこのみんながとても楽しそうにしている様子は微笑ましく思いました。

    掲載日:2008/03/27

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  • 図書館のマナー

    はじめこの本を読んだときには、ころちゃんやみいちゃんが仲間はずれにされるのがショックでした。
    ちいちゃんやだいちゃんはふたりのことを人間のオトモダチとして扱っているので、私も動物だけど人ように思って読んでいました。
    しかし、ちいちゃんの絵本の世間でも実は動物として扱われている・・・というのにショック。
    でも、読んでいるうちに納得。
    犬とか猫とか人とか関係なく、かんだりひっかいたり、静かにできなかったり、いいこでいない子は仲間に入れてもらえないんですよね。
    そんな図書館のマナーを学べる絵本と思いました。

    掲載日:2008/03/15

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  • 身近なテーマがいい

    • 霧丸さん
    • 20代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳

    ちいちゃんがこどもぶんこに出かける日、犬のころちゃんとネコのみいちゃんも一緒にいきたいとついてくるのですが、
    こどもぶんこには入れてもらえません。
    静かに、お行儀よくできるかな?ひっかいたり、かみついたりしないかな?
    お友達と楽しく過ごすには守らなければいけないルールがあること、をこの本は教えてくれます。
    ちいちゃんシリーズは、子供の日常の身近なテーマで、
    とても親しみやすく、子供も大好きな本です。
    息子と一緒に図書館へよくいくのですが、
    この本を読みながら、「○○くんも図書館にいったら、こんな風にしずかにお行儀よくできないといけないんだよね」と言うと、「はい」と納得していました。
    絵本の中に、ちいちゃんところちゃん、みいちゃんの絵本が登場してくるところはちょっと不思議で面白い演出でした。

    掲載日:2008/02/08

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  • 絵本は静かに、仲良く読もうね

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳

    ちいちゃん達が向かったのは、めんどりぶんこ。【3さいからはいれます】のはずなんだけど、みいこところたは入れてもらえません。どうしてかな?

    「みーちゃんもころちゃんも入れてもらえないの?かわいそうね」と娘。2歳の娘も『めんどりぶんこ』には入れてもらえないね。どうしてかな?
    ご本を読むところではさわいじゃいけないからだね。
    ○○ちゃんは静かにお話し聴けるかな?なんて娘に置き換えて読んでいます。

    物語の絵本は苦手だった娘ですが、不思議とちいちゃんの絵本は娘がすんなり入り込める絵本のようです。

    掲載日:2007/10/14

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  • ちいちゃんという女の子が「いいとこいくの」と仲良しの犬と猫に話しかけます。そしたら2匹も一緒についてきて、、、。文庫には通ったことがないけれど、図書館には通っている子供達。それを重ね合わせていたのでしょう。どんどん絵本の世界へひきこまれていきました。ちいちゃんシリーズは文字数も少なめで楽しい絵本なので、赤ちゃんからでも楽しめると思います。

    掲載日:2006/05/07

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  • 絵本にちいちゃん達が・・・

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    とってもユニークなお話しでした。お話し会に読む絵本にちいちゃんの絵本がでてくるんですもの。娘もお話し会には何回か行ったことがあります。「さわいじゃだめだよね〜」といいながらこの絵本を聞いていました。

    掲載日:2003/09/19

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