ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ドアがあいて…」 みんなの声

ドアがあいて… 作:エルンスト・ヤンドゥル
絵:ノルマン・ユンゲ
訳:斉藤 洋
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年2月
ISBN:9784593503919
評価スコア 4.42
評価ランキング 8,311
みんなの声 総数 61
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61件見つかりました

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  • 娘にお薦めされました

    娘が幼稚園から借りてきた本。幼稚園に図書室があり、子供が各々好きな本を借りることができるのです。「『ドアがあいて』すごくおもしろいの!後で読もうね!」とワクワクした顔で何度も言われました。聞いたことない本だなぁと思いましたが、「そんなに面白いんだ」と私も期待。いざ読み始める際には興奮して「一人ずついなくなっちゃうの。最後の子がぽろって泣いちゃって・・」と説明を始めるので、「ちょっと待って。ママ読んだことがない本だから、秘密にしようよ」と言うと「そうだね。読もう読もう」と言いました。子供って思わずネタばらししちゃうところが面白いですね。

    絵がとても可愛らしく(映画用に描かれた絵だそうです)、暗い待合室にも雰囲気があります(暗く怖い待合室でなくても・・と思ってしまいましたが、そのドキドキ感もたまらないようです)待っているおもちゃ達の表情が変わるのを見比べて爆笑。「ババビョン」や「パピョーン!」でまた爆笑。翻訳ものですが、子供に分かりやすい自然な日本語になっていて好きです。こちらでは意外と評価が低く(評価ランキング 7052位)、驚きました。幼稚園くらいのお子さんにとてもお薦めしたいです。

    同じ作者の絵本を読んでみようと思います。が「あ・べ・こ・べ」1冊しかないようで残念。谷川俊太郎さんの翻訳なのでこちらを読むのも楽しみです。

    掲載日:2010/10/04

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  • ドキドキ

    薄暗い待合室がドキドキ感をかもしだしてます。
    1人ずつ入って、ついに自分の番!!!
    ドアを開けたらなんとも優しそうな先生!
    子供もホッとした様子で聞いてます。

    掲載日:2012/01/27

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  • ドキドキ

    薄暗い壁際に並んだ椅子の上に、どこか古ぼけたおもちゃたちがすわっていました。ドアが開くたびに、1人、また1人と消えていく様子に、なんだかドキドキさせられます。最後はドアの向こうにいたお医者さんをみて、ほっと一安心させられました^^

    掲載日:2016/08/19

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  • 怖そうなタイトルと絵ですが・・・

    娘が4歳、息子が2歳の頃によく読み聞かせていました。

    舞台は暗い静かな待合室、表紙を見た瞬間に
    「怖い本!?」
    「どんなお話なの!?」
    と子供達の不安そうな声。
    でも最後にはちゃーんと子供達を安心させる結末が待っています。

    何度も読んだ頃、子供達は
    「ババビョン、ババビョン」
    と音を鳴らしていたカエルが

    「パピョーーン!」
    と帰ってくるシーンに毎回笑っていました。

    掲載日:2016/08/19

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  • ハラハラどきどき

    病院の待ち合い室においてあったので
    読んでみました
    しーんとした待合室
    患者はケガをしたおもちゃたち
    ドアが開いて治ったおもちゃがでてきて
    また1人入って、、、
    ドキドキしながら自分の番をもつ
    臨場感が味わえます
    ラウトはホッとするお話でした
    擬音も楽しかったです

    掲載日:2015/11/16

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  • 10歳の娘には・・

    病院の順番待ちを
    ミステリー調?ちょっとほのぼの系?につづった一冊です。
    10歳の娘と読みました。
    娘は、なんだかこわいお化けの本と思ったのか
    どきどきしていたようですが
    病院の順番待ちだとわかった瞬間
    また別の感情がわきあがったようです。
    それは
    「病院がこわいのは、先生の雰囲気とかじゃなくて、何をされるかが問題なのに」
    だそうです。
    そういえば、娘は、かなり小さいころから
    病院にいく前に「何をするの?」と説明を求めてきたっけ・・・。
    理詰めの子には、ちと不向き・・です^_^;

    掲載日:2015/06/03

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  • ちょっとドキドキ

    ちょうど病院の待合室で見つけて読みました。待ってるってちょっとドキドキしますよね。絵本と同じ感じだったのでおもしろかったです。
    それぞれのおもちゃたちの表情がかわいらしく、ちょっと暗めのトーンで描かれていましたが、楽しく読めました。
    ババビョーン、パピョーンという言葉もいろいろ楽しませてくれて、子どもと読んで楽しい待ち時間となりました。

    掲載日:2014/03/05

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  • 緊張感

    「おもちゃの病院」の待合室での様子なんですね。
    待っている時間の、「痛くないかな?」「怖くないかな?」という緊張感や不安が、とてもよく伝わってきました。
    おもちゃの音で、治り具合がわかったりするので、じっくり読んであげたいと思います。

    掲載日:2013/10/08

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  • 順番ね

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    みんなが椅子に座って何かを待っています…なんだろう?と思って読んでいくとどんどんおもちゃが扉の中に入って行って…。
    「じゅんばんね」と娘が言っていました。
    数と順番を守ろうということが学べたみたいです。
    壊れたおもちゃを直してくれるやさしいお医者さん。こんな人がいてくれたら素敵ですね。きっと直せないおもちゃはないのだろうなー。

    掲載日:2013/10/04

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  • ドキドキ

    以前、市の絵本の展覧会で「おすすめ絵本」とされていたので借りてみました。とっても良かったです。おもちゃたちが病院の待合室で順番を待って、一人ずつ診察室に入っていく様子が描かれています。いろんなおもちゃが診察室に入っていくときの音と診察室から出てくるときの音が変わっていて、「あー。治ったんだね。良かったー。」と次女と話しながら進めました。表紙を見たときはクマのお人形が主人公かなと思っていたのですが、主人公は違っていました。主人公のドキドキしてる気持ちをうまく表現した絵本だなと思います。

    掲載日:2013/08/12

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