庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ぴーちゃんほしのことあそぶ」 みんなの声

ぴーちゃんほしのことあそぶ 作・絵:まつい のりこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1976年03月
ISBN:9784032160307
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • やさしいぴーちゃん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みました。
    ほしのことなかよくなるぴーちゃん。
    のはらの草のつゆが光っているシーンを子どもは「ホタル」と言っていました。私も文章を読む前、一見ホタル!と同じことを思っていました。でも、きれいです。
    ほしのこのことを思って大事な傘をほしのこに渡すぴーちゃんはやさしいこですね。

    掲載日:2015/06/24

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  • 夜の絵が

    オバケということに、子供が気がついていないくらいに、かわいいぴーちゃんです。
    今回のお話は夜中なので、絵を暗く描いているのだとは思いましたが、見にくかったです。
    小さな子供の視力だと、あまり見えていないのでは?

    シリーズ前作での「にじいろの かさ」の登場は、嬉しくなりました。

    掲載日:2012/07/22

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  • 子どもどうしの育ちあい

    娘も私も大好きな、かわいくてやさしいお話です。
    ちっちゃなほしのこをなんとか喜ばせようと頑張るぴーちゃん。
    ぴーちゃんに甘えて、安心してかさのお船で楽しむほしのこ。
    ちょっぴり怖いこともあったけど、たくさん遊んで満足したら、やっぱりおそらに帰りたくなるほしのこのためにぴーちゃんは・・・。
    この本を読んでいたころ、保育園に入園したての娘は、いつも年長のおにいちゃんにくっついて回り、おにいちゃんもなにかと娘を気にかけてくれていたようです。
    そんな姿がぴーちゃんとほしのこに重なって、子どもどうしで関わりあって育つことの大切さをこの本で確認したような気がします。
    娘は娘で、それぞれのページに描かれたほしのこの真似(立っているポーズなど)をして、ほしのこになりきって楽しんでいました。

    掲載日:2010/11/25

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  • ぴーちゃんのやさしさに ホッ♪

    私が子供の頃にこのシリーズが気に入っていたので、娘も気に入ってくれるかな?っと思い購入しましたが、思った通り♪お気に入りになりました。
    (今はシリーズ三冊を順番に読むのが定番です!)

    ぴーちゃんは前々回のお話で、空を飛べる素敵な虹色のかさを手に入れます。 空を飛べなかったぴーちゃんはその傘を大切にしていました。

    ある日、おっこちてきた星の子くん。ぴーちゃんは星の子くんを喜ばせようと一生懸命です。

    ところがぴーちゃんは、大切な大切な傘を、おうちに帰りたくなった星の子くんにあげるのです。
    なんてやさしい心のひろいおばけなのでしょう?

    正直に言って、私がお話のラストを憶えていなかったので、
    「ぴーちゃん、傘あげちゃったら、これから飛べなくなちゃう...。」っと心配してしまい、娘とどーしようーねぇ?っと不安になりました。

    でも、大丈夫。最後には、よかったねぇ〜っとふたりでホッ胸をなでおろし笑顔で読み終えました♪

    今は安心しながら、素敵な夜の海の波のりや、夜つゆのはらっぱを楽しんで読んでいます。

    掲載日:2008/03/24

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  • 青い色合いに金色の星が綺麗

    全体をうめつくす青い色調の絵なのですが、星の子や、星の露のような野原のきらめきが黄色(金色のように見えもする)なので、とても目をひきつけてうちの子は喜んでいました。とくにキラキラした野原は私もお気に入りです。ストーリーもシンプルな中にしっかりしたものがあります。

    掲載日:2007/01/16

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  • 優しいぴーちゃん

    • ぽぽろんさん
    • 20代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    ぴーちゃんシリーズは本当にかわいらしい。長女は一番好きなおばけは「ぴーちゃん!」と言っています。
    夜のお話なので全体にブルーがベースですが、とても優しいブルーです。星の子が登場して楽しそうなぴーちゃん、大事な虹色の傘をあげるなんてなんて優しいんでしょう。我が子たちも残念そうでしたが、星の子も優しくてよかったー。本当に心温まるおとぎ話という感じです。
    残念なのは、この3作目が1976年に出ているという事。もう続きはないんですよね・・・。

    掲載日:2004/04/12

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  • ぴーちゃんのちょっと切ないおはなし

    • モペットさん
    • 20代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子4歳

    ぴーちゃんシリーズ第三弾。
    ぴーちゃんは小さな島で星の子どもを見つけました。
    大切なにじいろの傘を船にして星の子と遊びます・・・
    お空に帰りたくなってしまった星の子。
    ぴーちゃんは大切な大切なにじいろの傘を星の子にあげました。
    星の子はにじいろの傘をもらってお空へ帰りました。
    次の朝、ぴーちゃんのそばに傘が置いてありました。

    とっても素敵な作品です。
    第二弾は可愛いお話でしたが、この第三弾はほんのり切ないお話。
    でも心がとってもあたたまります。
    きっと、そのうち、我が家の本棚に3冊揃って並ぶことと思います。

    掲載日:2003/09/22

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