もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

おへそがえる・ごん ぽんこつやまのぽんた」 みんなの声

おへそがえる・ごん ぽんこつやまのぽんた 作・絵:赤羽 末吉
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2001年
ISBN:9784097272342
評価スコア 3.71
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みんなの声 総数 6
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  • おへそボタン

    カエルにはないはずの「おへそ」です。
    ところが、カエルのごんはおへそのボタンで、口からモクモクと雲を出すから、二重に驚きました。
    この出だしだけでも、子供の心をつかみますよね。
    もちろん、この後からのお話も、面白かったですよ。

    掲載日:2014/06/25

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  • 時代劇の喜劇調です

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    ついつい楽しい題名に惹かれて借りてきました。
    おへそのぼたんから雲を出す、かえるのごんのお話を子供たちと楽しく読みました。

    チャップリンの映画でも見るような喜劇調のストーリー展開が面白かったです。
    それにしても、ごんから吐き出される雲は何なのでしょうね??

    他の方も書かれてましたが、途中の6分割の部分が絵も文字も小さくなってちょっと残念でした。
    初版のときは一ページざっくりぜいたくに使われてたのですね
    そちらが読んでみたくなりました。

    赤羽さんの絵はちょっと古めかしいですが、子供たちは楽しかったようです
    やはりお話の魅力なのだと思います。

    掲載日:2011/05/10

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  • ん〜。

    前に、息子のお友達のママから頂いた、いまはもう絶版のようですが
    福音館さんから出版されていた方の「おへそがえる・ごん」の
    シリーズを3巻続けて読んだので、最近、またまた友人から
    「この本、いまは第1巻のお話しだけ別の出版社から出てるよ。」
    と聞いて、早速読んでみました。

    すると・・・お話し、挿絵、すべて同じですが
    ひとつだけ違うところが・・・
    それは、このお話しの魅力でもあった「絵巻風」なところが
    簡潔化されて、いくつかの場面をいページに収めてるところが。
    ページ数が多くなっても、この作品の本来のいいところを
    残してくれたら良かったのに・・・。と、
    残念な気持ちになってしまいました。
    折角、以前の作品に比べたら本も挿絵も大きくなって
    読み聞かせでも披露しやすくなったな〜って思った分、
    もったいないな〜の気持ちでいっぱいです。

    掲載日:2008/10/24

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  • 子供はきっとハマります

    赤羽末吉さんのファンならずとも、
    子供はきっと読んだらハマるでしょうね。
    事実うちの息子4歳は今“ごん・ごっこ”に夢中です。
    “ごん・ごっこ”って?
    主役のかえるのごんは、おへそのボタンを押すと
    ぱくぱくぱく‥とくもが出るんです。
    可愛い顔して攻撃してきますから、
    やられたフリしたり、うちわで扇いで反撃したりして遊んでいます。
    (最近保育園で覚えてきた、手拳銃を向けて「バーンッ」てされるのを思えば、
    可愛くてゝついつい一緒に遊んでしまいます)

    「だいくのおにろく」や「こぶじいさま」の
    古風な赤羽末吉さんからは想像しがたい作品ですが、
    新たな赤羽末吉さんの一面を見られたようで嬉しいです。

    ただ、初版の3部作は絶版になっていて
    図書館で借りるしかないのがとても残念です。
    是非ともコレクションに加えたい作品のひとつです。

    掲載日:2007/12/11

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  • 元の形で復刊してください〜〜〜

    これは福音館からもう随分昔に刊行された本の復刻版。
    といっても確か本の体裁が変わっています。

    元の形は小さな横長の本で、全3巻の続き物。
    記憶によると、赤羽さんが絵巻物調の絵本を作りたいと思われて、少々実験的に作られた作品だったのではないかと思います。
    私は復刊されたものをみて、ああ残念だ〜〜あのおもしろさが半減!いや何十分の一になってしまった!!!と残念でなりませんでした。

    お話は面白い!
    なぜかおへそのあるカエルのごんが、けんという人間の子と知り合って、合戦に連れて行かれたけんのお父さんを捜しに旅に出るというもの。
    第1巻目にあたるこの「ぽんこつやまの…」は、けんと出会って旅の途中でくわす 物の怪=実は狸のぽんたと狐のこんた=をおへそから出る雲を武器に、あの手この手も使ってやっつけていく…というお話。

    福音館版は絵巻物にするということで、一場面が一頁に描かれて、次々頁をめくる楽しみがありました。
    頁数が多くなるため色を抑え、小型にしてありましたが、それが絵巻物のおもしろさを倍増させていました。
    元の形で復刊すれば、もっと面白く読めるのに〜。
    どこかで実現できないですかねえ〜。

    それまでは図書館などで探されたら、福音館版の続きがあるかもしれませんね。
    ちなみに、私の保育園では「ごん」は大人気で、1冊読み始めると、次のも!次のも!とねだられてしまいます。

    掲載日:2006/11/07

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  • 尻切れとんぼで気になります。

    主人公の変なかえるごんはキャラクター的に面白かったですね。
    おへそのボタン(普通かえるにおへそはありません)をおすと、口からモクモクと雲が出せるんです。
    ただ、せっかく面白いキャラクターが出ているのに、お話が尻切れットンボになっているんです。
    できれば、1話完結にして欲しかったですね。

    掲載日:2003/09/22

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