だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

クマくんのやくそく」 みんなの声

クマくんのやくそく 作・絵:フランク・アッシュ
訳:山本 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1995年08月
ISBN:9784566003408
評価スコア 4.5
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  • なるほど!

    空を飛びたいなと思うクマくん。
    大きくなりたいなと思う ことりさん。
    お互いがお互いの夢を面白いカタチで叶えてあげることになります。
    ことりさんを大きくしようとするクマくんの発想@@
    なかなかだと思います。
    ま、実際ここまで大きくするには結構時間がかかりますけど^^;
    その点クマくんが空を飛ぶ夢はすぐに出来そうですけどね。
    このクマくんのシリーズは純真なクマくんの素朴な疑問を通して
    常識にとらわれすぎずにちょっと見方を変えることが大事。
    そしてそうすることで見えてくることがあるかも・・・と思わされます。

    掲載日:2010/10/15

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  • 何でも考え方次第♪

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    とっても前向きになれる絵本だと思いました。

    普通に考えたら実現不可能なことでも
    ちょっとした発想の転換で
    見事実現させちゃえるってステキなことですね。

    かぼちゃを大きく育てるとか
    凧をあげるとか・・・。
    なるほどなぁって思いました。

    凧を作る時のクマくんがまたカワイイ。
    思わず、がんばれ!と応援したくなりました。

    掲載日:2009/10/16

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  • 見やすい絵

    表紙の捉えやすい見やすい絵が素敵だなと思ったのでこの絵本を選びました。主人公達の発想の転換がとても素早くユニークなのが良いと思いました。相手を傷つけずに喜ばせる方法を選んで実行するのも愛情に溢れていて素晴らしいと思いました。お互いに相手の魅力を十分理解して尊重しているからこそ信頼関係を築けるのだと思いました。ともだちっていいな!と思える絵本でした。

    掲載日:2009/02/18

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  • 素晴らしい考え!

    出来ないことも挑戦するくまくんと小鳥に努力する事を学びます。
    方法を代えて、発想を変えて成し遂げる二人に、強い信念と約束を果たす大切さを学びました。二人とも出来ないことにも努力する姿に感心しました。二人のやり遂げた達成感に満足できました。

    掲載日:2009/02/02

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  • 考えたね♪

    小さな頃に大好きだった
    「ぼく、お月さまとおはなししたよ」
    今でも大切に持っている絵本なのですが・・・。

    こちらのシリーズがたくさん出版されているのを
    図書館で発見して大興奮で借りてきました。

    くまくんみたいに大きくなりたいことりさんと
    ことりさんのように空を飛びたいくまくん。

    二人の考えることがとってもかわいく
    感心してしまいました(笑)

    相手を思う気持ちいっぱいで、二人の願いが叶って…
    何だか幸せな気持ちになる1冊でしたよ。

    掲載日:2008/11/12

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  • とんち合戦?

    小鳥の様に空を飛んでみたいクマくんと、クマくんの様に大きくなりたい小鳥のお話です。
    お互いに、自分の様になる方法を教えてあげるのですが、現実的に考えたらそんなのは無理な話ですよね。
    でも、この二人はうまい事やり遂げるんです。感心してしまいました。
    「機転」の素晴らしさを感じた一冊でした。

    掲載日:2008/09/18

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  • お互いを認める友情

    • かお犬さん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    この話を読んで、現在注目されている、
    金子みすずの「わたしと小鳥と鈴と」を
    思い出しました。

    「わたしと小鳥と鈴と、みんな違ってみんないい」

    クマくんは空は飛べないけど大きな体を持っている
    コトリは体が小さいけど自由に羽を広げて飛ぶことができる

    クマくんとコトリは、お互いを認め、そして、
    お互いの願いをかなえるために、最善のことをしてあげています・・・
    すごい友情ですよね。

    クマくんとコトリのそれぞれの発想も素敵です。

    息子もクマくんが飛んでいるのを見たときは、
    「クマくん、お空を飛べてよかったね」と、
    見入っていました。

    小さな本ですが、大きな意味が含まれている作品だと思います。

    掲載日:2007/06/15

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  • クマくんがんばれ!

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    なにをやっても上手くできないクマくん。でも一生懸命。なかなか思った通りにことは運ばないコトリ。でもあきらめない。二人の対比が見事です。あまりに二人の望みが実現しそうもないので、読んでいる方はやきもきし、応援したくなってきます。

    二人とも自分の願いを一人でかなえることはできなかったけれど、お互いの協力で満足のいく結果がでるのです。なんだか、いいなあ。この感じ。努力だけではどうにもならないことって現実に沢山あるんですよね。でも、智慧をしぼって工夫すれば、そして、頼りになる仲間がいれば、なんとかなるさ!!

    掲載日:2004/11/07

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  • 発想の転換が、かわいらしい。

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子1歳

     クマくんと小鳥には、願い事がありました。クマくんは、空を飛びたい。小鳥は、大きくなりたいのです。
     でも、お互い教えあって、努力しても願いは叶いませんでした。
     そこでクマは、かぼちゃのあおい実に小鳥の絵を書き、成長と共に絵も大きくなる事で、小鳥を喜ばせてあげます。
     小鳥は、凧にクマの絵を書くように言って、空へあがるクマの絵を見せて喜ばせてあげたのです。
     ちょっとした、発想の転換で現実には叶わない夢も、希望や喜びになる楽しさを教えてくれました。

    掲載日:2003/09/22

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