ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

うまそうだな、ねこ」 みんなの声

うまそうだな、ねこ 作:松山 美砂子
出版社:架空社
本体価格:\1,500+税
ISBN:9784877521264
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 13
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  •  野原の池には、魚が一匹しかいません。
    その一匹しかいない魚を猫は「いつ食べようかなぁ」と楽しみながら いじめます。それが嫌で嫌で、魚は日に日に進化していきます。
     こうして、私がまとめて話すと、幼児に話すにはちょっと…って感じになってしまいますが、そこはさすが絵本。絵の愛らしさやら、言葉のリズム感やらで、見事に子供向けに できあがっています。

    ウチの息子は恐竜大好きです。だから色んなところで「進化」と言う言葉に会います。他にもいろんなアニメとかでも「進化系」とかでよく出てきます。だから「進化」ってわかってるような、わかってないような、微妙な状態で息子が乱用してました。。。
     この絵本に出会って、息子が少し「進化」について理解を深めてくれてたらいいなぁと思いました。 でも、絵本を読み終えて、「退化って何?どういうこと?」と聞かれた時には、色んな意味で返答に困ってしまいました(TwT。)

    掲載日:2013/01/25

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  • ねこは さかなを 食べようとねらう
    いじわるなねこ  ♪うたがおもしろい♪ 節回しで意地悪にも言えるしね 
    さかなをつかまえては あそんで 池に戻す  この屈辱感を さかなは「いまに みてろ ねこ」
    なんと さかなは 進化し始めたのです この発想がなんと斬新でいいな〜
    そして 進化して 恐竜のようになるんです
    この時のねこ おどろき 表情
    逆転して さかなが ♪ うたをうたう♪  きょう くおうかな あした くおうかな♪♪

    きょう にしよう!! こわいよう ねこが 逃げていくと
    「さーてと そろそろ たいかするか・・・・」
    ここも非常におもしろい
     ふつうのさかなに もどりました
     ホッとしました  幸せそうに 池にもどって  もうねこがきてもちっともこわくありません

    ほんとうに さかな よかったね!
    オチ ねことさかなはともだちになるなんて・・・
    笑えます
    こんな展開のお話
    逆転した後も 友達になるところが ホッとしますね!

    読んであげたいです!

    掲載日:2012/08/18

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  • 小学校読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    小学校の読み聞かせ会に持参しました。
    対象は高学年。6年生ばかり20名弱ほど来てくれました。

    今回の読み聞かせ会のテーマは
    「これってホラー?!」な絵本。
    ホラーかなぁ…と思う絵本を探していて
    見つけ、この日の3冊目に読みました。
    所要時間は約5分。

    ねこがさかなをいじめるシーンでは
    「ねこってひどいやつやな」という
    雰囲気の「え〜っ」という声が聞こえ、
    さかながどんどん進化し始めるシーン、
    また退化するシーンでは
    「すこいさかなやな」と笑いつつ…。
    『やっぱり…』の後の
    『今日にしよう』のページ、ちょっと慌てて
    めくってしまって失敗だったな、と思ってます。

    ねこと…後からさかなが歌う歌は
    「ドレミの歌」のメロディーをあてました。
    ちょっと字あまりですが、なんとかあてはまります。
    何人かが歌いながら帰っていきました(笑)

    生物には進化・退化がある、ということを知っている学年には
    うけると思うので、中学年以上の子供たちにお薦めです。

    掲載日:2011/09/26

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  • 世にも奇妙な物語!?

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子10歳、男の子8歳

    サブタイトルが
    「しんかした さかなの おはなし」
    とありますが、そうなんです!
    さかながどんどん進化していくのです!

    どうして進化したかというと、いっぴきのねこがいつもいつもやって来たからなのですが、詰まるところ、自身の存亡の危機に直面すると
    「生きたい!」
    という本能が進化に結びつくのでしょうね、多分。

    なかなか面白いお話です。

    ぜひみなさんも読んでみてください。

    ちなみに私の第一印象が、世にも奇妙な物語みたい・・・だったのです。

    掲載日:2011/02/15

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  • 意外と年齢層広いかも!

    好きだー、この人の絵本。「おー、うんこ」も読みまくってます。
    娘はムフフ♪ムフフ♪と言いながら、読んでいました。
    退化ってなに? とか聞かれましたが、一年生ともなると大体はわかってくれた様子。
    小さな子は、どこまでどこまで?!とワクワクして怪獣だ〜!と大喜びなのでしょう。
    高学年は言葉がわかるだけに、なんでやねん! また面白いのでは。
    読み聞かせに向いていそう。

    好き嫌いやお友達に、強いも弱いもありませんよね。
    面白さの影にひっそりテーマらしきものが潜んでいます。潜み具合がいいですね。

    掲載日:2009/10/26

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  • 魚の大逆襲!!

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    池に住む小さな魚。
    魚は毎晩眠れない・・・・。
    意地悪な猫が夜になるとやってきて、いつ食おうか♪なんて歌っては意地悪をしてくる。
    そんな猫に魚が進化をして大逆襲!!

    この絵本は、パッと見、タイトルからそれほど惹かれなかったんですが(だって、「うまそうだな、ねこ」って怖いですよね^^;)
    読んでみると「次はどうなるのか」と引き込まれ、すっごくおもしろかったです!!

    夜になる度に進化している魚に驚きちょっと笑い。
    魚目線で「もっともっと猫を怖がらせちゃえ〜」と応援したり、猫目線で「これ以上進化したらどうなるんだろう」とハラハラしたり。
    両方の目線から楽しめるのもよかったです^^

    どんどん進化し大きくなる魚。その姿は肉食恐竜!
    「うまそうな猫、今日食おうか、明日食おうか・・・」猫が歌っていた歌を真似て歌ってる。
    うわぁぁ・・・怖い・・・・!!!
    子供たちも顔がひきつりながらお話に真剣。
    「やっぱり・・・」の後、思いっきり大きな声で絵本を子供達の顔に近づけたら、ビクッと飛び上がっちゃった!!
    (ちょっとやりすぎたかなぁ^^;)
    お話に入り込んでいたようです。
    「あはっ・・・あははは」と笑っていたけれどひきつってました(笑)

    怖いお話に感じるけれど、最後はホッ。
    最後の最後の絵にはきっとクスッと笑っちゃうと思います^^
    これだけ気持ちが入り込む絵本は久しぶりでした。
    おもしろかった〜♪

    掲載日:2009/09/22

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  • 進化で反撃開始!!

    猫 VS 魚の生死をかけた楽しい戦いのお話です。

    毎夜、池に住む小さなの魚をいたぶって楽しんでいる猫。
    いつ食べられるか知れない恐怖と悔しさから、魚はついに反撃開始!!
    “進化”という思いがけない反撃に、今度は猫が恐怖におののく事に…

    びびりまくる猫が、とっても可笑しいんです。
    最上級の悲鳴を上げて、小さな点にまるまで逃げ去る所では大爆笑でした。
    何と言っても一番は、猫と魚の変化していく表情。
    どちらの気持ちも よ〜く伝わってきます。
    ラストの戦いすんで誰もがホッとするようなシーンもGoodです。
    小学校の読み聞かせ会で、是非、読みたいな!と思っている一冊です。

    掲載日:2009/07/07

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  • ねこと魚の表情が豊かで楽しい

    猫がさかなを「うまそう・・・」だと言って怖がらせる。
    今に見てろよと魚が進化して、今度は猫を怖がらせるお話。

    猫の表情や魚の表情がとっても豊かに描かれていて楽しいです。

    猫好きの3歳の娘。恐竜になって猫を食べてやろうとするところが
    怖かったそうです。最後は猫と魚が仲良くなったように思ったみたいで
    よかったとにっこり笑顔になっていました。
    3歳娘はドキドキした面白い絵本だったそうです。

    掲載日:2009/04/27

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  • 進化する魚!?

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    どんどん進化して、一気に退化する面白い魚と、そんな魚におびえながらも近寄らずにはいられない猫の、なんともユーモラスなお話。
    魚の進化の仕方に娘もビックリ。「こんなんなった!」「あっ!今度はこんな!あああっ!!」と叫びながら楽しんでいます。
    猫の表情がクルクルと変わって、感情の変化が絵で見てわかるのも、小さな子にはわかりやすくてよいですね。

    掲載日:2009/02/24

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  • 魚の変化にびっくり

    こどもより親がどきどきしながら読んでいます。
    展開がわからないし、次に魚がどう変化していくのかがわからないです。
    ねこは本当は一匹しかいない魚を大事にしているのに伝わらず、いつも恐怖に支配されている魚が変化していくのですが、食べるほう食べられるものという前提があるからだめなのかな?と思ってしまいました。
    子供も猫が日に日にびくびくしている姿がおもしろかったみたいで、猫が逃げてるよーと喜んでいました。
    今までにない一冊でおもしろかったです

    掲載日:2008/03/26

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