庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

あなたのいえわたしのいえ」 みんなの声

あなたのいえわたしのいえ 作・絵:加古 里子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1972年03月01日
ISBN:9784834003178
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 32
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  • いえのお話

    かこさとしさんの、いつも読者に語りかける語り口が大好きです。
    子どももぐいぐいお話にひきこまれていきます。
    このお話はおうち、家のお話。
    家がなぜ必要なのか?家が便利に使われるようにいかに工夫されているかのか?楽しくわかりやすく、描かれています。
    そして自分たちでもいろいろ考えながら読んでいけます。
    昔と今のうちの違いや、なかったもの、便利になったものなどを、読んだあと話したりしました。
    かこさとしさんの絵本はたくさん読んでいますが、子どもも飽きることなく、かこさとしさんの絵本を積極的に選んで読んでいます。絵も語り口も読んでいてほっとします。

    掲載日:2013/06/13

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  • 「家」はどんどん進化

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    どうして「家」が必要なのか、順を追ってその理由を教えてくれる絵本です
    イラストも簡潔で子供が見ていてもわかりやすいと思います
    今現在も「家」はどんどん進化しています
    オール電化、太陽発電など・・・・

    未来に向かってこのお話はまだまだ続いていくのでしょうね

    掲載日:2012/03/25

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  • 家って、どうして作られたの?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    『家』って、どうして作られたの?
    「家がなくても困らないよ。」と思うかもしれません。
    「家がなくても平気よ。」と言うかもしれません。
    けれど、雨の日はぬれて困ります。
    お天気の良い日は、太陽に照りつけられて困ります。
    そこで―――
    『屋根をつけました。』

    という風に、必要に応じて、家の姿が、色々変化していく様子が描かれています。どんどん設備が整って、今のような形になっていったんだと、改めて気づかされることでしょう。
    人物の描き方に特徴があり、隅々まで細かく描かれていて、絵を見て充分に楽しむことができます。家が、レベルアップするにつれて、人物の表情にも変化が…
    屋根の上の住人にも、ご注目してください。

    掲載日:2009/04/06

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  • この本、知ってる!

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳

    あるお話会に参加した時に、「この本子どもが大好きなんです」と持ってらした方がいて、表紙に魅かれて借りてみました。
    そうしたら・・私が知ってた本だったのです!記憶の彼方にあるような大昔に読んだことがあり、それに気がついてなんだか嬉しくなってしまいました。
    今読んでも決して古臭さがなく、かえって新鮮な感じさえします。
    最初は屋根しかなかったものが、段々家らしくなって行く姿に子ども達も興味津々。なるほど、こうやってどんどん必要なものが加わって、家のスタイルが出来上がっていくんだな、ということがとても素直に理解できます。
    もともと「かがくのとも」ということで発表された本なので、科学絵本という扱いなのだと思いますが、何かを学ぶためのテキストというより、読みものとして立派に成り立っていて素晴らしい本だと思います。

    掲載日:2006/03/19

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  • 家に必要なもの

    家には何が必要なのだろう。
    当たり前に備わっている、屋根、床、窓、トイレですが、どうして必要なのだろう。
    加古さんのユニークな分析には、何か微笑ましいものを感じます。
    当たり前のように身の回りに在るものを分析していくと、大切さへの思い、親しみが育っていくように感じました。

    掲載日:2016/06/15

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  • 子ども達に 自分の住んでいる家のことを考えてもらうのに すごく うまくかかれています
    家は人が生活するのに大切ですし、 住みやすいように工夫して作られていることも良く分かる絵本です

    私も 我が家は ホッとできる憩いの場です
    家を 住みやすく快適に過ごせるように できたらいいな〜と思いました

    家のない人は ホームレスと言われていますが・・・・
     
    人間はやはり 家にすんで、働いて 家族と一緒に 食事したり 楽しんだり ねむったり 憩えるような 家があることが大切だと思います

    子ども達にわかりやすくかかれた 加古里子さんの かがくのとも 傑作集です

    掲載日:2016/04/18

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  • とってもいい絵本でした。

    みんなが当たりまえのように住んでいる家。

    この家はどうやって今みたいなものになったかが

    かかれた絵本です。

    実際の家づくりのように、こうやってああやって、と

    変化していき、住みやすくなっていくさまが

    よくわかります。

    近くに建てている家があれば、

    見てみるとおもしろいと思います。

    掲載日:2016/03/15

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  • なるほど〜

    住む家がないとこまります。
    雨が降ると屋根がいる。
    風が吹くと壁がいる。
    出入りするにはドアがいる。
    ぐっすり眠るには床がいる。
    など、きちんとした家が出来ていなければ、いろんなことに困る。
    その様子が順を追って描いてある絵本です。
    興味深いし、見ていて楽しいです。
    子供も興味深々でした。

    掲載日:2015/11/10

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  • 家ってなんだろう

    表紙が素敵で気に入ったのと、主人が大工で
    家を造る仕事なので、その事を理解してもらうのにも
    ちょうどよいかな?と思って購入しました。
    子供参加型の質問形式なので、子供はとっても楽しかったようです
    ドアがないとこまる〜はいれん〜
    などといいながら聞き入っていました
    読み終わったところで
    そのいえをつくってるのが、おとーさんのおしごと
    このおうちもおとーさんがつくったんだよ〜
    すごいね〜
    と主人を持ち上げたら、主人も満足げでした(笑)

    掲載日:2015/06/11

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  • わたしのいえは?

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    いえってどんなふうにあるのか。
    やね、かべ、出入口・・・
    なんで必要か、
    簡単に絵本にしてあります。
    やさしい切り口で
    親子で「うちはどうかな?」などの話の導入にとてもよさそうでした。

    かこさとしさんの絵本はどれも
    読みやすく、学習のようなテーマも重くなくて
    すっと子どもにはいっていくような気がします。

    掲載日:2014/10/13

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