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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

こびとのおくりもの」 みんなの声

こびとのおくりもの 絵:荻太郎
再話:上沢 謙二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\583+税
発行日:1957年
ISBN:9784834000726
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,481
みんなの声 総数 8
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  • こういう絵本がオススメなんです

    私が子供時代に持っていた絵本です。
    ヒルダはお父さんもお母さんもいなくて大家族と一緒に住むようになります。
    このパターンだと皆にいじめられて最後は主人公だけ幸せになるストーリーが多いですが、
    このお話ではヒルダは皆に優しくされ、
    そしてヒルダも皆にクリスマスの贈り物をしてあげようと考えます。
    絵の雰囲気・ストーリーのあたたかな感じは昭和の絵本という感じで、
    今の子供たちにも是非読んであげて欲しいです。
    心があたたまる良本だと思います。

    掲載日:2014/03/05

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  • クリスマスについてのミニ知識も増えます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    「こびと」って、結構好きなんですよ〜。伝説や物語にたびたび登場する「こびと」たちにロマンを感じます。

    さて、この絵本は「こどものとも 21号」で、かなり古い作品です。
    私が手にしたものは復刻版(それでも1987年物)で、そろそろやってくる「クリスマス」にちなんだ絵本が読みたいなぁと思って、
    図書館から借りてきました。

    物語の舞台は北欧の貧しい村に住む一家の話でした。
    訳=上沢賢二とあるので、どこかの国の昔話でしょうか?
    風情があって、昔ならではの、古き良き隣人愛に満ちていて、温かい気持ちになれました。
    荻太郎さんの絵画、お話のイメージによくあっていました。

    長すぎずサラッと読めるので、小さなお子さんでも読んであげれば面白く聞けると思いますし、裏表紙にはクリスマスについてのミニ知識も書いてあるので、お得な絵本です。
    単行本になっていないのが残念です。

    掲載日:2010/11/02

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  • 優しい気持ちに!

    • ユナママさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳、女の子3歳

    6歳の息子が幼稚園で借りてきました。 
    とても心温まるお話で、クリスマス前に読みたい一冊でした。
    読み終わった後、子ども自身も『いい話やったなー』と言っていました。

    ただ、題名に出てくる“こびと”は出てきません。
    子供たちには、それがどういうことかわかりませんでした。
    プレゼントはサンタさんがくれたんやんな? こびと出てこんかったなーと、不思議な思いも残りました。

    掲載日:2009/01/18

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  • 表紙の絵が懐かしくて・・・

    この絵本の表紙の絵を目にしたとたん、幼いころの記憶がよみがえりしました。さみしげな絵なのですが、なぜか鮮明に覚えています。
    ずっと探していましたが、最近やっと図書館で借りることが出来ました。(現在は一般閲覧はしてなく、閉架図書になっているようでした。)

    心優しい孤児のヒルダと、彼女を温かく迎え入れる里親の家族のもとに、クリスマスの日こびとからのすてきなおくりものが届くお話です。
    たとえ慎ましい生活の中でも互いに皆思いやり暮らしているヒルダたち家族の姿は美しく、心が洗われるようです。
    クリスマスの季節、心をじんわりと温めてくれるでしょう。

    掲載日:2008/11/17

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  • 懐かしい!

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳

    新着レビューで紹介されていたのを見て、思わず「懐かしい!」と叫んでしまいました。子どもの頃大好きだったお話です。挿絵が大好きなアロイス・カリジェに似ていると思っていたのですが、日本の方だったのですね。(昔読んだのは、ハードカバーだったような気がするのですが、思い違いかしら?)
    まず、最初の「今日からヒルダが家の子になったよ」というお父さんの言葉にびっくりしたのを覚えています。他に子どもがたくさんいるのに養女をもらうこと、そしてそれが当たり前のように物語の冒頭に登場することに驚きました。日本ではあまりないことですが、この物語の舞台の町(アルプスでしょうか?)では普通のことなのでしょう。
    そして、みんながお互いに思いあう気持ちがとても温かくて、読んでいてとても心地よいのです。
    銀の松かさをご近所に配って歩くところも大好きです。宝物は皆で分け、幸せをお裾分けする、とても素敵なことですね。

    掲載日:2006/02/22

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  • クリスマスらしいおはなしです

    • れんげKさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、男の子5歳

    優しい孤児の女の子が、優しい一家に引き取られ、暮らします。
    クリスマスにプレゼントを贈りたいが、何も遅れないので、せめて暖かくすごせるようにまつかさを取りに行きます。
    そこで、こびとに出会い・・・。

    クリスマスらしい、とてもやさしくて、あたたかなお話です。
    こういう、素朴なやさしさをいつまでも持っていられたら・・・と思いました。
    こどものとも21号の作品なので、こどものとも50周年記念復刻版には入っています。
    傑作集として出ていないのがちょっと残念です。

    掲載日:2006/02/22

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  • クリスマスに。。

    クリスマスのお話です。
    あとがきの言葉より。『クリスマスは、バカさわぎに するのではなく、長い伝統をもち、美しい詩情あふれたお祭り。 清らかで家庭的な明るさにみちた行事としてこどもたちに 紹介したい』 この言葉にとても共感しました。絵本の内容もいいものですよ。

    掲載日:2003/10/31

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  • 素敵なクリスマスの話です

    クリスマスの素敵なお話です。やさしい心をもった子供には必ず、サンタクロースがくるんだよと教えられて気がします。
    クリスマスに読むのに最適です。

    掲載日:2003/09/22

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