おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ねこのごんごん」 みんなの声

ねこのごんごん 作:大道あや
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784834005226
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 10
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  • ねこの世代交代

    4歳0ヶ月の息子に読んでやりました。ちょっと不思議な視点ですが、なんてことはない、ある家の猫の世代交代のお話。なぜこういうストーリーにしようと思ったのかちょっと不思議なくらいです。ある家に猫が迷い込み、一緒に住まわせてもらうことになります。一緒に住んでいくうちにいろいろなことを覚え、この家の猫として風格を持ち始めたころ、それまで師匠と仰いでいた猫が寿命でなくなります。そうして、代替わりをするのです。絵がとても手の込んでいるもので、油絵かな?と思わせるものです。まあ、淡々とつづられているので、特段怖いところもなければ、クライマックスのようなところもありません。無難な話ですね。

    掲載日:2011/11/23

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  • 師匠

    捨て猫だったごんごんには、人生の大先輩で恩人のちょんがいたから立派なねこに成長したのだと思いました。厳しく見守り愛情をかけて躾けるのは人間と同じだと思いました。師匠であるちょんは、立派に親の役目をしていると思いました。「なにごとも 自分で 覚えるが 肝心」
    と、師匠の言いつけを守り、師匠以上を目指しているのが、利口で強いねこになれると思うし、努力していくと思いました。ちょんだって、孫のようなごんごんと知り合い自分の知っていることを教える生き甲斐を持てて幸せだったと思いました。

    掲載日:2010/10/17

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  • 生きる術を教えてくれる

    • 紫苑さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子15歳、男の子10歳

    こねこの「ごんごん」が、
    飼われている家の先輩猫から生きる術を教えてもらいつつ
    成長する様を描く絵本。
    確か還暦を過ぎてから描き始めた大道さん。
    絵も文章もどちらも、地味で素朴だが、深みや底力を感じさせられます。
    四季の庭の草花や花火などの絵がとても好きです。

    「なにごともやってみるがかんじん」
    ずんと響く教えです。

    こどものともシリーズなので、園児年長さんから
    内容的には高学年まで読める絵本だとおもいます。
    (直接的ではありませんが、先輩猫の死が出てきます)

    掲載日:2010/10/11

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  • 子どもへの接し方を教えられます

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    年取ったねこと、こねこの姿を通して、親と子の距離の保ち方を教えられます。
    「じぶんでれんしゅうするがかんじん。」というコトバが何度もでてきたのが印象的でした。手とり足とり教えてあげるのではなくて、子どもの自主性を尊重し、見守るという親の姿勢を、ねこから学んだ気がします。
    ねこや犬などは、人間に飼われているといったイメージがありますが、飼われている動物のなかにも、家族のような親子のような絆があり、育て育てられる関係が築かれているんだなあって思いました。
    こねこの成長を穏やかな気持ちで見守ることができる、おすすめの絵本です。

    掲載日:2010/08/05

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  • 大切なこと

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子17歳

    こどものとも傑作集!!昔っぽい(^^ゞ福音館さんならではの絵本です。

    育てる・伝える・・・何よりも人間でいえば98歳位のねこちょんが「自分で考える」ことを的確に迷いねこのごんごんに伝えているのがすごい。

    絵本を通して教育的なことを強制的に伝えていません。ちょんのように、ある時は見守り後から諭すように伝え、なめる。ごんごんが大きくなったらちょんのようになりたいのは、必然。読み手もそう思います。

    ちょんのような素敵なねこに対して、犬ののんの存在もなかなかいいあじを出しています。

    絵が印象的です。日本のよき自然の風景が季節ごとの花など、ていねいに描かれています。決してこびていないねこの表情も、いろいろで楽しめます。

    掲載日:2009/09/10

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  • 兄貴分の的確な教えが心に残った。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    本に書いてある対象年齢は3歳から小学校初級向きとありましたが、うちの動物好きの上の子は、私の絵本用のバックからすかさず見つけ出し、チェックしていました。
    「親代わりのちょんが、いい味出してると思ううよ」ですって。

    迷い子猫のごんごんの目線で描かれた、特に大きな事件があるわけでもない、淡々としたネコの日常ストーリーだったのですが、
    親代わりというか、何か起きたときに兄貴分のちょんの的確な「教え」を伝授するところが、すごくいい感じで、
    読み終えた時、やたら心に残りました。

    色鮮やかなイラストで、遠目でも見やすいので、幼稚園や学校の読み語りにもお勧めです。ただ、どちらかというと低学年くらいのお子さん向きのような気がします。

    掲載日:2009/08/28

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  • 人生全般に通じそうな言葉

    「あたごの浦」を読んでから大道あやさんの作品を読んでみたくなりました。

    色遣いがとても和風で落ち着きます。

    ちょんはごんごんにいろいろなことを教えてくれて見守ってくれるような指南役なんですね。

    しめ言葉の「なにごとも じぶんでおぼえるが かんじん」という言葉の繰り返しがきいていると思います。

    人生全般に通じそうな言葉だと思いました。

    掲載日:2009/06/08

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  • おもしろかったです

    ちょんがいつも「なにごとも じぶんで おぼえるが かんじん。わかったか」っていうのがおもしろかったです。

    なんかいも出てくるから、またいってると思いました。

    いろいろおしえてくれるのが「ねことバイオリン」みたいって思いました。

    ちょんは、たよりになると思います。

    ちょんがしんじゃったから、ごんごんがどうするのかなあって思いました。

    きゅうにしんじゃったから、びっくりしました。

    掲載日:2009/06/05

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  • 色鮮やか

    色鮮やかで迫力ある表紙に魅せられたのでこの絵本を選びました。人生でとても有意義な事は自分の師匠となる人をい付ける事だと思います。主人公は尊敬できる支障を見付けられてとても幸運だったと思いました。何事も経験させてその経験からノウハウを開拓していくやり方がとても素晴らしいと思いました。経験を持って覚えた事はこれからずっと主人公を助けていくのだろうと思いました。師匠の口癖がかっこ良かったです。

    掲載日:2008/12/26

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  • 親と子の距離について考えさせられます

    • よねさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    ある日、おなかをすかせた子猫がある家に紛れ込みます。そこにはすでに年老いた大きな猫「ちょん」がいたのですが、その子猫をむかえいれ、名前を「ごんごん」とつけてくれ、家の主人に飼って貰うまで手配してくれます。それから毎日「ごんごん」は「ちょん」にくっついて歩き、様々なことを学びます。おしっこの仕方、木の降り方、池に落ちたときすぐに助けてくれたり、鶏のと距離の取り方、モグラに用心することなど・・・。そして「ちょん」が亡き後、「ごんごん」は自身で考えられる一人前の猫になり、それでもなお「ちょん」のように利口で強い猫になりたいと思うのでした。
    「ちょん」は「ごんごん」に親の様にさまざまなことを「まあ、なにごとも自分で覚えるがかんじん。わかったか」とやんわりと諭す様に教えます。ネズミをとってきたときはちゃんとしっかり誉めてくれ、ある程度危険なことも目をつぶってそっと見守り、そしてピンチのときは即助けてくれ、注意をし、なめて慰めてくれます。ついつい危険だからと子供の好奇心の芽を摘んでしまったり、上手く注意できなくてガミガミしかってしまう私はこの絵本で多いに反省させられました。「ちょん」が死んでしまうシーンでは思わず泣けてしまうくらい・・・。「のん」といういやみな子犬も出てくるのですが、(いるいる、こんなひと)と思ってしまいました。子供も何かこの絵本から感じとっているようでしんみりとしていました。でもどちらかというとお母さん方に読んでもらいたい本です。

    掲載日:2003/09/24

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