ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

きりのなかのはりねずみ」 みんなの声

きりのなかのはりねずみ 作:ノルシュテイン コズロフ
絵:ヤルブーソヴァ
訳:こじま ひろこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年10月
ISBN:9784834017052
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 36
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  • 芸術といわずに芸術を見せる

    仰々しいことを言わず、構えず、でもこどもには良いものを与えたい。美術展に親子で行くには、まだちょっと。でも成長してきたので与える書籍の幅を広げたい。そう思うなら、「きりのなかのはりねずみ」はとてもおすすめです。芸術的、幻想的な絵本。とっくに字が分かるようになった重いこどもを、久しぶりに膝に乗せて。説明しなくてもよい。感想を聞いたりしてはいけない。黙って親子で眺めていられる。気持ちよい親しい沈黙のあとで、はりねずみくんたちのお茶の風景があんまりすてきなので、じゃあ、おやつにしましょうかって言っちゃったりする、そんな絵本。

    掲載日:2003/09/26

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  • 芸術

    絵本というより芸術作品のようです。暗い背景に文字の色をあえて黒にすることでより霧の闇の深さを描いていたり、文字の書き方が流れる風のように工夫されていたりと、ページを開くたび、その1ページ1ページが絵画のような美しさです。

    肝心な子どもはというと、おもしろおかしい本ばかり最近よんでいるせいか、まだ静かにこの絵本に浸ることはできないよう。もう少し大きくなってからリトライします。

    掲載日:2013/05/22

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  • 絵が素敵

    ほんわかしてて、それでいて何かどきどきするような…
    霧の中っていうところも良いですよね^-^
    白い馬がとてもキレイに浮かび上がってて惚れ惚れしました!
    ハリネズミ君がのいちごの蜂蜜煮が入った包みを持っているのがかわいくて…先生が言うには、紅茶にジャムを入れるととてもおいしいんだとか(笑)
    最後のほうにこぐま君が君がいなければ誰と星を見ればいいんだっていうようなことを言うんですが、それも素敵だなと思いました。

    掲載日:2005/03/09

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  • 深い霧の中の絵が美しい!

    • ぴあのさん
    • 30代
    • その他の方
    • 愛知県

    日が沈み、やがてあたりは暗くなり、周りがよく見えないほどの深い霧の中へ、はりねずみはひとりきりでどんどん入っていきます。
    心細くも、勇気をもって進めば、いろいろな出逢いがあり、そして、助けられてゆく。
    美しく、落ち着いた色合いの絵は、はりねずみが突き進む霧の中の情景を、優しく包み込むように描いています。
    はりねずみの小さな旅が終わった後で、まるで、人間の親子が人生を語っているかのような彼らの小さな後ろ姿は、とても印象的です。
    人はやはり、背中を見て何かを感じるようです。

    掲載日:2004/12/02

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  • なんか怖いね

    絵がとても幻想的で美しく、絵本好きの間でよくオススメの一冊として挙げられている絵本ですが、息子はページをめくる度に「なんか怖いね」と緊張していて、それ以来リクエストされません。みみずくの迫力のある顔が怖くて、私も一緒になってビクビクしてしまいました。

    掲載日:2016/05/18

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  • 美しい

    本当に霧の中に迷い込んだような気持になる
    とても幻想的な美しい絵本です。
    とてもとても芸術チックで、少し抽象的な文が並ぶので
    直接的な刺激になれている子供には「???」となるところもあるかもしれません。
    この本の深い深い霧のような雰囲気は
    大人にこそ読んでほしいような気もします。

    象徴的に出てくる白い馬の存在が
    不思議に安らぎました。

    掲載日:2016/04/18

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  • 雰囲気がすてき

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    おすすめされていたので、図書館で借りて読んでみました。

    0歳も3歳も静かに見ていました。

    ドラマチックな話でも感動の話でもないけれど、
    本当に霧の中に迷い込んだかのような絵で
    静かにお話の中に入っていった感じです。

    子どもと一緒に笑ったり、話したりできる絵本もいいけれど、
    たまには絵本の中に静かに入ってしまう絵本もいいなあと思いました。

    掲載日:2016/02/10

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  • どきどきしたね

    霧がほんとに感じられる美しい絵本でした。
    しっとりした冷たい空気とか、心細い気持ちとか。
    ほんとに感じられるだけに、私は読んでいてとても不安に
    なりました。
    霧の中を運転している時のことなど考えたりもして。
    (霧とはちょっと違うかもしれないけれど)スキーをしていて
    ホワイトアウトになった時のことなども考えたりもして。
    娘は、私ほど霧の中を経験してはいませんけれど、やっぱり
    不安になったのではないかしら?
    怖がりなせいもありますが。
    何が突然出てくるかわからないものね。
    そう、この絵本の中でも白い馬さんや、犬さんが登場しましたが
    私はやっぱり怖かったのです。はりねずみは怖くなかったのかな?

    掲載日:2014/09/20

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  • キャンバス地に描かれた絵が幻想的で、魅力的だと思います。
    夜霧の中をこぐまくんのところへ遊びに行くはりねずみくん。
    霧の中で、かくれんぼしているかのように、色々な動物が見えかくれします。
    本当にいるのかどうかはよく解らないけれど、はりねずみくんにとっては大冒険でした。
    味わい深い絵本ですが、はらはら文字がちょっと見づらいので、読み聞かせには難があるかも知れません。

    掲載日:2014/08/25

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  • どきどきしながら

     うす暗くなって霧がでてきました。はりねずみくんが、こぐまの家に向かっています、、、。
     
     霧の中、はりねずみくんは、どきどきしながら歩いていきます。
     霧の中からあらわれる、いろいろな動物たち。
     
     どのページも、霧の中のように暗くて、はりねずみくんと同じ目線になって歩いている感じがしました。
     こぐまへのおみやげの「のいちごのはちみつに」が、霧の中でいいアクセントになっているなと思いました。

     はりねずみとこぐまが、並んで座っている後ろ姿が、ほほえましかったです。

    掲載日:2014/07/04

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