ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

はっぴぃさん」 みんなの声

はっぴぃさん 作・絵:荒井 良二
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年09月
ISBN:9784033312804
評価スコア 4.65
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    あなたがもし
    他人を理解して認めること

    受け入れられることができる人なら

    あなたはそのままでいいんです

    そうして自分を認めてあげること。

    そして人だけでなく
    何に対しても受け入れるということ
    理解してみようとする心

    そういう気持ちが
    待ってるのではなく、自分から
    幸せを見つけられる力へと
    繋がるのかもしれませんね


    そう!はっぴぃは自分次第!


    荒井さんの作品の中では
    なんだかダイレクトで
    わかりやすい とっても可愛い一冊◎

    掲載日:2011/01/27

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  • 心を照らす存在

     「のろのろさん」と「あわてんぼさん」の2人が、「はっぴぃさん」に会いに行くお話。子どもには、「はっぴぃさんって誰だろう?」、「2人ははっぴぃさんに会えたの?」と、クエスチョンマークがたくさん残るお話かもしれません。

     でも、自分の長所、自分らしさを知っているかどうかで、人生がHAPPYになるか、そうでないかも決まってくるんですよね。
    それには、小さい頃から、親が子どものよいところを見る目を養い、短所と思えることでも、少しだけ見方を変えて、長所として伸ばしてあげられるように、広い心で接してあげたいな・・・。

     山頂の岩の上に輝くまぶしいほどの黄色い太陽。私も娘の心を照らす存在でありたいと思いました。

    掲載日:2010/09/30

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  • 涙が出ました・・・

    この絵本、親のほうがじ〜んときます。
    初めて読み聞かせた時、感動して泣いてしまって、娘に「だいじょうぶ??」と心配されました。(笑)

    この絵本はいただきもので、最初のページに戦車みたいなものが描いてあるし、なんだか怖いなぁ…と思いながら読み始めたのです。
    でも読み進めていくと、性格のまったく違う「ぼく」と「わたし」の重なり合いに引き込まれてしまいました。
    二人とも「はっぴぃさん」という具体的な、でも実体のないものを追いかけていたのですが、ふと気づくのです。
    そして気づいて、晴れやかな気持ちで別れていくのです。
    読みながら共に気づけたとき、娘も感動できるようになるのでしょう。
    その時まで、大事にとって置いてあげようと思う絵本です。

    掲載日:2009/02/06

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  • 切ない話

    • 千日紅さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子1歳

    えんぴつ描きの戦争の絵。

    戦火をかいくぐって、願い事をかなえてくれるというはっぴぃさんに会いに行こうとする、ぼくとわたし。

    戦争のことは、直接的なことばでは一言も語られません。

    はっぴぃさんはきません。
    おおきなたいようにむかってたくさんねがいをいうふたり。

    切ない話だと思いました。
    どんな状況でも、人は必死に生きている。
    おはなしの基調はやさしいけれど、実は厳しく過酷な状況で、今も決してなくなってはいない戦争に、改めて悲しさをおぼえました。

    掲載日:2007/04/23

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  • なるほどと思った解釈

    • ALEXさん
    • 30代
    • パパ
    • その他
    • 女の子12歳、女の子9歳

     昨日、とある絵本研究家(?)の方の講演でこの絵本のお話が出ました。
    講演者の方は最初この絵本を読んだ時に「つまらないな」と思われたそうです。
    数年後、絵本初心者の方が「この絵本を発表会で紹介したいと思います」との申し出に
    「どう紹介するのだろう?」と不思議に思って聞いていると、
    「この絵本は現実 → ファンタジー → 現実をあらわしています」と言われて
    「何を当たり前のことを」と思った時、ハッと!気付いて衝撃を受けたそうです。

    「はっぴぃさんは、子供に本を読んであげている私達大人のことなのでは」と。
    戦争を始めるのは大人です。それを止めることが出来るのも大人です。
    一人一人がはっぴぃさんになるように心掛ければ世の中は良くなる。

    私もそこまでは考えていなかったので、なるほどと思いました。
    読む方もよく考えて読まないといけないですね。
    そこで家族の対話が生まれるのも絵本の良いところだと思います。

    掲載日:2006/12/11

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  • はっぴぃさんって 誰だろう。

    ふらっと立ち寄った図書館で
    「はっぴぃさん」というタイトルから
    きっと幸せな絵本にちがいないと勝手に決め込んで
    借りてきました。

    図書館での借り物だから落書きが?と
    思ってしまったような表紙の裏側。
    ゴメンナサイ。
    これはそういう表現の絵だったんですね。

    同じような言葉のくりかえしで
    最後のオチはどうなるのか。。と
    読み進めて、
    はっぴぃさんとは。。

    正反対の性格の2人が
    自分の欠点は
    見方を変えれば長所。
    相手から気づかされる。

    物事の受け止め方、
    心の持ち様、
    はっきり結論はありませんが
    考えさせられた絵本です。

    相手の長所を見つけてあげる、
    それを伝えてあげる、
    私はそれが「はっぴぃさん」だと受け止めました。

    掲載日:2015/04/23

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  • 荒井良二先生の絵は決して上手くはないはずなのに、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    「ひょっとしたらこれは緻密に計算された下手さなのかもしれない…!」と最近思うようになってきました。結局はっぴいさんの正体はわからずじまいでしたが、互いに直したいと思う点が長所であると認識した事で2人ともはっぴいになれたから、結果オーライ!

    掲載日:2014/12/16

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  • はっぴぃさーーーーん!

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    はっぴぃさん、はっぴぃさん。

    あわてものの女の子、のんびりやさんの男の子。
    二人は各々の性格を気に病んで、願いをきいてもらうため
    はっぴぃさんに会いに行きます。
    はっぴぃさんとは何者で、二人は会えるのでしょうか、
    二人の性格は変わるのでしょうか。

    ああ、これでいいんだな。
    前向きになれる絵本です。
    はっぴぃさん、はっぴぃさん、
    自分もそう呼びかけた分だけ
    気分が良くなるような
    何かに近づいているような気になります。

    荒井さんの絵からも強い祈りを感じます。
    幸せの黄色い絵本、
    ぜひ手に取ってほしい、大好きな一冊です。

    掲載日:2014/08/28

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  • 何かを気付かせる絵本

    荒井さん作品ファンは多いですが
    どうも手が伸びない私・・・

    でも、題名からして気になる・・・(^^ゞ

    「幸せ」を探しにいくのかな?

    と、繰り返しのように
    ちょっとくどい文章が続きます

    強調なのでしょうが
    マイナスイメージのが強調されて
    どうかな・・・と思っちゃいます
    そこが狙いなのかもしれませんが

    目標に進むのに
    違った様子の2人が
    気にしながらも
    関わりを持たずにいくのも
    わざとなのでしょうか

    性質が違う
    考え方が違う
    捉え方が違う

    でも、逆から考えれば
    短所は長所
    長所は短所にもなりうる

    そこかな?

    いろいろ考えさせられます

    目的は?
    そして、気付くこと

    「ぼくら」の願いになっています

    深い・・・のかも

    さて、こどもたちは、どんな風に感じるのでしょう?
    なんとなく
    大人になってもう一度手にした時
    何か気付くのでしょうか

    そちらの方も気になります

    掲載日:2014/02/03

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  • すがすがしい朝のような気持ち

    表紙を開いてすぐ
    娘が「うわぁ、すごいらくがき!!」と声をあげました。
    表紙裏の鉛筆の下書きのような絵を
    らくがきと思ったようです^_^;

    内容は、小3の娘にはすごく難しいものでした。
    具体的なお話が進むというより
    すごく壮大なテーマを
    抽象的な表現を重ねてたどりつくよう
    仕掛けがしてある本だからだと思います。

    タイプの違う「ぼく」と「わたし」は
    「はっぴぃさん」を求めて歩き続けます。
    「はっぴぃさん」が、一体なんなのか
    読み手も、迷宮に入り込んだような気持ちになります。
    読み薦めると、みんなそれぞれの心に「はっぴぃさん」がいることに気がつくのですが
    それを読み取るには、人生経験が必要な気もします。

    「のろのろは丁寧だから」
    「あわてるのは一生懸命だから」
    という言葉が
    とてもとても心にしみます。

    掲載日:2014/01/15

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